成光@神保町

仕事をこなして、もう一軒

ググルと近くにありそう

昼営業ギリギリ間に合うか。
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開いてました

成光さんです。

っていうか入店したら満員
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店内撮影は自粛

外のメニューをパチリ

都内一等地でこの値段。

そりゃあ近所のワーカーは来ますよね。

カウンタの端っこに座りグルリ
家族経営ですかね。

御主人が休憩に入られて
若い方が鍋を振ってます。

御主人のお母さんでしょうか
麺類を担当されてます。

来ました。
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イイ顔
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ほうれん草がアクセント

一口
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醤油と鶏がら

醤油はエッジが効いており
後味少し酸っぱく感じますが
これもまたなんちゃないです。

麺は
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中太多加水麺。

ザブッと頂けます。

チャーシューもシナチクも
手作り感一杯。

特筆すべき点はないんですが
近くにあると通うよなぁと言う
なんちゃいない感満載のお店です。

さて仕事するか。

ご馳走様でした。
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天竜@浅草橋

お昼、浅草橋へ

札幌ラーメンを頂けるお店があるとか

札幌と聞くと、それだけでワクワク

駅前にその店はあります。
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天竜さんです。
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街の風景に溶け込んでます。

入店しますとイニシエ系独特の
野郎ばっかり(笑)ではなく
女性一人客もいらっしゃって
素晴らしいですよね。

ご夫婦でやられていらっしゃるようです。
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L字カウンターとテーブルが
2脚だったかなぁ

ボツボツとお客様が来られます。
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これかぁ、ラー油は。

醤油にチャーシュー1枚を頼んでボンヤリ

ラードでガタン、ゴトンと野菜を
炒めるための鍋を揺する気配がありません。

札幌ラーメンにも色々ありそう

5分ほどで来ました。
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札幌ラーメンですね。

一口

課長が効いたジャンキーさは
札幌ラーメンそのもの

動物系出汁はまあまあで
醤油の元ダレも突出しておらず
纏まり感のあるスープ

それでも他のラーメンに比べ
コッテリしているほう。
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麺は多加水中太麺で
西山ですかねぇ

札幌に行きたくなりました。

名物の沈んでいたチャーシュー
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麺が沈んで、ダマになってるお店は
どんなに繁盛してても、私的にはNG。

けど、沈没したチャーシューを
サルベージするのはウエルカム

脂部分がスープで
程よく柔らかくなってて

ラー油をほんのチョッピリ
掛けてかぶりつくと

そりゃもうアナタ

大阪にも札幌ラーメンのお店が
あるのでしょうかねぇ。

探そうかなぁ

ご馳走様でした。

喜楽@大森

蔦八さんからすぐの所に
イニシエ系で有名なお店があります。
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喜楽さんです。

先日食べた渋谷 喜楽さんと同じライン

街の中華屋さんの佇まい。
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男性ばかりで、一人酒や晩御飯で満員

地元民から好かれているんですね。
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定食類もあって、飲んでも食べても満足できそう

ご夫婦と大陸の女性の3名体制でした。

私は
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エンジンが掛かったのか

最近、節制してるのに。

突き出しのザーサイが酒に合います。

餃子
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大きめで皮はモッチリ

餡も野菜比率高めのシャキッとした食感

ニンニクも程よく効いて酒に合います。


街の中華屋飲みもいいなぁと
一人心地をついて。

餃子のなくなるタイミングで
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ラーメン
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これで550円かぁ、コスパ高し

一口
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鶏がら出汁がシッカリ

丸みのある醤油テイストがジンワリ

足すものも、引くものもないけど
この奥ゆかしさ・・・
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喜楽系特有の揚げネギ。

ネギ臭くなく、アクセントを主張するわけでもなく
すぽっとそこに収まっているという感じ。
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麺は偶々かもしれませんが
少しヤワ目で出てきました。

スタンダード麺

後続のお客さんが来るのでおいとま。

横の方のチャーハンが美味しそうでした。

こりゃあ、あれだな

お昼に来てワンタンメン
とチャーハンですね。

ご馳走様でした。

蔦八@大森

日が長くなりました。

ホテルが蒲田だったので念願の
大森飲みを敢行。

蒲田も魅力的なんですが
今回は独り埋没飲みができる大森に

とある東京の方のブログを見て
ワクワクしてました。



駅前の飲み屋街
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途中
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はい、煮込みです。

店に入ると
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10人掛けくらいのコの字カウンターと
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1mくらいある煮込み鍋が迎えてくれます。

さて
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常連の方と、お年を召されたれた奥様が
談話中なんで邪魔しないように
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酎ハイ

酎(甲類)6割と氷が3割
1割がサイダーと言う東京下町酎ハイ

御主人がいらっしゃると聞いていたのですが
お話を聞いていると入院されているらしく
奥様一人でやられている由。

ゆっくりでいいですよ。
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煮込み

結構な量

下に豆腐が半丁隠れてます。

下ごしらえがちゃんとされた
モツを醤油でアッサリと煮込んだ
大阪では見かけないタイプ

味噌仕立てよりこっちの方が私は好み
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お替わり

奥様のゆっくりしたお喋りペースに
合わせこちらもぼやぁと。
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値段に合わせて色札を

放置プレイなんで
ぼんやり色々考えながら

良いなぁこの時間、この空間


奥様の話は新地のネーチャンと
話しているより、私には心地よく。


また埋没


どれくらいボヤーとしてたんだろ。
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〆にタレでもう一杯。

タレで十分一杯飲めました。

結局4杯飲んで2000円くらいでしたか。

また来ます、お母さん。
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ご馳走様でした。

福寿@笹塚

またまた東京出張

大阪で仕事し夕方到着。

夕方からしか開いていない
イニシエ系名店があるらしく
ワクワクしながら向かいます。
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変わった名前の商店街

しかし閉店し歯抜けになっておらず
活気があります。

曲がりくねった道筋に夕方の
慌ただしい場面がありました。
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途中、商店街の名前の由来が

こういうのんを探しながら歩くのも
またイイですね。

商店街の終点にそのお店はありました。


嗚呼、暖簾が上がってない・・・・・

どうしても諦めきれず15分ほどブラブラ。

戻ってみると

よかった、開いてたぁ。
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歴史が積み重なった店構え

二平さん@向島と同じく文化遺産級
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ガラガラ戸と開けて入ります。
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お年を召された御主人一人でやられてました。

換気が良くないらしく、店内はムンムン。

御主人も割烹着の半そで半ズボンで
迎えていただきました。
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昔ながらのスープ釜と麺茹で釜。

私にはなんか心地イイ
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御主人の行動範囲は雑然。

しかしお客様の座る範囲は
清潔で気持ちの良い空間
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気を使って掃除されているのでしょうね。
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迷うことなくワンタンメン

御主人、元ダレから麺揚げ、盛り付けまで
一つ一つの動作が丁寧。

素晴らしいの一言。

来ました。
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スープはなみなみ、具もドカン。
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これで570円

一口
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イニシエ系にお伺いする際
”懐古主義”と言う言葉で
片付けられてしまいがち。

福寿さんはそんなことありません。

とがっていない元ダレに鶏がらスープ。

平べったくなく、スープに奥行きと
広がりがあります。


なんだろ・・・・
ホントなんちゃないんですけど



が、ウーンと小さく発してしまうこの感覚。

味がどうこうとか、具材に何を使っているとか
そんな事、どうでもよくなるこの感覚。

最近、この感覚を大事にするようにしてます。


麺は
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中細縮れの低加水麺。

珍しいんじゃないでしょうか。

最初はゴワゴワ感がありましたが
段々スープを吸い上げて
纏まりある食感に。

ワンタンは
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具はほんの少し

チュルンと食べさせるタイプ。

普段、体の事を考えてスープは
あまり飲まないんですが
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珍しく

いいねぇ、福寿さん。

また来たいなぁ。

ご馳走様でした。

まねきそば@梅田地下街

松坂がMLBに昇格しました。

ここまでよく頑張って来られたと
思います。

Subway Series楽しみにしてます。

NYYは黒田とま~くんの2枚看板で
調子良さそうです。

やっぱり黒田の精神的な支えは凄いです。
エエ男デスネ。

5人目にMichael Pinedaと言う若い
ピッチャーがいるのですが
将来ま~くんと2枚看板にならないかと。




その日は慌ただしく。

時間なく電車に乗る前に
サクッとこのお店に。

前から気になってましたし

地下街のぶらり横丁の入り口

まねきそばさんです。
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姫路のお店と関係があるのでしょうか。
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サクッと食べやすい価格帯。

オジサンのファストフード

食券機できつねそばを購入。

若いお姉さんが券を取りに来て
立ち場所に案内されると
すぐ提供されます。

その間20秒くらい

見えませんでしたが
茹で置きなんでしょうね。
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ネギがドバン
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きつね大きい

一口
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無課長さんと歌っている通り
淡い出汁感に昆布が薫ってきます。

サッパリとしたテイスト

麺は中太、色は黒
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大阪で食べた中では
”そばらしさ”感じられる食感。

ズバッと啜れます。

きつねは
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ここで味付けされているのでしょうか。

アッサリ

七味をエイヤッと掛けて
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食べ進みます。

さて仕事に向かいますか。

ご馳走様でした。

天六うどん

東京イニシエラーメンの傍ら
路麺もボチボチ食べていこうと思ってます。

これだけ個性が揃っているのなら私には魅力。

東京と大阪の優劣を付けるために
食べている訳ではありませんので。

それぞれなので




大阪に帰って昼時

昔から気になっていた看板

だって・・・・



こんな看板見せられた日にゃぁ(笑)
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この界隈で一度移転されてますが
昔からあったと思います。
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天六うどんさんです。
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お昼前に入店したのですが満員御礼

L字型カウンターで奥にも少し入れるのかなぁ。
15人くらいは入れそう。

その後もお客様ひっきりなし

素晴らしい

お品書きを撮りたかったのですが自粛。

きつねそばを注文。

注 関西ならばきつねそばを”たぬき”と
 記載する場合もありますが、当日記では
 関西や関東色々なお店にお伺いするため
 きつねそばと表記させて頂きます。

他の方はセットを頼まれている方が多いみたい

男性が麺揚げで女性がフロアー担当でした。

1分ほどで来ました。
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つゆタップリ
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きつねデカイ

一口
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看板の名に偽りなし

一口目は、口奥に辛さというか
濃さというか出汁の強さが
押し寄せて来ます。

何口か飲むと慣れてきて
昆布とカツオの下品なくらい(笑)
濃厚な出汁感が表れます。

課長さんも入っているのかなぁ。 
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麺は太目、色は黒

ボソボソ、ゴワゴワ系ではなく
シャッキリ感があるそば。

特筆すべきはきつね。

これも看板の名に偽りなし

大きさもさることながら
厚みが凄かったです。

2層構造というか。

自家製でしょうか

少し甘め、淡い目の味付けで
つゆに合ってました。

一味を掛けて
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不思議ですが、唐辛子系統を掛けると
出汁の輪郭が出てきやすいように感じます。

個性が出た路麺店。

大阪はオモロイ

私ははまた来たいと思いましたヨ。
牛すじ丼が気になります。

ご馳走様でした。

喜楽軒@竹原

竹原へ

有名な観光地は外して回っているので
ストレスフリーで。


お昼時

どうしても行きたかったお店に
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嗚呼・・・閉まってます。

気を取り直し別のお店に

喜楽軒さんです。
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地元の方が思い思いの昼御飯を。

昼酒・・・羨ましい。
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醤油ラーメンと焼き飯を頼みました。

ご夫婦でやられているみたいで
手際よく捌かれてます。

5分ほどで来ました。
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オーソドックス
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一口

何の出汁か分かりませんでしたが
アッサリとしたスープに課長さんが軽く。

醤油も前面に出てないんですが
何故か飲んでしまう不思議なスープ。
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麺もオーソドックスな中太多加水麺。

ザブザブって感じ
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チャーハンが少し遅れてやって来ました。

結構ボリュームが。

味付けはあっさりで
胡椒が結構効いてます。

親が食べてたミソラーメンがイケてました。

ご馳走様でした。
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ニッカウイスキー創業者のご実家竹鶴酒造。

さて渋滞に突っ込むかぁ。

村上製パン所@鞆の浦

翌日、お天気も良くなり
花粉も全開

寄り道しながら西へ


最初は
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鞆の浦に。

初めて来ましたが
ここも情緒があってイイですね。
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観光地から離れた
1車線の生活道路沿いに
一軒のパン屋さんがありました。
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村上パン屋さんです。

昔ながらのパン屋さんみたいです。
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ありますねぇ

ショウウインドウの陳列。
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中に入りお願いしてからパチリ。

地元民に昔から密着したパン屋さん

私も朝食代わりにパンを一つ

アブラ(油)パン

アンドーナツとも言いますね。
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久しぶりに見ました。

店前は車が多く
食べれないので戻って

一口
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油で揚げていますが
サクサクではなくシットリ

スナック感覚

中の餡は甘くなくさっぱり。

飲み物は牛乳が合うと思います。

散歩しますか
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街のパン屋さんは色々特色があって楽しいです。

ご馳走様でした。

栄清丸@笠岡

その夜

久しぶりに来れました栄清丸さん。

鰆も旬になりますし。
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変わってません
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ご主人が私の事を覚えてくれてました。

そんなにお喋りしたこともないけど
覚えていて下さると、なんか嬉しいです。
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変わらない綺麗なお品書き
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あれもこれも食べたくなりますね
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地物づくしにしましょうか
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口開けすぐだったのですが

ボツボツと人は入って来ました。
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ホテルまで、まだあるので自粛。

のどを潤していると一品目が来ました。
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べらた(のれそれ)の酢味噌和え

べらた自体がどうこうというわけではないのですが
これと白魚が出始めると私は春を感じます。
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鱈の白子

そして
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鰆の炙りさし

目でも楽しめる一品

栄清丸さんは一品一品手抜きがないんです。

この価格でこれだけの料理はほんと
素晴らしいの一言に尽きます。
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一口

サラリとした脂が鰆らしいですね。

口中でまとわりつく様なこの食感
栄清丸さんで鰆を食べてからハマりました。

酒飲みてぇ。
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オコゼの煮付け
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口に入れると弾力のある
白身がはじけます。

けど硬くないんです。

新鮮という言葉は、こういう事を
指すのでしょうか。
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焼きアナゴ

シッカリとした食感ですが
ゴム状ではなく新鮮さが伺われます。



来ましたねぇ、本日の4番バッター

鰆の塩タタキ
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和えも綺麗
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鰆のサラリとした脂が
塩タタキに合うんです。

口に入れると、鰆の身は
まとわりつきながらもアッと言う間にとろけて。

エロい鰆という表現がピッタシかもしれません。
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タコの天ぷら

唐揚げと違って、結構食感が
残ってます。

噛んで味が染みだしてくる感じ

お酒のアテです。
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カキの天ぷら

昼ご飯もカキだったのに(笑)

牡蠣独特の臭みも皆無

下ごしらえをキチンとされているのが
よく分かります。
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アオリイカの沖漬

春アオリです。

酒の薫りが抜け切れていない沖漬

酒飲みてぇ。

岡山特産
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黄にら
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しゃぶしゃぶで
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青にらほど臭くなく
シャキシャキした食感
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塩タタキをもう一度

ったく、エロいなぁ


ぼちぼち〆ますか
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親は雑炊
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出汁にタチウオ。

贅沢ですが風味豊かで
雑炊の出汁にこんなにも合うと
は驚きです。

岩ノリの一種を掛けて食べました。

出汁のインパクトが強すぎて
岩ノリをあまり覚えてません(笑)

私達はハーフラーメン
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一口
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テイストを変えましたか。

生姜が強めだったのを
笠岡スタンダードの
鶏出汁にシフトしたのかな。

こっくりした鶏の出汁が
飲む手を止めさせません。

結局全汁。

毎日でも食べれそう。
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麺は変わってないかなぁ。

しかしこれだけ食べて1万円チョット。

女将さんが計算間違いしたとしか思えない価格(笑)

通いたいです、このお店。

ご馳走様でした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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