一寸亭@日暮里

福島から帰って。

飛行機までに一杯。
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谷中という、活気のある下町商店街を
ノンビリと歩きます。
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商店街から細い路地を一本入った所に
そのお店はありました。
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一寸亭(ちょっとてい)さんです。
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イニシエ系そのもの。

アイドリングタイムでしたが
中は昼飲みのお客様で混んでます。

私も昼飲みしてぇ。
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中華料理屋さんですね。

少し高めの料金設定ですが
モヤシそばを頼んでほっと一息。

この谷中と言う町は何とも言えない
雰囲気を持っており、また来たいなぁ
などと考えていると来ました。

ボリュームたっぷりです。

餡の部分を除けてスープだけ一口。
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醤油と鶏の出汁が濃い目に出てます。

東京らしいラーメンに顔がほころびます。
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餡はというと熱~~~~。

口中が焼けどしました。

モヤシは最初シャキシャキのパリパリなんですが
段々しんなりとして来て、麺と一緒に持ち上がるようになります。
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麺は中太の多加水ストレート。

最後までズンズンと食べ飽きる事無く
食べ切りました。

どこにでもありそうなんですが
なんちゃないラーメン。

魔物だなぁ、コリャ。

ご馳走様でした。
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文殊@浅草

翌朝、ホテルをアウトし上野駅へ。

その前に朝ご飯。

浅草の地下街に路麺が
あるというので行って来ました。
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この地下街は日本で3番目の古い地下街だそうです
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商店街の入り口にありました。
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文殊さんです。
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古くからある路麺店として有名です。

お腹も減ったので
かき揚げそばを頼みました。

茹で置きでなく生麺を茹でてくれます。

天ぷらも丁度揚げている時でしたので
揚げたてを。
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タップリのつゆ。

大阪のネギは青ネギですが
東京は白ネギなんです。
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かき揚げは小さ目でしたが
厚みがありました。

一口

ピンと醤油が立ってて
基本カツオの出汁が香ります。

立ちそばを超えてますね。
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麺がまた良い感じでした。

細目で少し短めの麺で
サッとたぐれます。

噛むとそばの匂いが軽くして
”ズゾォ”っ感じで食べ進みます。
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かき揚げが良い感じでほぐれるので
つゆがまったりとして来たら
エイッと七味を入れます。
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朝から満足、満足でした。
ご馳走様でした。

その後上野駅へ
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最後らしく記念に。

こういう電車に乗って
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こちらにお仕事
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主要国道の6号線沿いで
”除染作業中”と工事看板が
あっちこっちに立ってた事。

私達の街なら171号線に
その看板が立っている感じ・・・

大阪からたった7~800Km離れた場所で
未だに入れない区域があったりして
私の勉強不足もあり、こういう情報を
もっと知らないと感じました。

一志@堀切菖蒲園

その昔、箕面に平太周という
ラーメン屋さんがありました。

当時、物珍しさからか結構紙面を
賑わわせたと記憶してます。

しかし大阪人のハートを掴む前に
お店を畳まれました。

食べる前に畳まれたので
今回に行っておこうかと。


背脂系。

来来亭とか魁力屋とか京都で
あっさりスープに背脂チャッチャ
と振りかけたラーメンがありますよね。


同じ背脂系ではありますが、東京に現存している
背脂系はあっさりからコッテリまで
バリエーション豊か。

勢力はかなり減退しているようで
畳まれるお店が増えているようです。

時代の流れですかねぇ。

コッテリ背脂系の源流の方が堀切に
お店を構えられたようなので
金町から向かいました。

段々雨がきつくなってきてます。
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一秀さんです。

韃靼そば粉をラーメンに使っているようです。
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とりあえず
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元祖背脂を食べておきたくて
特製にしてみました。
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晩御飯時にも関わらず私一人だけ

何か寂しい。

源流の方ではなくお弟子さんでしょうか
若い方がやられてました。

5分ほどで来ました
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平太周もこんな感じだったのでしょうか?
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背脂で真っ白(笑)

天地返しをする前に麺を出してみます。
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器の底に濃厚なタレとスープが
入っており麺がまっ黒に。

天地返しをして
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一口

成程ねぇ。

脂ギラギラかと思ってましたが
そうでもなく、醤油辛くもなく
甘い感じ。

ニンニクがかなり効いてます。

全てのテイストが濃い次元で
絡みあっているので、どれも主張をします。
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麺は日本そばの味がしておりこれが
韃靼なのでしょうか。

コシもちゃんとあり、スープに負けてないです。

今迄食べたことのないラーメンに世の中広いなぁと。

背脂を上手に使われ、これに濃いタレを合わすのは
一種発明に近いと思います。

さぁホテルに帰りましょうか。

歩いていると暴風雨に変わって
浅草に着くころ上から下までびしょ濡れ。

しょうがなく
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(これは別の日に撮影)
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で最後一杯やろうかと思ってたのですが
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直売店で
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またまた謎の液体、デンキブランを買って部屋飲み。

飲み口甘いのですが、調子に乗るとヘベレケになります。

ご馳走様でした。

ゑびす@金町

早朝から仕事をこなし夕方に終了。

今夜は暴風雨になるとか・・・

私的にはよくある事なんで気にせず。

京成線でやって来たるは金町。

金町駅前も再開発中みたいですが
開発の手が入っていない一角に
渋い店構えのお店がありました。
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やってるかなぁ・・・
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昭和チックな店構え。

お店に入ります。
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コの字カウンター

満員でも10人ぐらいかなぁ

こういうお店でユックリと
飲みたかったんです。

東京でも殆ど見かけなくなったとか。

なんか落ち着くなぁ。



お年を召されたご夫婦でやられてました。
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酎ハイを頼んで。

東京の古くからある飲み屋の酎ハイは
昨今の酎ハイとは違うらしいです。

”ボール”とも呼ばれます。

カウンター担当の奥様がピックで氷を
カチ割ってボールを作ってくれます。
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色が違いますね。

物の本によると謎の液体の一種が入っているとか。
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一人酒

お疲れ様。

ボールは軽く甘さがあって
何だろニッキ系統が少し入っているのかぁ。

お通しに小ジャガイモの煮たんが付いてきました。

イイ感じ。


マグロぶつ切り
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鮮度は申し分なく、血生臭くなくサッパリ。
ボリュームも結構あります。


テレビで時代劇を見ながらノンビリ。

テレビ以外、遮断される音が
何も周りにないので、ボゥーと。

そして肉豆腐
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お豆腐が半丁とタマネギ、豚肉。

醤油辛くなく、濃くなくアッサリ。

有名店ではないので、お客さんも来ず
ユックリ一人酒。


埋没・・・愉しみます。


ご夫婦も追加注文を聞きに来るわけでもなく
喋りかけるでもなく、私を放置プレイしてくれます。

要らぬ干渉はなし。

こういう飲み屋を探してたので。



どれくらいの時間いたんだろう?


余りにも居心地が良すぎてボールを
結局4杯飲んで、1900円程。

お客さんがやってきたので
ボチボチ帰りますか。

次はいつ来れるだろう・・・・

ご馳走様でした。

そば作@新橋

早朝から始動。

仕事前の腹ごしらえ。

東京の路麺楽しみにしてました。

大阪と違うみたいで。

新橋で途中下車
少し歩いた所にあります。

そば作さんです。
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まだ7時過ぎなんですが
続々とお客様が。

モーニングそばがあるそうで
御主人がそれを薦められるのでそれに。

天ぷらを選べ春菊天をチョイス。

袋麺ではなく、茹で置きでもない
注文後の茹であげでした。

天ぷらも自家製。

来ました。
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薬味は自分で載せるシステム。

自席に戻って
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少し小ぶりの器にタップリつゆ。

これで300円。

一口
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そばは、太目の程よいコシでかなりのボリューム。

調べてみるとそば作さんは
そば粉5割。

つゆも醤油辛くなくサッパリ。

カツオの風味がアクセントになって
麺との相性がいいです。

大阪と文化も違うので比較したら
ダメかもしれませんが、違いますね。

大阪の路麺はスナック感覚だと思うのですが
東京のはそういう意識が当てはまりません。

普通にこのレベルのお蕎麦が出て来ると
私の持っていた路麺の”概念”を
変えざるをえません。
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小ぶりの天ぷらも
つゆにしゅんで来て
ふやけてきます。

つゆがコックリと。

朝からハッピーな気持ちになり
仕事に向かいます。

軽いカルチャーショックでした。
世の中広いわ。

ご馳走様でした。

とん八@東十条

市電からJRに。

居酒屋王国 王子に行こうかと
思ったのですがお腹が膨れていたので
適当なアテを探して。

また来れるやん、東京
ボチボチやろうや。

で軽く食べて飲めるだろうと
考えたお店に向かいます。

角を曲がるとニンニクを炒める
良い匂いが。

この匂いはそそられますねぇ。
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からし焼きと言って、東京都北部の
独自な食べ物みたいです。

お店から子連れの方が
”買い物行くから、からし焼き作っといて”
と出てきました。
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店内はかなり古そうな感じ。

木製のL字カウンターで7,8人座れば
満員でしょうね。

皆様、一人酒で思い思い飲まれてます。
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目の前でご主人がリズミカルに鍋を振ってます。

豪快に火が立ちます。
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シンプルなメニュ-構成。

御飯のセレクトがあるというのは
もしかして定食的な食べ方が正解?

からし焼きと酎ハイを頼みました。
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家族経営でしょうね。

御主人のお母様が酎ハイを持って来てくれました。

スイマセン、漬物頼んでませんが・・・

お酒を頼むと付いてくるそうです。

お母様のお手製。

イイなぁ。

浅漬けなんですが、サッパリとして
これだけで今日は十分。

ボウッと飲んでいました。



御主人が鍋をリズミカルに振り続けてます。

来ました。
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想定外のボリューム。

ニンニクと豆板醤の良い匂い。

一口
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辛くはないんですが
後からピリッと来る感覚。

けど中華っぽくないんです。

味噌、ニンニク、ショウガと
かなり濃厚な出汁が使われて
いるんじゃないでしょうか。

マッタリとしたテイストが
豆腐にしゅんでます。

酎ハイで洗い流して、漬物で
口中の味を変えながら食べ進みます。

最後の方、少ししつこく感じてきました。

最後は御飯に掛けて食べると
良いかなと思いましたがお腹一杯。

御飯で食べたかった。

先ほどの子ども連れが帰って来て
御主人とお話を。

もうすぐ建て替えで夏まで休業らしいです。

このお店も味があって素晴らしいですがね。

浅草まで帰って
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一風呂浴びて
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神奈川三浦から千葉市原まで黒湯の
温泉ベルト帯があるとか。

温まります。

紀伊半島と一緒ですね。

また、ブラブラ
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夜の路地は何とも言えない
雰囲気を醸しますね。
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ご馳走様でした。

二平@曳舟

京成立石でウロウロし
歩こうと当てもなく曳舟で下車。

最終目的はあるのですが
そこまでは行き当たりばったり。

イニシエ酒場が点在する
明治通りをブラブラ。

良いなぁ、この雰囲気。

子供達が遊んでいて
ジジ、ババ様が
横で見ている。

普通の風景がありました。

歩いていると
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それはそれは気になる店構え。

入るのに躊躇しましたが
エイヤッと
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こんな建物、大阪で現存しているのかなぁ。
文化遺産級ですよね。

店内へ

饅頭を蒸す蒸篭の
ようなものが左端に見えます。
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いやはや、何とも言えない。

なるほど
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福々饅頭なるものがあるみたい。

飲んだ後なんで特製ラーメンを。

460円って。

ラーメンはこうあって欲しいと
思ってます。

お年を召された御主人が丁寧に
仕事にかかります。
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麺揚げも平ザルでシッカリ湯切り。

スープの入れ方もキチンと。

来ました。
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想定外、福島は白河系ですか。

うっすらと醤油が香ります。

一口

薄いと表現される方もいらっしゃる
かもしれません。

課長さんはかなり少なく出汁感は出てます。

鶏がらと野菜、それと節系。

一口目は薄いと感じられても
何口か飲み進むとその良さが
分かって来ると思います。
(各人によります)
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麺は白河系の多加水中太平打ち麺

ツルツル、モチモチとした食感。

かなりのボリューム。

具もチャーシューが良い仕事されてまして
肉肉しいですがジューシー。

コーンはご愛嬌ですがほうれん草が
スープになじんで良いんです。

入って良かった。

媒体に出ないくても良いお店はイイですね。

こういうお店を探していきたいなぁ。

ご馳走様でした。


後記

裏路地を入るとこんな風景が
待ってました。
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山谷、大阪で言うドヤ街。

あしたのジョーで有名な
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泪橋。
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この交差点に先ごろまで有名だった酒場
があったらしいです。

この交差点では酔っ払いの方が
寝てたとか・・・・

テクテクと
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都電荒川線です。

彼方此方で都電に乗りますが
生活が身近にある都電といわれてますよね。
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ずっとこんな感じで
下町の住宅街を走って行きます。

王子で降りてもう一軒行きますか。

ご馳走様でした。        

宇ち多”@京成立石

私事もありで休暇をくっつけ東京出張。

初日、早朝から私事。

昼過ぎ解放され電車に
飛び乗りました。

皆様が聖地と呼んでいる飲み屋に
行ってみたくなりました。

私には休暇でないと行けないお店です。
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商店街の入り口から渋い。

古いですが活気があり
商店街はこうでないと
と一人合点。

初めてなので彼方此方。


ありゃ、お目当て一店目は臨休。
もう一店はと・・・・


なんじゃこりゃア。
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噂には聞いてましたが、店の裏口に
3,40人程待っています。

ここまで来て行かない訳には
と思い、列の最後尾を教えていただき
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常連の方も気軽に話しかけて来てくれます。

”お兄さん、初めて?
あぶれ(口明けで入れない)だかんね”

飲み屋で開店前から並ぶのも
初めてですが、話しかけて
頂けるのも初めて。

大阪でも話しかけられるなんて
なかったし、これが下町なんだなぁと
何故かほっと一息。

30分ほどして口明けて
結局1時間程待って着席。

周りの方のお話を聞いていると
アッと言う間でした。

撮影は料理はOKですが、店内はNG。

木製の机が長短、8卓ぐらい?とモツの
煮込み鍋と、焼き場。

40人程度座れるんじゃないでしょうか。

お家族経営ですかね。

仕事はキビキビ素早いのなんの。

小気味いいです。
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梅割りとモツ煮込み

梅割りって大阪にはありませんよね。

下勉強では、甲類焼酎に謎の液体を
入れたものらしいです。

謎の液体というのが下町らしいでしょ(笑)

こういうのん好きなんです。

謎の液体って、天羽飲料と言う所で
作っている清涼飲料らしいです。

そのまま焼酎に入れますが
梅果汁は入ってません。

甲類も大阪ではあまり見かけませんよね。

お味は梅味の怪しげな焼酎(笑)

これがまたイイんです。
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モツ煮込みは醤油ベースの
コックリとしたテイスト。

血管部分もサクサクと食べれます。

煮汁だけで一杯飲めます。

味噌の比率が少ないのか
後味さっぱりで、お替わりと
言いかけましたがガマン。

続いて念願のモツ生です
(ちゃんとボイルされてます)
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テッポウとハツナマ お酢
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ハツは肉感タップリなんですが
さらりと咀嚼できてしまいます。

鮮度が良いんでしょうね。

テッポウはクチャクチャ食感かと
思ってましたが、これもホルモン大好きな方
なら唸る鮮度。

脂っぽくなくアッサリと頂けます。

テッポウばかり食べてたい気分に駆られます。
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ブドウ割り、これも謎の液体。

最初は甘ったるく感じましたが
モツの脂をサラッと洗い流してくれます。

焼き
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アブラとカシラ 塩。

背アブラらしいですが
しつこいかなぁと一口。

イエイエ、さらりとした脂でモッチリ食感。

ブドウ割りに合います。

カシラもイイ感じで
牛の中落ちに近い食感。
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もう一杯。

焼酎ストレートなので、酔っぱらはない程度に。

そして、シロ若焼きタレ。

小腸ですが、これもテッポウと同じく
クチャクチャではありません。

タレがイケてますね。

タレがこれほどの位置を占めるとは
勉強になりました。
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幸せにさせてくれる食感。

モグモグしながら、脂を焼酎で
洗い流して。

そしてリピート。
アブラ ミソ。
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ミソと言っても、周りの方にお伺いすると
モツの煮込みの汁を掛けたものらしいです。

いやいや。

モツライフを満喫させて頂きました。

これだけ食べて2000円掛からず。

一人酒に必要な憩いの場所とは
言いにくいですが
(余りにも人がいらっしゃるので)
私的にはサッと食べて
サッと帰る的なお店でした。

モツのレベルの高さといい
古き良きイニシエ酒場として
一見の価値はあると思います。

地元に方に愛されて
”今日も宇ち多”に行こうか”
と思える酒場が近くにあるって
羨ましいです。

ご馳走様でした。

ブラブラしますか。

青谷ベーカリー@神戸

仕事帰り

夕方もかなり遅く
雪がちらつく中
神戸の山手をブラブラ。

観光地ではなく何もないんですが
神戸らしさが随所に感じれて
何も考えず歩くにはうってつけ。


ここ最近、ずっと探してた
お店がありました。

昔からある街のパン屋さん。

小学校の頃、給食で食べたコッペパンやクリームパンが
食べれないかなぁと北摂の街々を
あちこち探したのですが探し方が悪いのか
トンと見つからず。

もしかしたら、北大阪ではイニシエ系ラーメンと
同じく衰退傾向にあるのかと危惧してます。

しかし、ここまで来ると意地(笑)も入って来て
そういうパン屋さんも探しながらブラブラするのも
良いかなぁと考えてた矢先

一軒のパン屋さんが目に入りました。
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もしかしたら・・・
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吸い寄せられるようにお店に入りました。

かなりお年を召されたご夫婦が
カウンターにおられます。

奥で娘さん?が明日の仕込みでしょうか
バタバタと。
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ありましたねぇ。

これだよ、これ。

昔、家の近くにあった
パン屋さんそっくり。

ガラスケースに入ったパン達。

今でも探せばこんなお店あるんですね。

ご店主とお話ししながらパンを選びます。

家に買って帰ると言うと”それはそれは”と
おまけもくれました。

こういう古いパン屋さんを
探し歩いていたので写真を
撮らさしてもらっても良いですか?
とお伺いすると快諾いただきました。

地元の方の生活圏なので、了解を得ないとね。

コッペパンも午前中ならあるから
今度は午前中に来てください
と優しくお声を掛けていただきました。

こういうのに弱いんだよなぁ。

絶対来ますよと返事をしてお店を出ます。

慌ただしくベンチを探し写真を撮りました。
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袋が昭和チックで我がツボ。
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おまけでいただいたドーナツ。

翌朝、家で食べましたが
昔懐かしい揚げドーナツ。

周りは砂糖がタップリで頬張ると
唇の周りにお砂糖が。

食感もふわぁんとしてて
小麦チックな味。
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たまごパン。

絶滅危惧種?(変な表現でスイマセン)

最近見かけなくなりました。

パンの中にクリームが入ってて
周りはクッキーというかソバボーロというか
そういうテイストのものがコーティングされてます。

オーブンで温めると周りのソバボーロ成分が
気持ち硬くなり、更にイケたパンに変わります。
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そしてクリームパン

パン自体は食べると歯の裏にくっつく様な
シットリ感。

食感としては重たい方。

けど、まったりしたカスタードクリームが
このパンの食感に合うんです。

思わずにやけてしまいました。

昔は、何の気なしに食べていたのですが
歳を取るとこうなるんですね(笑)

写真を撮り忘れましたが
スポンジケーキも購入しました。

これがまた素朴。

砂糖のかすかな甘さと
小麦テイストがふわりと来るんです。

アッと言う間になくなりました。



そして私の目を釘づけにしたのがこれです。

おじさんが、作った(挟んだ)ばかりだと言っていた
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紙でキャンディ状に包装された野菜パン。

久しぶりに、こんな包装されたパンを見て
年甲斐もなく興奮しちゃいました。

当然家まで待てず、その場で(笑)
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コッペパン。

横二つに割り、中にコールスロー味の
ざく切り野菜とハムがが和えられてました。
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中は
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結構詰まってます。

一口。

手作りパン特有の端っこ部分がカスカス。

またこれが手作り感があって良いんですよ。

カスカス部分を食べ進み中心に向かうと
作って時間が経っているのでパン自体は
固め食感。

しかし野菜の汁がパンに染み込み
何とも良い感じに萎れてます。

結局、晩御飯前というのに全部食べてしまいました。

お持ち帰りのパンもアッと言う間。

こりゃぁまた行かんと。

どこかに(できれば北摂希望)
こういう昔からある街のパン屋さんを
ご存知の方いらっしゃいませんか?

もしよかったらご教示ください。

よろしくお願いします。

ご馳走様でした。

再訪決定。

松屋@淡路

茨木を後に新大阪に向かいます。

南方で地下鉄に乗り換えるのが正当ですが
私は淡路からテクテクと。

途中にあるんです路麺が。

私、商店街をブラブラするのん好きなんです。
その街の生活や住んでいる人が良く見えるでしょ。

できればその商店街に
銭湯と渋い大衆酒場があれば・・・・

松屋さんです。
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昭和の雰囲気そのまま。

良いなぁ。

奥に座り席もあるそうですが
私、アポもあるので立ちで。

きつねがあるのでホッ。

ご夫婦ですかね。

旦那様が麺担当、奥様が丼物等を。

松屋さんは袋めんではなく
製麺所の箱から蕎麦を出し
湯切りしてます。

来ました。
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口に割り箸を引っ掛け、パチンと割ります。
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一口

優しいつゆ。

あっさり上品というか、出汁感はありませんが
いくらでも飲める感じ。
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途中から七味を。
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麺の色は濃い目の中太。

シッカリとした麺。

言い方は変ですが、そばらしいです。
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テイッと七味を入れて。

お揚げも手作り感と言うか
味醂臭くなく味付けアッサリで良い感じ。

ズルズルのそばを食べ
つゆを飲んで。

フウッ。

関西で少し路麺巡りをしてみようかなと
考えさされました。

ご馳走様でした。

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主観的感覚であることを
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