とらや食堂@南14条西

翌朝
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早くから始動

清々しい空気

市電に乗り途中で降り目的のお店を目指します。

今日はハードだぞぅ。
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札幌市内も雪がある所、ない所があります。
風の関係でしょうか。

20分ほど歩いて着きました。
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とらや食堂さんです。
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イニシエ系でなんと朝からラーメンが頂けます。

シ・ア・ワ・セ
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食●ログでも高評価のお店。

ちょうど店内ではその話でもちきり(笑)

作り手と食べ手

同じ空間を一時共有しますが、思いは全く違う場合も
あるのですね。

勉強になりました。

醤油ラーメンを頼みました。

ご店主の丁寧な仕事。
ほんと素晴らしいです。

お喋りしながらでしたので、10分ほどして来ました、
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朝一番からイイ顔
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恐るべし札幌

一口
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動物系と野菜でしょうか・・・

少し甘めの出汁感、素晴らしい

朝からこんなラーメンが食べれるなんて。
醤油が脇役に徹して良い味を出してます。
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ご店主が麺を替えたんでどんな感じか、息子さん??に聞かれてます。

弾力のある、多加水中太麺。
小麦の味のする主張性を持った麺でした。
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チャーシューも下ごしらえがキッチリとされており
チャーシューメンでもいいかもなんて思いました。

冷え切った体もポカポカになりました。

ご馳走様でした。

はしまや@北12条

札幌駅まで戻り、お腹が減るまでウロウロ。

温度計は0度を指してましたが
そんなに寒さを感じません
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こんなん見に行ったり、春にご逝去された
若い衆が通っていた大学が近くなので
学舎やポプラ並木を,
見に行ったりしてシンミリ。

その大学からほど近い所にある
お店を本日最終に。

お腹的にはまあまあですが
塩分や課長さんがもう限界みたいです。

体って正直です

はしまやさんです。
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入店すると、先客が美味しそうにラーメンを。
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カウンターの端っこに座って
醤油ラーメンを頼みました。

ご店主の手際を見ていると丁寧。

暗い情熱、これだけで十分

7,8分で来ました。
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なんちゃないホッとするラーメン。

一口
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あっさり

動物系と野菜がほんのり
醤油ダレも軽く香る程度。

ラードもきつくなく、すっと入って行きます。
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麺は多加水中細縮れ麺。

チュルチュルと
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チャーシューは逆にシッカリとした食感

私にはあまり合わない感じ。

ここでもしっかりと食べました。
さてホテルに帰りますか。

外に出ると忘年会帰りの酔客があちらこちらに。

そっかぁ、そういう時期だよな。
多忙でそういうのん忘れてた・・・・

ご馳走様でした。

味登利食堂@太平

味幸さんを後に、地下鉄
JRと乗り継ぎ北に向かいます。

札幌市は広い

駅を降りテクテク
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日も落ち、氷雨模様に。

20分ほど歩いて、見えてきました。
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味登利食堂さんです。

時間的には宵の口なので私一人。

お年を召されたご夫婦でやられてました。
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近隣の方には、使い勝手の良い食堂だと思います。
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店内も期待を裏切ることなくイニシエ系

味噌ラーメンを頼んでマッタリ。

奥様が作られてます。
御主人はテレビをノンビリ見てます。

ゆっくり時間が過ぎてますね。

ジャーと言う音と共にス-プが作られてます。
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今迄の2店と違う趣きの味噌ラーメン。

一口
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赤味噌ベースの、あっさりスープ。

動物系と野菜ですね。

味噌ラーメン=コッテリという固定観念は
辞めようと決めました。

あっさり味噌、素晴らしい

味噌汁でもなく、しっかりとした
主張性を持ち合わせたラーメン
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少し柔めで、モチモチの多加水縮れ麺

あっさり味噌とイイ感じで絡みます。

4件目ですが、すんなりとお腹に(笑)

味噌ラーメンにも色々な顔があり、それは今迄
大阪では食べたことのないラーメンばかりでした。

札幌に移住したい・・・

ご馳走様でした。

味幸@南平岸

お腹一杯
札幌のラーメンは、ボリュームミー

歩きましょう

体感温度は、さらに低くなった気がします。

お腹がこなれてきたところで
次のお店が見えてきました。
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味幸さんです。

渋い
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カウンターだけのお店

ご店主お一人でやられてました。
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メニューはこれだけです。
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味噌ラーメンを頼みご店主の手つきを
ボウッと観てました。

作り方が丁寧

来ました
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行く店、行く店イイ顔です。

札幌の実力

一口
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ショウガとニンニクがラードで
炒められて、コックリとしたピリ辛。

豚骨と野菜ですね。

う~~~~ん

札幌インシエ系のレベルは日本一???

普通にこのレベルかぁ

ラードの魔術もあるかと思いますが、こうも凄いとは。
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麺は中細多加水麺

シコシコ、チュルチュルと食べ進みます。

私には少し濃いかなぁ。
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チャーシューは2枚。

ここも完食

途中1時間ほど歩いているのもありますが
間違いなくそれだけではないテイストが
存在していると思います。

ご馳走様でした。

さぁ大移動しますか。

かわなみ食堂@澄川

大通りまでテクテク歩いて戻ります。

外気温は2度、何とかなる気温。

地下鉄に乗って次のお店へ。
駅を降りて少し歩くと、道沿いに明かりが見えてきました。
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かわなみ食堂さんです。
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先にメニューをパチリ。

ワクワク

お年を召された女性が、肉まんを食べてて
小学生の子どもがラーメンを食べてました。

休憩時間ですかと、聞くと大丈夫との事。
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調理場が食卓というアットホームな展開に歴史を感じます。


よっこいしょという掛け声と共に
ご店主が椅子から立ちます。

スイマセンです、味噌ラーメンください。

かなりご高齢とお見受けします。
ゆっくり作ってください。

フライパンでスープを作りながらお話が出来ました。
・移転はしているがこの業界に60年
・やっぱり塩ラーメンが難しいかな
・北海道の子供は味噌汁が産湯みたいなもんなんで
 味噌ラーメンが発展した
・もう歳だから、長くはないよね・・・
 営業時間を短くしよう
・跡継ぎは作らないよ。
 この子(お孫さん)が 継いでくれると嬉しいけど・・・

と言いながら、大雑把(笑)目分量でスープに味付けされます。
目をつぶっても作れるよと。

来ました
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イイ顔

一口
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熱い

白みそベースです

最後にほんの少し味噌のひねた味がしますが
ブレの範囲。

出汁は豚骨と野菜ベース
それにラードで炒めた野菜が乗ります。

アッサリだけど、しっかり出汁が出てます。
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麺は中太縮れ麺

モチモチとした食感と共に
スープを交互に頂きます。

イイなぁ、これ。
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チャーシューはなんとレアチャーシュー。
製法は秘密(笑)との事。

かなりのボリュームですが
どんどん食べ進み終了。

年齢をお伺いすると80歳との事。
味もさることながら国宝級。

人情でしょうか、妙に暖かくなりました。

お母さんいつまでも営業してくださいね。

また来ます。

次はチャーシュー麺を食べに。
昔風もいいなぁ。

ご馳走様でした。

ゆりあ食堂@南1条

待ちに待った、北海道巡業

久しぶりの休みをくっつけて
一人でラーメン食べ歩きを目論んで
色々と下調べ。

さすが札幌、イニシエ系が多い事、多い事。

私、普段食べても2杯が限度のこの体。

何件か行きたいお店があるので
作戦をたてました。

・時間の間隔を開ける
・歩けるだけ歩く。
・朝、晩御飯を抜いてラーメンだけ食べる
これしか思いつきませんでした。

それでも食べたかったんです。

札幌の新進気鋭店は
過去に結構食べたつもりですので。

今回お伺いするのは、ほとんど食堂ですが
カテゴリーは北海道ラーメンとさせていただきます。

午前中に室蘭で仕事を終え、札幌へ。
街はクリスマス一色。

地下鉄で移動し一軒目。

近くまで来ましたが、見つからないんです
目的のお店。

彼方此方、探しているうちに・・・
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もしかしてここ?!?!
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バリ、渋い店構えです。

一発で気に入り入店。

アイドリングタイム入店だったのですが
ポロポロ人がいらっしゃいます。
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ストーブがあります。

情緒タップリ
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イニシエ系そのもの
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入口も渋い
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醤油ラーメンを頼んで
札幌イニシエ系に思いを巡らせてました。

横の方が食べてる
カツ丼美味しそうだなぁ・・・

5分ほどできました。
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前からずっとエアー(空想)ラーメンしてた
ラーメンがそのまま目の前に。
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なんとイイ顔のラーメン

写真を撮るのも、もどかしく一口
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豚骨がサッと来て、鶏がらと野菜系が来て
最後に醤油ダレが。
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その辺のラーメン屋さんなんて
軽く吹き飛ぶくらい。
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麺は低加水中細縮れ麺

麺とスープのハーモニーが絶妙
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ピンボケでスイマセン。

チャーシューも控えめながら、キチンと下ごしらえされてます。
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グイグイと引き込まれますが
連食したいので、泣く泣くスープを途中で辞めました。

一軒目からこれか、ヤバイなぁ。

ご馳走様でした。

冨ちゃん@福岡

NYYはまた大型補強しました。
今度はBOSのEllsbury。
少しビックリしました。

イチローのトレードの公算が強くなりました。
あとは黒田とま~君ですが、ウインターミーティング
前後に色々あるでしょうね。



飛行機の時間までもう一軒。

長年の宿題店に。

休みとか(調べてない私が悪い)で中々
行けなかったお店ですが、行きたくてしょうがなかったお店です。

住宅街の中にあります。
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冨ちゃんさんです。

イニシエ系ですかねぇ。(スイマセン。調べてません)

店内はカウウターのみで
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ゴルゴ13でも読みながら
ラーメンを啜りたくなるような店内。

ご夫婦??でやられており、ラーメンを頼みました。

3分ほどで来ました。
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見た目からポッタリとしたイイ顔のラーメン。

なんちゃないんですが、私はこれがツボ

一口
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ビジュアルのごとく、ポッタリとした
滑らかスープに少し醤油ダレの味が香ります。

ウフフッ。

特徴はありませんが、思わず嬉し笑いしたくなるラーメンです。
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麺は細目のストレート麺

ウフフッ
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チャーシューも、大き目のバラとモモが一枚づつ。

近くにあれば通いたくなるラーメンです。

久しぶりに食べ歩きができてよかったです。

ご馳走様でした。

ふくちゃん@福岡

お仕事を終わらし、もう少しラーメンをたべようかと。

昔行ったきりで、食べたくなった老舗に向かいます。

どんな風に感じるんだろぅ。
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ふくちゃんさんです。

露出度が多く、老舗の有名店ですね。

アイドリングタイムなんで空いているかと
思いきや7割の入り。

店内は作り手の男性と、サーブの女性二人。
後から続々とお客様がいらっしゃいます。

素晴らしい

ラーメンを頼んでから、5分掛からずに来ました。
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醤油の臭いがしてきます。

豚骨ですが、醤油テイストがきついと思います。

一口
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ガツンと醤油

豚骨は後味にほんの少し香ります。

何よりスープがバリ熱いです。
舌を火傷しそうです。

これがふくちゃんさんの特徴なのですがね。
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麺は中太多加水ストレート麺。

伸びにくいのでザブザブと。
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ふくちゃんさんには欠かせないニンニククラッシュを投入。

スープに確変が入り、ワイルドなスープに変身します。

久しぶりでしたが、昔の記憶を呼び起こす一杯でした。

ご馳走様でした。

一竜軒@唐津

その日は九州巡業

仕事先にも近く、お昼はどうしても
ここで食べたかったんです。

お昼を回って到着しましたが
物凄い車、車、車。

横にコンビニが出来てました。

駐禁をきられると困るので
駐車場があくまで待ちます。

10分ほど待って車を入れて、店の前で待ちます。
なんと雹が降って来ました。

季節が変わるのですね。
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いつ来てもこの店構えを見ると、ワクワクします。
少し並んで店内へ。

満員の為、撮影は自粛。
チャーシュー麺を頼んで、ワクワクしながら待ちます。

家用に、お土産ができるのか聞いてみたら
大丈夫と笑顔で返事をもらえました。

一竜軒の女性の接客は屈託のない笑顔で
ほんと好感が持てます。

大阪から持参したペットボトルを渡しました。

これだけ混んでいると、中々来ませんね。
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煎り豆と自家製の紅生姜。

15分ほどで来ました。
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チャーシュー麺 呪文)ネギ抜き 塩分薄目

いつ見てもイイ顔です。

一口
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何も足さない、何も引かないシンプルピュアな豚骨。

お店を拡張せず、支店を作らず
お弟子さんを取らず(ご子息が後を取られそうですが)
いつも同じ味を提供したいという気持ちが伝わりますよね。

一竜軒さんにも暗い情熱が脈々と流れてます。

幸せな時間がそこにはありました。
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麺も多加水中太麺でツルツルと入ります。
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チャーシューも薄味で邪魔をしません。

最後は紅生姜を入れてフィニッシュ。

何か一つのパーツが優れているのではなく
トータルバランスで、凄い高次元。

ほんとブレません。
素晴らしいったらありゃしないです。

ご馳走様でした。



帰り福岡空港の金属探知機での事

担当の女性 
      スイマセン。このペットボトル
      の中身は何ですか?

私     
      ラーメンのスープです。

担当の女性 
      プッ

私     
      ・・・・

担当の女性 
      金属探知機の中に通しながら大声で
      ”ラーメンのスープ通ります”

金属探知機の向こう側の女性が
      
      プッ・・・・

そんなもんですね。

ラーメン大将@周南

翌日、早朝からお仕事。

歳かなぁ、疲れが溜まってるみたいです。
お昼がまちどうしいです(笑)

前からチェックしていたお店に向かいます。
お昼前ですが駐車場は満車。
凄い人気ですね。
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ラーメン大将さんです。

やはり豚骨圏山口。
入口から豚骨臭がしてきます。

運よく着席出来て、メニューを。
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定食がお得みたいですが、お隣に来るのを見ていると
かなりのボリュームにチャーシュメンを頼みました。

店内は満員御礼で長い待ちが出来てました。
それも地元の方ばかり。

素晴らしいです。

5分掛からずに来ました。
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またイイ顔のラーメンです。

一口
出汁感があまりしませんでしたが、豚骨はブレがあるので
しょうがありません。

どちらかと言えばオイリーな感じでマッタリ。
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麺は秀逸。

シャキッとした食感で多分、多加水にしているのでしょうか。
今迄お目にかかってないかなぁ。

ザブザブと食べます。
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チャーシューは味付け薄めでスープの邪魔をしません。

シナチクも下ごしらえに時間を掛けてますね。
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替え玉
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お腹一杯です。

ご馳走様でした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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