Kamananui Valley Road(カマナヌイ バレイ ロード)@2014ハワイ ㉖

翌朝

私の我儘を聞いてもらい一路東へ

見たかったものがあるのです。
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モアナルア・バレイ・パークに車を止めて
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パークはゴミ一つなく
清々しい空気に包まれてます。
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トレイルの入り口に
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ハワイ州のトレイルマーク
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行きますか
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ジャングルっぽい植生が
道の両側に広がります。
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鬱蒼とした森が広がってます
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公園は整備されてます。

ロコの方と時々すれ違うので
挨拶しながら登って行きます。
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途中途中にこのロードの歴史や
生態系等の看板があって
飽きることはないです。
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この谷自体かなり古い歴史があるみたい。
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この途中にあるものを見に行きます。

ゆっくりとした登りを
川沿いに30分ほど歩きます。

観光地ではありませんので
シッカリとした装備と
アメリカなので自己責任
での行動になります。

着きました。
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Pohaku ka Luahine(ポーハク・カ・ルアヒネ)と言います。
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日本語では”老女の石”と言うそうです。

日本では神社のご神体になったり、入らずの森にされて
隠されたり、またこれは正史資料と認められてないので
学術上論じられることはありません。

何故か日本では隠される傾向なのです。
(ある所にはありますが)
民族性ですかね。

しかし南北アメリカ大陸には沢山存在してて
日本とアメリカ大陸の間である太平洋の島々
にも点在してます。

私は、オカルトっぽく考えてませんが
縄文時代以前に同じ種類の人間・文化が
アメリカや大西洋や日本にあったと
考えるとワクワクしますよね。

ペトログリフです。

写真には私の方で線を付けてますが
間違っていたらスイマセン。
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石は周囲5mぐらいですね。
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古代人は石に彫り込んだ形で
雨ごいや豊作、狩猟という
日常生活や祈り等々を残したそうです。
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看板にもありましたが
炭素検査をしたら約3000年以前に
彫られているそうです。
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石に付いている模様が
人工なのか、あるいは
浸食等により自然にできたのかを
測る手段として、日本から方位磁石
を持ってきました。
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人工的に彫られてる場合
方位磁石の向きがバラバラの
方向を向くと書かれてましたが
これは少し方位が違ってますね。
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ホヌ(ウミガメ)ですね。
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古代ハワイアンは文字を持たなかった
民族だったそうです。

理由は今でも分からないそうですが
文字で伝える代わりに、フラという踊りで
所作を表し伝承したそうです。

30分ぐらいかけて石を舐めるように
写真を撮ってて家族には悪いことをしました。
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他のトレイルにもペトログラフが
あるそうなので機会があればまた。

来た道をノンビリ下って
2時間弱のトレイルでした。

さて朝ご飯を食べにいきましょうか。
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