赤れんが@鳥取

NYYが待望のキャッチャーを獲りましたね。

それもMLBを代表する大物。

昨年今年と試合を見る度見る度、ヤキモキしていたんで
来年から楽しみ。

これで黒田も残留に傾くのでは。

後は先発と外野・・・
代わりにイチローは、いろいろでトレード要員になるかもですね。

この記事もいつアップできるかわかりませんが・・・

その日から中国シリーズ。
鳥取で昼食になり、ググッてみます。

鳥取は殆ど食べたつもりだったのですが、まだありました。
勉強不足です。
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地元密着型の赤のれんさんです。

住宅街の中にあります。

お昼過ぎでしたが、店内は入れ替わり立ち代わりの盛況。
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カウンターのみのお店。
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かなりボリューミーらしいです。

醤油ラーメンを頼みました。

5分ほど待ってきましたが、あれっ・・・・

麺揚げの音が聞こえなかったように感じるけど。
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確かにデカい器です。
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器の高さも深さもありますね。
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表面に浮いているのは、ラードかなぁ。

一口
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ラードの下に、動物系がメインのアツアツスープ。
寒い冬に食べると最高でしょうね。

ごくごく普通の、昔からある醤油スープ。
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ただ、麺が私の口には合わなかったです。

茹で揚げが早いのか、あえてそうしているかは分かりませんが
ゴワゴワで口に入れるとモシャモシャになります。

時間の経過とともにスープがなじんできて、良くなってくるのですが。
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チャーシューは下ごしらえからチャントされたもの。

スープにひたして、少ししてから食べると
脂の部分がトロトロしてきました。

お腹一杯になりました。

ご馳走様でした。
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べんてん@高田馬場

翌朝、始発から仕事スタート。
もう年末体制かな。

お昼になり、少し時間が出来たので
思い切って冒険。

久しぶりの行列店。
それもG系。

ワクワクもありましたが、食べ切れるかという一抹の不安も
ありながら駅を降りました。

川沿いに歩いていくのですが、遠くに行列が見えてます。
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開店前ですが、10人ほど並んでました。

並んででも、食べたかったかったんです。
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べんてんさんです。

並び始めてから、着席までに50分ほど。

塩ラーメンを食べようと思ってたのですが
なんかニンニクを補給したくなり
焦がしニンニク塩ラーメン
を注文しました。

お年を召されたご店主と、女性の2人態勢。

黙々と注文を捌かれてます。

べんてんさんも、暗い情熱バリバリです。

お客様は男性ばかりですが、ご店主が作るラーメンを
黙って待ち続け、黙々と食べて出ていく。

ラーメンのためだけの空間がそこにはありました。

15分ほど待って来ました。
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イイ顔のラーメンなんです。

私的に、かなりのボリュームに引きながらも一口。
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オウッ

これがイイ感じ。

節系の後ろに、動物系が香る東京ラーメン。

薄っぺらくなく、シッカリと作り込まれたスープに顔がほころびます。
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特筆すべきは、この麺。

多加水でシャキッとした食感。

しかし後味に小麦テイストが感じられ、いままで食べたことのない麺。

ドンドンと食べ進みます。

量は普通のお店の倍以上ありますが、麺が軽いので食べ切れそうです。
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チャーシューも、東京のボリュームタイプ。

ジューシーで、下味も邪魔しない程度についてます。

一気に食べ終わりました。

またすぐに食べたくなる中毒性のラーメン。
機会があればまた食べたいです。

ご馳走様でした。

丸福@荻窪

春木屋さんを後に、裏路地に入っていきます。

荻窪駅界隈は、昔の区画が残っています。

少し迷いながら、何とか見つけました。
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春木屋さんと並び、大行列店であった丸福さんです。

店内はカウンター10席ほどでしょうか.

私が着席後、ドンドン埋まって来ました。
それも男女共、お年を召された方ばかり。

皆様、お一人で来られてました。
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このお店は・・・・・暗い情熱が息づいてますね。

久しぶりに遭遇しました。

無駄な緊張感のない、ラーメンの作り手と
食べての空間だけが存在してます。

繁盛店なので想定していなかった展開に
少し面喰いながら中華そばを待ちます。

10分程掛かって来ました。
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まぁ、なんちゃない(笑)

ホッとするような中華そば。

4月に閉店した、漢珍亭(丸仁)さんの流れを汲む
味付けミンチが乗っているのが特徴ですね。

一口
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出汁感は少なく、豚骨と鶏ですかね。

浮いているのは鶏油かなぁ。

アッサリ
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麺は中太麺。

なんちゃなさ全開ですが、これはこれで良いんですよ。

近くにあれば通っているなと思いながら
啜ってました。

いやぁ、荻窪御三家を頂きましたが、時代に流されることなく
コツコツと、時間を積み上げて来ている感じがありました。

こんなん大阪ないもんなぁ。

ご馳走様でした。

春木屋@荻窪

春木屋さんを後に、木枯らし吹く中
荻窪の駅に戻ります。

5分ほど歩くと、アーケードの中にテレビや雑誌で
良く見かける風景が見えてきました。
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もっと派手な店構えかと思ってましたが
至って普通のアーケードの中の一軒。

店内は半分ほどの入り。

これが一時、大行列を作った春木屋さんなんですね。

中華そばを注文しグルリ。

中国系の女性の方がサーブし、ラーメンは店長が作られてます。
かなりハイペースで作れるみたいです。

5分掛からずに出てきました。
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なんちゃない系の行きつく先というか、
普段着をそのままラーメンにしたような感じ。

良いなぁ。

一口

湯気が立っていないのですが、メチャ熱い。

フウフウしながら、啜り込みます。
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先ほどの春木家さんより、動物系が勝っている感じ。

後から少し節系が香ります。

こちらの方が、醤油ダレが前に出てます。
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麺は全然違い、太い方に振れた中太縮麺。

かなり腰があり、ボリュームもあります。

チャーシューは何の味でしょう。
私の口には合いませんでした。

おもしろいですね。

同じ屋号を持っていても、独自のテイストで
食べさせる所はセントラルキッチン制のチェーン店では
味わえない良さがあります。

ご馳走様でした。

さて、もう一軒行列店に行きますか。

春木家本店@荻窪

その日は翌日早朝から仕事のため
前乗りで東京入り。

食べ歩きどころではないのですが
やっぱり息抜きもないとねぇ。

空港から、まっすぐ荻窪に。

関西では、あまり露出はないのかもしれませんが
普段着ラーメンにハマった私としては
荻窪は避けてはは通れない所。

東京で木枯らし一号が吹く程寒く、ラーメン日和。

駅から5分ほど歩きますと
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住宅街に煌々と明かりが見えてきます。

荻窪には、春木家さんと春木屋さんがあります。
この辺の過去歴は別にてお探しください。

夜の部のポールだったみたい。
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店内のほとんどのテーブルに”予約席”の札。

ラーメン屋というよりも中華料理店ぽかったです。
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そばも食べてみたかったのですが、連食予定のため自粛
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非常に丁寧な接客に感心しながら、中華そばを頼みました。

どれだけ売れても、テレビに出ても謙虚な態度。
素晴らしいです。

5分ほどボッとしていると来ました。
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やっぱ手抜きなし。

良い顔のラーメンに、ささくれだった私も癒されモードに。

一口
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動物系と節系のハ-モニーが絶妙。

どっちかが出るわけでもなく、あっさりとしてますが
シッカリと主張性をもったスープ。

麺が
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低加水ぎみの細縮麺。

シャキッとした食感が残り、噛みしめると甘みが楽しめます。

こんな麺も初めてです。
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チャーシューも最初、ハムかと思いましたが
なんのなんの、スープの邪魔をしない程度に
味付けされておりました。


帰り際、雨が降って来ました。

奥様・・・あらっ雨ねぇ、今日一日降ってたのよ
私・・・そうなんですか
奥様・・・そういえば傘はもってらっしゃるの?
私・・・いえ、今大阪から来たんで、ないです
奥様・・・お店の傘貸してあげるわよ
私・・・いえいえ、大阪に帰るので結構です
奥様・・・だったらあげるわよ
私・・・いえいえ、恐縮です。

ハートフルな会話に癒されながら、
人気店が人気店である所以を
少し考えました。

ご馳走様でした。

彩龍③@岩国

翌朝早くに広島を出立、一路山口へ。

お昼は、ここで食べたくてお願いしました。
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彩龍さんです。

お昼前でしたが、席は8割方埋まってました。
まわりは何もないんですがね。

毎度毎度、恐ろしい集客力です。

店内は、お年を召された方もいらしてたので
同行の方も大丈夫かと。
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営業時間は、変更があるので注意です。
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テーブル席に案内されました。

ラーメンを頼んで待ちます。

結構混んでいるのですが、5分ほどで来ました。
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同行の方は玉子ラーメン
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一口
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今迄の2回よりコッサリ感は薄かったです。

しかし出汁はシッカリと出ており、ブレ程度いう感じでした。
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麺はピッタシ
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チャーシューは、いつもジューシー。

今回はお試しで替え玉を頼んでみました。

2,3分で来ました。
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丼で出てきましたが、結構重たい。

かなり入ってて、お腹一杯になりました。

安定してますね。

豚骨で、ここまで高次元で安定しているお店は
あんまりないかもしれませんね。

ご馳走様でした。

とり八@広島

お久し振りでございます。

多忙です。

休みもなく、食べ歩きも全くできず
ブログをUPする時間なんて全然なく、
空いた時間に少しづつ食べては書いてます。

なので、UPはいつになるやらです。

WINDOWSを8.1にVer,Upしたのですが
FC2がついて来れなくて、写真の縮小
やアップロードにすごく手間がかかります。

MLBのStove Leageが俄然熱くなってきました。
マ~君の行先よりも黒田の去就が気になる今日この頃です。



その日は広島に出張。

お年を召された方がご一緒なのので、いつものように
好き勝手はできません。

夜もお店を教えてもらって行きました。
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とり八さんです。
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観光客向けと、地元向け半々というところではないでしょうか。
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生け簀なんかもあります。
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店内は落ち着いた感じ。
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メニューは色々、適当なお値段で提供されてます。

生け簀料理が有名らしく、かなり高価なんですが
皆様頼んでました.
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お疲れ様です。

相手の方もお年を召されているので、注文はお任せしました。
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おっといきなり、豚の角煮。

下処理されてて、煮込み時間も長くとられていそう。

ホロホロ、ジューシー
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鳥モモの炭焼き

ボリューム的に普通。
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これも下処理されてジューシーです。

お酒優先なんで、つまみはこれくらい。

ユルリと熱燗を1時間ほど飲みながら、人生のお説教を頂きました。

人によっては”年よりのお説教なんて聞きたくないよ”
と言われる方もいらっしゃいますが、それも聞き方、取り方次第。

有意義な経験談やノウハウが散りばめられていて
お金を払っても誰も教えてくれないこと。

こういうノンって、今の私には大事なんです。

あっそうそう、6合ほど飲んで全部で
一人3000円を少し切ってました。

ご馳走様でした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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