九州ラーメン@江津

その日は山陰にお仕事。
朝一便ですが、条件付きで飛ぶそうです。

ハイ、いつものごとく嵐が付いてきます。
出雲空港に降り立つも警報だらけ。

浜田のお客様から
”○○さん(私の事)また、こんな時に来ましたなぁ。
はよ、帰られる方がよろしいで”

お昼過ぎに、江津まで戻ってきましたが
江の川も、警戒水位ギリギリらしいです。

宿題店に行きますか。
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旧街道筋のイニシエ系にして豚骨店。

ワクワクします。
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エッ・・・・・

ご高齢とは聞いており、今迄に何度か
訪れたんですが臨休とか、定休とか。

ガックリ・・・・イニシエ系は時間との
戦いの所もありそうです。

国道が止まって、立ち往生して良いように腹ごしらえ。
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九州ラーメンさんです。
久留米系みたいです。
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店内は昭和チック。

デフォを頼んでグルリ。
ご夫婦でやられているようです。

地元の方でほぼ満員。
この辺ラーメン屋さんないもんなぁ。

アッと言う間に配膳されました。
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一口。

塩分キツ目。
出汁感はあまり感じられず。

私のような関西人には、塩分キツ目という表現になるのですが、
山陰ではこのテイストがスタンダードでしょうね。

初めは受け入れられず、戸惑ったのですが
これはこれで山陰の食文化。

興味深いです。
山脈一つ越えれば、味付けも変わります。
狭い日本でも、洋々な文化があります。
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麺は、私の口に合いませんでした。
茹で時間が短すぎて、ゴワゴワ。

スープとのマッチングもなく
バラバラ感が否めませんでした。
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チャーシューは普通。

私の口には合いませんでしたが、ラーメンは生き物なので
こういう日もありますよね。

地元の方にもしっかりと根づいていますし。
地元に根付く事、これが一番大事なんだと思います。

ご馳走様でした。
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コメント

No title
思い込みかもしれませんが、
イニシエ系とはやっぱりちょっと顔つきが
違うように見えます。
  • 2013-09-08│15:55 |
  • ま~くん URL│
  • [edit]
Re: No title
ま~くん様

コメント有難うございました。

ご指摘の通りです。

やっぱり、なんか違うんですよねぇ。
  • 2013-09-08│17:34 |
  • ザツ URL│
  • [edit]

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