一志@堀切菖蒲園

その昔、箕面に平太周という
ラーメン屋さんがありました。

当時、物珍しさからか結構紙面を
賑わわせたと記憶してます。

しかし大阪人のハートを掴む前に
お店を畳まれました。

食べる前に畳まれたので
今回に行っておこうかと。


背脂系。

来来亭とか魁力屋とか京都で
あっさりスープに背脂チャッチャ
と振りかけたラーメンがありますよね。


同じ背脂系ではありますが、東京に現存している
背脂系はあっさりからコッテリまで
バリエーション豊か。

勢力はかなり減退しているようで
畳まれるお店が増えているようです。

時代の流れですかねぇ。

コッテリ背脂系の源流の方が堀切に
お店を構えられたようなので
金町から向かいました。

段々雨がきつくなってきてます。
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一秀さんです。

韃靼そば粉をラーメンに使っているようです。
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とりあえず
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元祖背脂を食べておきたくて
特製にしてみました。
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晩御飯時にも関わらず私一人だけ

何か寂しい。

源流の方ではなくお弟子さんでしょうか
若い方がやられてました。

5分ほどで来ました
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平太周もこんな感じだったのでしょうか?
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背脂で真っ白(笑)

天地返しをする前に麺を出してみます。
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器の底に濃厚なタレとスープが
入っており麺がまっ黒に。

天地返しをして
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一口

成程ねぇ。

脂ギラギラかと思ってましたが
そうでもなく、醤油辛くもなく
甘い感じ。

ニンニクがかなり効いてます。

全てのテイストが濃い次元で
絡みあっているので、どれも主張をします。
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麺は日本そばの味がしておりこれが
韃靼なのでしょうか。

コシもちゃんとあり、スープに負けてないです。

今迄食べたことのないラーメンに世の中広いなぁと。

背脂を上手に使われ、これに濃いタレを合わすのは
一種発明に近いと思います。

さぁホテルに帰りましょうか。

歩いていると暴風雨に変わって
浅草に着くころ上から下までびしょ濡れ。

しょうがなく
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(これは別の日に撮影)
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で最後一杯やろうかと思ってたのですが
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直売店で
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またまた謎の液体、デンキブランを買って部屋飲み。

飲み口甘いのですが、調子に乗るとヘベレケになります。

ご馳走様でした。
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コメント

No title
ラーメン奥深いですね~。

二郎系はこの辺りからのインスパイアなんですかね・・・。

神谷バーも行ってみたいです。
  • 2014-03-29│11:24 |
  • ま~くん URL│
  • [edit]
Re: No title
ま~くん様

コメント有難うございました。

どうも、二郎と背脂とラーメンショップは
絡んでいるようです。

追々調べてみます。

神谷バー庶民の飲み屋さんみたいですので
私も行ってみたいんです。
  • 2014-03-29│13:40 |
  • ザツ URL│
  • [edit]
No title
前を通るたびに
電気ブランという言葉に反応
なるほど
そういうものですか
  • 2014-03-30│08:14 |
  • 八 URL│
  • [edit]
Re: No title
八兵衛様

コメント有難うございました。

何と言うかですね、一度飲めれば
それでいいかのかもしれませんが
もしかしたら神谷バー店内で飲むと
雰囲気が変わるのかもしれません。
  • 2014-03-30│08:32 |
  • ザツ URL│
  • [edit]

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