新福菜館 三条@京都

珍元さんを後にスマホのナビを
たよりにテクテク。

少し前から、今年最後に行けたら
良いなぁと思ってました。

ナビでは近づいて来てますが
堀川通を曲がって、看板も見当たらず
少し不安に。
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少し奥まっているのですね、京都らしいです。

新福菜館三条店さんです。
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この方の記事を拝見しエアー食べ歩きが始まり、行きたくなったんです。

普段着ラーメンにどっぷりハマったので
何回も行かれているのが
チョッピリ羨ましくなってました(笑)

昔、京都駅前の第一旭さんと新福菜館さんによく行ってました。
新福さんはチェーン店化後、とんと行かなくなりました。
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店内は満員で、素晴らしいの一言
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ラインナップは本店と同じですね。

麺揚げを女性の方が手際良く
捌かれており楽しみ。

早いですねぇ
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炒飯から来ました。

昔の本店程、ブラッキーではなく
色むらがなく(笑)丁寧に作られてます。
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具沢山ではありませんが
ギトギト感もなく程良いですね。

ラーメンと一緒にワシワシ食べるタイプ
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ラーメンが来ました。

本店みたいに脂が沢山浮いてないね
とガ~ヤン。

一口
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オイリーじゃありませんね。

後味に来る、酸っぱさもほとんどなく
各人の好みですが、私は本店より
三条店さんのほうがいいですね。

新福さんはコッテリイメージでしたが
この所謂オールドタイプならば
つっかけ履きにジャージ(笑)で通いたいですね。
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麺は変わってなければ
近藤製麺の多加水中太ストレート

スープに合わせて黒っぽくなりますが
しっかりと受け止めてます。
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チャーシューも懐かしい
適当切り、適当入れ(笑)チャーシュー。

肉多い目を頼もうものなら
肉まみれになります。

はぁ、食べた
久しぶりの新福さんでしたが
また用事を強制的に作ってきたいです。

ご馳走様でした。



今年一年ご高覧頂きありがとうございました。

ブログ表題そのもののジェットコースター
のような一年でした。

来年もコツコツと、慎ましやかに
できればノンビリ(笑)食べ歩きが
出来ればと思ってます。

来年は1月下旬からのUPになります。
コメント返信もそれくらいになりますので
よろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。
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珍元@京都

年末休みにガ~ヤンのお供で京都に。

そそくさと用事を済ませ昼食。

気になっていたお店があり
大宮から10分程テクテク。
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珍元さんです。
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お昼時を過ぎているので
空いていると思ってましたが
なんのなんの満員。

ドンドン人が来ます。
素晴らしい

入店前から軽く豚骨臭が。

お年を召された女性が切り盛りし
サーブを若い女性が担当。

店内写真は自粛。

カウンター10席程の昔からやっていらっしゃる
小さなお店です。

常連さんですね、座るだけでラーメンが
出てくる方も。

奥様の手際は早く、3分ほどで来ました。
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想像していたラーメン
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オイリーに見えますね。

一口
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豚骨メインに生姜が効いてます。

京都らしいと言ってしまえばそれまでだけど
さすが長年親しまれて来たスープ、飽きが来ません。
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麺は低加水ストレート細麺

柔めで出てきますので、早い目に食べないと
ドンドン伸びていきます。
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チャーシューはバラをメインに
ゴロゴロと色々入ってます。

これで450円。

素晴らしいコスパですね。
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関西にもイニシエ系は
探せばあると思います。

時間を掛けてノンビリ探すしか
ありませんね。

もう一軒行きますか。

ご馳走様でした。

上海総本店@広島

ま~くん争奪戦が始まりました。

一昨年のAndruw Jonesに続き
今年はKevin Youkilisが楽天入り。

二人の共通点は前チームがNYYで
準レギュラー、かつて好成績を残した
選手だったこと。

アメリカでの年俸より
かなりお安く来ている事。

NYYが、前からずっと狙っていたとしか
思えない展開。

はてさて、どうなるやら。


その日は広島泊。

クリスマスイブでしたが
東京や大阪と違い、イルミネーションは少な目

一人広島なので、飲みに行こうかと
考えましたがイブなんで(笑)
前から調べていた、イニシエ系に向かいます。

広島ラーメンは、しまいさんという店から始まり分派していきます。
ここはその上流に近いお店かと思います。

入口にはタクシーが止まり
運転手さんが啜っております。

ワクワク
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上海総本店さんです。
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閉店前と言うこともあり
店内は運転手さんが二人だけ。
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来てますねぇ。
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ワンタン麺があるのでそれにしようっと。

男性二入体制で、お年を召されている方が麺揚げ。
ご店主でしょうか。

5分くらいで来ました。
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ボリュームありそう。
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一口
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濃い目の豚骨テイストに節系でしょうか
最後に酸味を感じます。

ダブルスープだと思いますが
複雑な感じではありません。
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麺は中太ストレート麺

このスープありき。
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ワンタンは小ぶりなのが10個程度

チュルンとした食感
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チャーシューは、少し冷蔵庫臭がしましたが
しっかりと味付けがされてます。

昨年食べた風林さんが、このテイストの各部分を
濃くした感じだったように思います。

チャーハンも気になりますが
ラーメンも再訪したいテイストでした。

ご馳走様でした。

千草@天六

天六とは大学時代からの付き合い。

その頃は、少しデンジェラスで
物価も安く、店さえ選ばなければ
1000円ほどで飲めた所。

よくお世話になってました。

世はクリスマス、お仕事に追われ出勤。

晩御飯は、家族でお好み焼き。

このお店に30年近く通ってます。
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千草さんです。

少し奥まった所にあります。
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昔から変わらず
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看板も

最近、媒体に出ることも
多いんじゃないでしょうか。

千草さんにアイドリングタイムはなさそうで
開店から閉店まで、ひっきりなしにいらっしゃいます。
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店内は、使い込まれた鉄板机が10卓ぐらい。

各自で焼くか、店員さんに焼いてもらえるか
聞いてもらえますが基本、自分焼です。
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時が経つにつれて、値段も上がりました。
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この配置も昔から
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ソースは少し甘目
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どこの七味やねんと、言いたくなる入れ物。

中身は一味です
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私が通い続けるのは、コレ一本。

先代のお母さんからの自家製のマヨネーズ。

コッテリしてなく千草さんに来ると
ドバッドバッと掛けてしまいます。

なんともいえないんだよなぁ
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お疲れ様でした。
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ぶた焼きそば

一家三人なら、あっという間
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具だくさん
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チャンポン(大)
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すじ ネギ追加
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焼けるまでは、ベラベラお喋り。

大阪で、こなもん文化が発達したのは
このお喋り空間かもしれませんね。
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フワフワタイプでなく
大阪の昔ながらのドッシリタイプ

ですが粉粉してないので、サクッといただけます。
食べ慣れた味なんで。
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スジネギは、坊主に占領されて原形を留めておらず(笑)
ソースでなく、だし醤油でいただきました。

はぁ、食べた食べた。

特筆すべきものは、ありませんが
昔から食べ慣れたお好み焼き。

ここに帰って来ちゃいます。

ご馳走様でした。

鉢の木食堂@金沢

前日から北陸巡業。
新幹線も出来て来てるみたい。

帰り際にラーメンが食べたくなり
ググってみると、思わずほそくぼえんでしまうような
お店を発見。

金沢中心部から少し離れてますが
帰るだけなのでノンビリです。

見えてきました。
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”出ましたねぇ”と言ってしまいました。
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雨よけのツートンカラーは
昭和のドライブインそのもの。

ワクワクしながら入店します。
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昼時でしたが、お二人だけ。

端っこのテーブルに座ってパチリ。
渋すぎます。
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ショーウインドーにも美味しそうな
おかずが入ってたのですが
お酒が飲めないんで・・・・これで一杯やりたい。
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何かチャーシューが良いような気がしたので
チャーシューメンを頼みます。

冷やしラーメンもあるなぁ

お年を召された男性と、女性二人の3人体制。
近くの人が食べてたカツカレーも美味そう。
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お箸入れ、私よりきっと年寄りだ。

5分ほどできました。
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ハハハッ、なんちゃないラーメン。
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しかし、こういうのハマってるんですよねぇ。

一口
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鶏がらと野菜の優しい、なんちゃないスープ。

ホッとします。

醤油ダレがいいアクセントです。
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麺は多加水中細ストレート麺

シコシコとした食感でザブザブ
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チャーシューは分厚くジューシーなものが5枚

ナイスボリュームでした。

特筆すべきものはないラーメンですが
ノンビリとラーメンを啜れて
何か幸せな気持ちで、お店を後にしました。

また金沢に来た時は寄りたいお店ですね。
ご馳走様でした。

珍々亭⑭@高知

2か月ぶりの高知いや、カツオちゃん。
けど季節外れになりますよね。

なんて言いながらお店に向かいました。
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久しぶり
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店内はマスターと、ウララお姉さまの二人体制

忘年会シーズンの狭間みたいで落ち着いてます。
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会社の忘年会にも出れない有様なので
こそっとお疲れ様です。

カツオチャンは海が荒れているのと、季節的にもう終わりなんで
高値で取引されており、お高めの1000円でした。
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ホンかスマか分かりませんが、今年最後の
カツオチャン
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口の中で噛まずとも
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前回に気に入った馬刺し

高知の春野産
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臭さはないけど、馬刺しらしさは失わないテイスト。
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お酒くだちゃい
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先日気に入ったレバー炒め。
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かなりのボリューム。
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鶏のハートの串焼き

最後にIさんリクエスト
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地タコの生き〆刺身
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コリコリとして、噛み進むと甘い
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いやぁ、食べました。

これと5合飲んで一人3000円。

ユルリとしたノンビリとした時間を過ごせました。
ご馳走様でした。

駒鳥@窪川

黒田が残留しました。

次はセカンド、サードをトレードか
もしくはピッチャーですね。

さてどうなることやら・・・

四国巡業

前日から,、四国に入っていたのですが
疲労困憊で食べ歩き出来ず。

翌朝、一晩寝たのである程度回復。

お腹も順調に減って来たので
昼ごはん食べれそうとIさんと会話。

国道沿い食べるところが見当たらず
ググってみると良さそうなお店が
ヒットしました。
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駒鳥さんです。

四万十から高知に向かう途中の窪川にあります。

しかし凄い人だなぁ

お昼前の到着だったのですが
15人程度入れる店内は地元の老若男女
の方でごった返してます。

店内写真は自粛しましたが
古くからありそうですね。

メニューはラーメン並、大、特大の3つのみ
前日食べていないのもあり大を注文し待ちます。

御主人と女性二入の3人体制で、二人が厨房
一人がサーブ、

サーブの女性の方もよく気が付く方で
好感が持てます。

20分ほど掛かって来ました。
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配膳されると、少し節系の匂いが
かすかに漂ってました。

一口
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節系(多分鯖と鰹??)と野菜でしょうか。

私的にもうは少しスープに主張性が
あってもイイかなと感じました。
(お年を召された方にも配慮されているんでしょうね)

配膳されたときに気になっていたのですが、麺が浮かんでません。

お箸で持ち上げようとすると
やっぱり・・・・麺がダマ

普通、スープを入れてから麺を入れるのですが
麺を先に入れ、後からスープを注ぐとこうなりますよね。

その店が長年、それでやられてきたのであれば
私的にはそれはそれという感じ。

茹で方自体はかなり柔めでしたが、かなりのボリューム。
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チャーシューはオールドタイプの肉肉しい感じが2枚。

塩系がかなりの幅を利かせる高知において
醤油は貴重ですね。

ご馳走様でした。

さぁ、カツオちゃんだぁ。

特一竜@白石

札幌の地下鉄って,、優先座席がないんです。

代りに専用席というものがあります。

優先席なら、そういう席に理解の薄い人も
座ることがあるかもしれませんが
私が見ている限り専用席なら
そんな感じではなく、混んでいても
その席を必要とされる方以外は座ることが
ないので、良い感じでした。




味の大勝さんを後に歩いて次のお店へ。
時間的にラストからなぁ。

距離があります

太陽が出ているので体感気温的にはマシかなぁ。
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特一竜さんです。

結構、媒体には出ているようです。
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お年を召されたご夫婦と
女性の三人体制でした。

むかしラーメンを頼んで、ほっと一息。
二日間よう食べたなぁと。

アイドリングタイムなんですが、訪れる方が多いです。
5分ほどで来ました。
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札幌ブラック
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これもイイ顔ですねぇ。

一口
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やや甘めのスープ

動物系と野菜ですかねぇ。
スッキリですが奥深い出汁感。

イニシエ系は辞められません

シンプルさの中に、奥深さを兼ね備えた
ラーメンに私は惹かれます。
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麺は多加水中太縮れ麺

モチモチ、チュルチュル。
北海道ならでは
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チャーシューは肉肉しさを残した食感


もっと札幌で食べたい感じですが、次の訪問に残しておきます。

札幌にイニシエ系はまだまだたくさんあります。
しかし閉店されたお店もたくさんあります。

温故知新

札幌は新進気鋭店が数多くありますが
きっとイニシエ系の上に成り立っているんだろうなぁ
と帰りの飛行機で考えてました。

東京もそうですね。

また、必ず来ます。

ご馳走様でした。

味の大勝@平岡9条

志らいわ食堂さんの余韻を残し
来た道をテクテク。

次から次に繰り出される、札幌イニシエ系ラーメンに
お腹一杯なんて言ってられません。

食べれるだけ食べて帰りたい・・・その思いが強くなってました。

歩いてかなりカロリーを消費してますので
お腹の具合も良い塩梅みたい。

ブラブラ、30分ほど歩いて
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味の大勝さんです。

この店構え。
このビルはいったいどういう構造になっているんだろうと
想像力を掻き立てる構造。

階段を一段上がると焼肉屋さん(笑)

店内に入ってビックリ。
カウンターで4席。

最後の一席に座った途端、後から後からお客様で一気に待ちが。

入りにくい店構えでしたが、地元の皆様に愛されているのですね。
札幌イニシエ系独特の昔ラーメンを頼みました。

奥様が一人で調理されており、旦那様は配達専門のようです。
注文が入る度に中華鍋に出汁を張りスープを作られてます。

横の方の味噌ラーメンのボリュームに後ずさりしていたら来ました。
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またイイ顔

一口
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生姜とニンニクをラードを炒めた香りが来て
豚骨と野菜、昆布テイストが後からオーバードライブしてきます。

濃い目の味付けですが、すんなり入ってきます。
課長さんが少ないせいでしょうか。

今日のラーメンはどれも課長さん少な目です。
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麺はストレートっぽい多加水縮れ麺

このスープありきの麺でした。
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食感のあるボリューミーなチャーシュー
普通のラーメンにはこれが4~5枚乗ってました。

チャーシュー麺やん(笑)

またもすんなりと食べ切りました。

ご馳走様でした。


P.S.
CAPO大谷地というショッピングセンターの一角に
興味津々の本屋さんがあり衝動で入っていました。

この本屋さんちくま書房と河出文庫というマニア向けの文庫本を
メインに取り揃えていらっしゃいます。

ちくま書房全冊取り揃え

その名も”なぜだ?!売れない文庫フェア”
フェアとなってますが、常設のようです。

流行作家さんは殆ど置いてませんし
主流出版社も殆どありません。

ここまで来ると潔さがいいです。

世の中にこういう本屋さんがあっても良いですよね。
私、ワクワクしながら本を選んでました。

志らいわ食堂@清田1条

とらや食堂さんを後にテクテク。

地下鉄乗って
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水曜どうでしょうの聖地へ

何故かバリケード、何すんねん。

また地下鉄乗って大谷地駅で下車。

長靴でテクテク延々と歩きます。

お腹が減ってきた所で現れました。
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素晴らしい店構え。

現存していて嬉しかったです。
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志わいわ食堂さんです。

私がポールみたいで、店内でお母さんと息子さんが下ごしらえ中。
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渋い店内をパチリ
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街の食堂ですが、羊の皮を被った狼だったことが
わかったのは後ほどでした。

手拭いを頭にされたお母さんが注文を取りに来られました。

お母さん  今日は暖かいね。
私     そうなんですか
お母さん  どこから来られたんですか?
私     大阪からです。
お母さん  まぁ、遠い所からご苦労様です。
私     いえいえ

接客に全く無理がなく自然体。

きっと客商売ってこうあるべきなんでしょうね。

私も見習わないと。

お母さんが”暖まってくださいね”と配膳してくれました。
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うおっ、ボリューミー
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イイ顔

写真を撮るものもどかしく一口
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参りました。

甘めの札幌レトロブラックラーメン。

豚骨、鶏がら、野菜、昆布一つ一つが分かる
ハーモニー感のある出汁感。

濃くない・・・・素晴らしいの一言です。

しかし狼は追撃の手を緩めなかったんです。
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太目の多加水中太麺。

モチモチとした食感がこのスープを引き立てます。

西山製麺は味噌だけではありませんでした。
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東京チャーシューを思わせるボリューム。

チャーシューにすれば良かったと後悔させる味付け。

私にとってドストライクなラーメンでした。

飲めるだけスープを飲んでご馳走様でした。
さぁ、来た道を帰りますか。

ご馳走様でした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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