びっくりや@豊岡市

山口の次の日は休日

家族サービス

リクエストは温泉・・・・

とりあえず
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連れてけと言われるがまま
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連休で人が多いので雲海が晴れてから

その後
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浜坂駅前の鮮魚店に
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お魚を仕入れに
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この魚何か分かりますか?

8年ぐらい前、仕事で豊岡に通いまくった日々が
思い起こされて。

イニシエ系ラーメン屋さんはほとんど
行ったつもりだったのですが
こんな良いお店が残っていたなんて一生の不覚。

中心街がら少し離れた所
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いいねぇ
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この言葉は日本の文化遺産かと
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びっくりやさんです
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またこのショーケース素晴らしい

お母さん一人のハンドリング
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ユックリでいいですよ。
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食べるものは決まってたのですが
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3人いればあれこれと食べたくなりますよね。

お一人なのに手際が良すぎるお母さん

ほんの5分ほどで
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物凄いのが
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中華丼です。
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ご飯は1合強

具が多いんですが醤油のアッサリした
テイストでバクバクいけます。

これを種に飲めますね。

なんて言ってると坊主の
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スープタップリの中華そば

そして真打の
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チャーシュー麺
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厚く切られたチャーシューが沢山

思わず笑みがこぼれました。

一口
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鶏がらメインのアッサリした醤油スープ

ストレートな表現で素朴

私のツボを見事に射貫いてます。
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元ダレがまろいので、なんちゃなさ全開

麺がまたイイ
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豊岡って、そば所で
麺が手打ちのお店が多くって

びっくりやさんがそうなのかは
分かりませんが
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この多加水細ストレート。

スープとの相性が絶妙で
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スープ、麺、スープ、麺と食べ進みますが
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チャーシューは本物

分厚く切られてて、味付けもイイ塩梅
最後チャーシューが残るほどのボリューム

これをアテに酒が最高です。
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お母さんが厨房から出てきて
色んな話が出来て。
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びっくりやさんが近くにあれば
間違いなく入り浸るだろうなぁ
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お母さんまた来ますね。

ご馳走様でした。

赤井食堂@米子市

2015年9月終わり
岡山から島根へ

Journey Man

仕事を片付け、食べ歩きをちょこっと

米子
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こじんまり
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赤井食堂さんです

アイドリングタイムで私一人
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タイムスリップ
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お年を召されたお母さんお一人
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渋い値段表
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この時点で牛脂の匂いが
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プンプン

米子チャンポンがあるらしくそれを

10分ほどで
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完全想定外
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餡掛けでスープはなく
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鳥取系牛脂と牛骨の臭い
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具沢山
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多加水中細縮れ麺で餡と絡めて

というより、混ぜているという方がイイかも
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牛骨スープを片栗で固めているので
元スープも想像出来ます。

鳥取スタンダードの牛骨

牛脂強めに感じますが
アッサリで元だれも少な目
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一気に完食

チャンポンといっても世の中色々ありそうです。

ちょっとビックリしたチャンポンでした。

もう一軒行きますか

ご馳走様でした。

たちばなや食堂@山口県周防大島町

Iの旦那と

山口でまだお連れしてない
あの店、行っとかないと

ちょっと寄り道
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この景色見てると癒されるんです。
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当ブログで一番露出が多く
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”佇む”と言う言葉が合ってて
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消費税上がっても値上げなし
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年々、歳取って来てオッサンになっても
この景色に溶け込める人間になれるか?

なんてね(笑)
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なりたいなぁ←しつこい

さて
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変わらぬ美人
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山口の至宝
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これ付けて
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スーパーサブ
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甘くなく、しつこくなく

御飯のしみ具合も
ちょうどの塩梅

写真を撮る間も良い匂いが
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画像よりもっと澄んでます。

イリコが軽やかに
そしてインパクトしっかり

臭みやエグミがなく、ヤバイくらいにゴクゴク
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麺は受け止めるに気持ち太めの
多加水ストレート太麺
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スープと合わせて頂くと
思わず”コンチクショー、イケテルヨ”と
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チャーシューも良い感じ

旦那もご満悦
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普段しない全汁でフィニッシュ

ご馳走様でした。

その日の夕方遅く
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良い感じのお寺
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いいお庭だったので、ご住職にお願いし
見せていただきました。

作庭家 重森美玲さんとは知らずに
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大海を目の前にし、自分の小ささを
測れるか・・・・なんて(笑)
↑この日はこんなんばっかし

何が、良いかなんてわかりませんが
妙に落ち着く自分がいて。

オッサン化してます。

森林食堂@武生市

2015年お盆休みキャンプは
シルバーウイークの関係で短め

追い打ちを掛けるように
ずっと雨・・・・

帰る日にようやく晴れて
金沢で宿題店に行こうと
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駐車場から車が溢れ返り
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この建物丸ごと餃子御殿

待ちが2時間、席についてから
食べるまで1時間の3時間待ちらしく

夕方近くと言うこともあり
慌てて武生に

武生駅前中華も少しづつ
回れて来てて

迷ってやっと
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ここかなぁ・・・

住宅地の中、控えめに看板上がってて

まだ開店してなくて

待ってると、どうぞどうぞ
と中に入れて頂いて
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うわぁ、良いお店
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お年を召されたご老人とその娘さん
の落ち着いたハンドリンング
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地元の方の為の食堂

その日は花火大会らしく
配達の注文もちらほら

お店の雰囲気に身を任せ
10分ほど待ちましたか
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綺麗に盛り付けられた美人
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なんちゃなさ全開で
この透明感が私には最高

一口
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鶏がらに野菜が前面に出た
甘めのスープ

課長さんは殆ど使われてなく
甘ったるいのではありません。
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クセになるというか
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麺は正調食堂中華そばたる
高加水中太縮れ
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カマボコも良いアクセント
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チャーシューも素朴というか
煮てタレにつけた感じ

昨今のチャーシューのように
あれこれ手が加えられてません。
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アッと言う間に完食

息子さんが出てきて大阪に
いたらしく、色々話して

私が旅に出るとこういうのが多いんです。

さてもう一軒行きましょう。

ご馳走様でした。

西葉食堂@米子市

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。




夜は接待
もう一軒行っときますか
(↑意味不明)

米子って渋滞しますね

国道沿いに
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キテマスねぇ

西葉食堂さんです
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お年を召されたご夫婦で
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地元の方ばかりなんで
カウンターの隅に
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定食率高い
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同時にラーメンも頼んでいる猛者も

私の分は手際よくアッと言う間に
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着丼すると醤油のいい香り

最初に牛脂が臭うかと思いきや
臭ってきません
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イイ顔にホッコリ

一口
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少し、鶏がブレンドされてる?

元ダレ濃いのですが
カドが取れてて
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出汁の濃さといい塩梅に混ざり合い
素晴らしいスープ

牛と鶏??の配合比率は
分かりませんが私のツボ

これが牛だけでこのテイストなら
なおさら。
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麺もそれを受け止めてます。

特注麺?市販品と違う食感

芯がしっかりした中加水縮れ
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何だろ?

麺とスープのバランスもイイ
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シッカリ作られてて

山陰にもしかして私的ツボ゙店・・・・
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予想外の展開に驚き半分
世の中わからんなぁ、が半分

再訪時どのように感じれるかが
楽しみです。

楽しみが増えました。

ご馳走様でした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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