ジャイニーズ2014@その2

私的今年一番のニュースは高倉健さんのご逝去。

ショックでした

健さんのような大人になりたいと
若い頃漠然と思ってましたが
いざ自分がそれ相応の年になると
世間のしがらみや常識に縛られて
到底出来っこない事が分かりました。

憧れという言葉、私の場合この方から来ているのかもしれません。

ご冥福をお祈り致します。





昨日の続き、性懲りもなくてスイマセン
次は箕面市 豚豚飯店さん

久しぶりの独身DAY

夜遅くって近所で済まそうと
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大阪王将からのフランチャイズ

中華丼定食
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中華丼、唐揚げ、塩ラーメン
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中々好みだったので別の日
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赤星、これイイっす。
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焼飯、坊主がバクバク
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神戸風に
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餃子を食べましたが、なんかインパクトが・・・
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春巻き1本。これも普通
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酢豚、少し肉が臭かった・・・
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ニラレバ、好きなんですよ。

アッサリとした味付けでバクバク
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エビマヨネーズのせ天津飯。

中華丼で少しハードルを
上げて行っちゃったのですが
普段使いには十分。

お次は高知は窪川の瀧さん
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地元民のためのジャイニーズ

中華丼だったのですが
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醤油テイストが非常に濃く
私の口には合いませんでした。

具もほとんどが白菜

う~~~ん

価格が、凄く強気・・・・

世の中色々あります。

お次はハマった虎楼さん
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口明けに行ったのですが

アッと言う間に満員
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それも老若男女
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カウンター手書きメニューもさることながら
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沢山のメニュー達
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一回行っただけでは到底
測り切れない奥深さ
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ご店主と奥様と配達に忙しい男性の3人

ですが、流れるような調理にサーブ

見飽きないとはこの事

ジャイニーズ特有の課長さんを
ほとんど使ってなさそう

お年を召された方が多いのは
訳があるんですね。
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豚肉とニンニクの芽炒め定食

写真では分かりにくいですが
ボリューム満点
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醤油とオイスターで、強火でサッと炒めた
だけなのですが、味付けが絶妙

どこかの有名店で修業されていたのでしょうか

ご店主の人柄が滲み出てるテイスト
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副菜も一切手抜きなし

素晴らしい

お腹も心も満足できるお店です。

翌月、また
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一点買い
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相変わらず混んでます。

満員ですが、10分掛からず
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ラーメン普通サイズ
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課長臭くない、ちゃんと出汁を取ったスープ
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鶏がらメインに野菜、醤油ダレが丸くて

麺は
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スタンダード
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チャーシューも手抜きなし

すぐに
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子どもの拳ほどの唐揚げが2つ

ジューシーで衣も薄く、硬くなく
ハフハフ言いながら

そして
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普通サイズの麻婆丼
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実は、期待していなかったのですが

麻と辣がキチンと配分
ラー油と花椒が効いてます。

本格的

もうお腹パンパンで帰途に付きました。


最後は松山市

Iの旦那と何の気なし入ったお店
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烏龍茶さんです(店名合ってる?)
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何にも考えず日替わりを

厨房のご主人は職人気質そう
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来てみてビックリ

イイ感じ

揚げたてジューシーな唐揚げに
水菜のサラダ

すぐに
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チャンポン麺
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これがヒット

ざく切り野菜タップリに
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塩味の凝った清湯スープ
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多加水極太麺でモッチャりの
チャンポン麺
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御飯も新米でイイ感じ

お腹一杯。

これで2014年も終われます。

皆様良いお年をお過ごしください。


ではでは。
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ジャイニーズ2014@その1

年末にうれしいやら悲しいやらのニュースが

黒田が広島に帰るとか
義理を突き通した黒田とか・・・・

ただこれは、日本のPressからの見方で
美談っぽく日本ではなってますが
アメリカでは、そのように報道されていないのが現実。

国や文化により色んな見方があるんですねぇ。

最後の年になるかもしれませんが
頑張って欲しいです。





今年最後は、ジャイニーズ
日式中華の事です。

私の対象は昔からある地元密着型中華屋さん
(一部例外あり)

最初は高知は安芸市のまぁ~りんしゅうさん

飛び込み
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出てきたとき、中四国特有の塩っ辛いか??
と思いましたが、なんのナンノ
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その辺のラーメン店を凌駕する
レベルにビックリ
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鶏がらに、サッパリ塩ダレ
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恐れ入りましてございます。

2店目

掟破り、横浜中華街の徳記さん

池波正太郎さんや永六輔さんが通われたお店

今年、横浜中華街にはお世話になりました。
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豚足そば

ここは給仕をされるお母さんが有名

お客に対し、時には命令口調で
話しかけます。

嫌な方は行かれない方が良いです。

しかし味はと言うと
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日本では見かけられないビジュアル
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シンプルな鶏出汁の優しい元ダレ(何の醤油だろう・・・)

麺は平打ちの幅は広めながら
コシコシとした米粉??入り

スープにピッタシ
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豚足がトロンとしてて最後は
麺に入れて食べると出汁に広がりが生まれます。

日本にはないテイストが入っていて
自分の見識を広げていくにはイイお店かもしれませんが・・・・・

お次は松江市

裏路地にそのお店はあります。
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虎楼さんです

場所柄、テレビ関係者が多いのですが
ジャイニーズの鏡のようなお店
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カウンターとテーブルの小さなお店
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メニューは独自性を出しながら
基本も大事にしてて一発で
ただ者ではないことが分かりました。
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厨房は炎上がりまくり

来ました
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Iさんの中華丼

火が通りにくい野菜と
通りやすい野菜を、分けて
炒める気の配りようで
味は推して知るべし

私の
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酸辣湯麺

独自性が前面に出た
まさにジャイニーズ

後からジワァと来る辛さに
ハフハフ言いながら完食
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一発KOで再訪決定

その2に無理矢理続きます。

うすけぼ@高知

ようやく、私の年末が終わりました。

今年は、どこかに出かける事もせず
家でノンビリ
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山根杜氏、今生の一滴を飲みながら
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家族がやらしてくれるなら(笑)、こんなんを作れればと。

良い事なのか、悪い事なのか分かりませんが
年を追うごとに、仕事が加速度を付けて忙しくなってます。

今年自分でもこんな状況で、よくブログしてるなぁと
苦笑いする時が、ままありまして(笑)

近い将来、ブログ存続自体を考える時が
来るかも知れませんね・・・


シケた話はさておき、大した話でないですが
30,31日は読み切りをUPします。
お暇ならまた来てください。

あっ、そうそう

年明け、ほんのちょっぴり
ブログタイトルを変えます。

理由は”こんなマニアのブログに投稿したくない”と
嫁さんが言うので(笑)名前を抜きます。









ほろ酔いで2件目

ショットバー探し

と言ってもうるさくなく、歌もなく
静かにボーッと酒を飲める所

Iさんが候補を、何店か持って来て
どれにしようかなと
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雑居ビルの奥の方
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これを降りるんかなぁ
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降りたら、こんな看板が床に
分かりにくいように置いてます。

入ってみましょう
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お年を召されたママが切り盛り
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Irishぽい
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ハチキンでしょうが、それを感じさせない
落ち着いた女性。

人の話をユックリ咀嚼されながら
聞いてくれます。

マスター(ご主人は)今入院中で
この店を初めて40年程とか・・・
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ラフロイグ12年ソーダ割り

ピート香が個性的ですが
後口に甘みを感じられシングルモルトらしいテイスト

ガーリックトーストも出てきたのですが
写真ブレブレで掲載不可

マッカランのシェリーオークも
お替わりしたのですが
これもアップ不可

一人3000円くらい
これなら行けますね。

出張族ってお金使うのよ(笑)

翌朝
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いつものここで
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相変わらずの品ぞろえ
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これにしようっと
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牛スジがホテイの焼き鳥のタレに絡まって
マヨネーズが掛かったような感じ。

夢中で食べてました。

高知は素晴らし

ご馳走様でした。

珍々亭⑳@高知

私は、カツオチャンが一年で一番
美味しいと思う時期は秋

身幅もあり、味も格別なものが。

さぁ行きましょう、10月のカツオチャンです。
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何時ものお店、いつものメニュー
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その日は、まあまあの込み方

ノンビリ飲めそう
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捌たてのカツオチャン

早く食べたい・・・
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お疲れ様です

来ました
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今年はタタキではなく、刺身で
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タタキと比べ、身の弾力が違うのと
ほんのチョット血生臭さの残った後口に
カツオの脂が口中に広がります。

なるほど、先人達は血生臭さ減らす
工夫を考え出したのか・・・
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とは言え、新鮮なカツオの身は
それはそれは、素晴らしいものがあり
一長一短
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桂月

懸案の麻婆豆腐
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改めてジャイニーズの良さに気付きました。

本場と違い、繊細さはありませんが
日本人が中国から学び工夫し
日本人の為に供する中華
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ニンニクテイストが効いてて
辛くはありませんが
上手に煮込まれてます。

豆腐がまたイイんだ。

勢いで
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カキフライ

目当てはこれ(笑)
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ドボーンと漬けて

完全にお子ちゃま

珍々亭さんは、手作り感満載で
価格もリーゾナブル

若い頃、”常連”になることを
拒否っていた時期もあったのですが
歳を食うと、コンサバになるのですかねぇ。

馴染みもええなぁと思えるように
なって来ました。

ご馳走様でした。

ほんてんラーメン@福山

西へ

マイブームのベトコン

そのインスパイア店に
Iさんの誘導で

雨がパラパラ
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ほんてんさんです

尾道ラーメンみたい
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店内はひっきりなしの満員御礼

さて
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色々とあるみたいですが
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一点買いの、ほんてんラーメン

ほんてんを頼まれる方が6割ぐらい。

からあげごはんが2種類に興味津々

どんなんやろ。

ご家族経営でしょうか
テキパキとしたハンドリング

5分ほどで
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Iさん曰く、かなりベトコンに近いとの事
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確かにニンにくや野菜の量は多い

一口
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豚骨に鶏がら多めの動物系がベース

尾道特有の節系は、あまり感じられませんが
これは、後引くテイスト

後口、ニンニクと唐辛子
野菜炒めエキスがホンワリ
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こりゃぁハマルわ

麺は
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尾道正統派、平打麺

加水率低めでスープに
馴染んでからも楽しめます。
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ニンニク片、唐辛子をかき集めてみました。
スープは辛くなく

一口にベトコンと言っても
愛知一宮系と岐阜系があるみたいで
多分、これは岐阜系に含まれるのかなぁ。
(分かりませんが)

体が温たまります。

ボチボチ、ご本山に行かないといけませんね。

ご馳走様でした。

風龍@庄原

Happy Holiday!!

けど、年末が終わりません。

今日も今から仕事・・・・
今週末をメドに頑張りますが、どうなることやら・・・・

仕事の合間を見て、年末ギリギリまでゲリラUPします。
お暇なら、また寄ってください。





前から気になっていたジャンル

ラーメンブームの陰であまり媒体に出ず
一部の熱狂的ファンに支えられているラーメン


ベトコン



愛知、岐阜を拠点に色々系統があり
ベストコンディションの略だそう

多忙で、ちゃんと調べる時間もなく
たままたま通り掛かった所にそれらしきお店

インスパイヤでしょうか

Iさんの旦那はベトコンに
一時期ハマっていた由



ここみたい
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風龍さんです

支店らしくまだ新しい
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お昼時で満員

ベトコンありますね・・・けど高くない??
よく分からないんで頼んでみましょう。

周りの方の配膳を見てるとどれも
ボリューミー、G系ですかねぇ

10分ほどで
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ほ~ん
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東京でいう所のニラそばですかね。

一口
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かなりオイリー

表面の油はラードかなぁ
下層は豚をメインに動物系が勝ったスープ

野菜はモヤシ、ニラetc

肝心の
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スライスが数辺

麺は
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中加水中太縮れ麺

スタンダード

Iさん曰く、本場と相違点が
かなりあるらしい。

そうこなくっちゃ(笑)

これからのベトコンツアー
ワクワクしますね。

ご馳走様でした。

扇屋@亀嵩

路麺特別編

翌朝、山越えで瀬戸内側に

途中
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テレビで見た事ある風景
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雰囲気満点

特に説明は要りませんよね。
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さぁ、行きましょう
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扇屋さんです
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芸能関係のサインも沢山飾られてて
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レトロ感タップリの店内

仕事でもなきゃ、こんな所まで来れません。
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出雲そば

私が一瞥して感じたのは種物がないという事。

そばに自信がないと出来かと

ノンビリ10分ほど

調理場では蕎麦を〆てる最中

来ました。
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釜揚げ蕎麦

茹で汁そのままに器に盛ったもの
出雲地方独特の食べ方らしいです。
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一口

最初の一口、軽く噛むと”シャックッ”と音がし
ブワァと蕎麦の薫りが広がって行きます。

田舎蕎麦なんで繊維質が多いのかも知れませんが
初めての食感にワクワク

出汁を入れて
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蕎麦を啜って
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この出汁、イイねぇ

関東や関西と違い、主張性はありませんが
醤油、カツオが、まろく合わさっており
出汁単体で飲んでも十分に飲めます。

まろいという感覚、醤油の元ダレの処理とか
醤油そのもののテイストなんでしょうが
最近の私のキーワードになってます。

結構小さい器で来たのですが
ボリュームはありました。

Iの旦那の
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割子
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そば本来のテイストを感じるならこちらでしょうか
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トロンとした蕎麦湯にほっこり

いやぁ、満足満足の朝ご飯でした。
レベルの高い田舎蕎麦を頂けました。

これだけで幸運は終わらず
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食べ終わってホームに出てみたら

後部から電車が来て
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おろち号

ラッキーな一日の始まりでした。

ご馳走様でした。

庄助@松江

夜、久しぶりのおでん

おでんも地域性があって
私には非常に興味の湧く食べ物

何時もの所へ
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庄助さんです
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このお店はホッとします

混んでてアルバイトの方が
テンパってます。

何時もの川岸が見える所へ
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変更はなさそう

キス団子は売りりれ
食べたことがまだなく
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お疲れ様でした。
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突き出しの白和えとシラス

庄助さんの突き出しはナイスセンス
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おでん、豆腐とスジ

若い頃はオデンで豆腐なんて食べたことがなかったのですが
”しゅんで来る”と言う言葉の意味が分かりだしてから
良く食べるようになりました。

人間と同じかなぁ

相変わらずの澄んだ昆布だし、この出汁で飲めます。
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生ラッキョ

お酢と醤油と鰹節そシンプルな味付け
お酒の格好のアテです。

ノンビリ喋りながら熱燗を傾けて

ちゃんとオッサン化してます(笑)

込んできたのでお暇
お勘定が間違ってると思いますが・・・・

小腹を満たすため新規開拓
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思い切り地雷を踏み抜き

相変わらず松江の夜ラーメンに
ご縁がない事が判明

御馳走様でした。

まつや@鳥取

Iさんって、お取引関係の方なんですが
実はこの人、枯れた食べ物屋さんを探す嗅覚が
ホントに発達してるんです。

仕事が出来る方に多いんですが、食べ物セレクトも
仕事のごとくシッカリしていらっしゃる。(私見です)

”○○さん(私の事)鳥取にイイトコミツケマシタゼ”と
ピ●サロの呼び込みのごとく(笑)、私の耳元で悪魔の囁きを


行きましょう


ってなわけで、仕事しながら鳥取市街地
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まつやさんです

旦那、また渋いトコでんなぁ(笑)

地元民しか知らんでしょココ。

どなして探してくるんやろ(笑)?
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使い込まれた鉄板

家族経営でしょうか
テキパキとハンドリング

当然ですが地元民しかいません。

さて
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いいなぁ、このメニュー

カル”ピ”ーですか、気に入りました。

私はホルモンソバを頼んで
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かなり多めの野菜とホルモン炒めて
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ソバ入れて
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樽状の器からタレを回しかけて
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この地方ではホルモンウドンやソバが有名ですが
なんちゃらグランプリの影響か、観光地価格が多いのが実情

しかしこのお店は、この価格でこのボリューム
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先ほどのタレをもう一度
小皿に入れてもらえます。

一口
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醤油と味噌とニンニクとヤンニンジャンでしょうか?

アッサリしてて、ひつこくないんですが、不足も感じません。
ちょうどイイ塩梅

良いタレ。

ホルモンも
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新鮮で結構入ってます。

ソバも腰があって、このタレに合ってるかと

良いお店ですね、旦那。

夜に来てハフハフ言いながら焼肉が食べたいですね。

また連れてきてください、旦那。

ご馳走様でした。

中島ブロイラー@岡山

Iの旦那と山陰巡業

途中、岡山県民に知られているお店に
連れてって頂けるとの事。

国道沿い

国道53号、岡山市内を抜け
県境に向かう途中
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周りは田んぼと畑
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車が続々と止まります
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店内で調理しているのですが
特段凄い工夫はないようですが・・・
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飛ぶように売れるという言葉がピッタリ

この価格で1万円単位で購入される方も
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お持ち帰り専門店なので、イートインはありませんが
もし出来たなら、えらい事になりそうな雰囲気

私はと言うと
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左端のモモ塩焼きと、胸塩焼きのパックを購入

結構大きいんですが、1個250円

当然、家では取り合いに
力学関係で私は殆ど食べれませんがね(笑)

それと
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その場で食べるので焼きたてを
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塩焼きと言っても塩ダレを付けて焼いているだけだと思うのですが

これがまた”酒クダチャイ”と叫びたくなるよう感じ

部位はモモだけでなく
いろんな部位が使われているように感じます。

脂分がまたイイんです。

後ろ髪を引かれながら仕事に戻りました。

ご馳走様でした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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