台南@出雲

翌日、飛行機の時間までお仕事。

新規を探そうと出雲市内へ。

駅前を通り掛かると、良い雰囲気の古い街並みが
残ってたので、思わず車を降り散策。
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開いてるんかなぁ
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やってそうです。

台南さんです。
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なんちゃないショーウィンドー
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お年を召された、ご主人お一人でやられてました。
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昭和で時間が止まってます。

お世辞にも綺麗とは言えませんが、何とも言えない居心地。
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ワンタンメンとチャーハン(小)を頼みました。

注文が入ってからワンタンを作り始めてます。
作り置きじゃないんだ。

鍋ふりの音も軽快。

来ました
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チャーハン

普通のチャーハンですが、油ぽくなくパラパラ仕様。
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ラーメン丼ではなく、中華丼等に使う浅い器で来ました。

日本のラーメンではなさそうですね。
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ワンタンはプリンプリン。

ムチッとした皮にゴロンと餡。
5つもはいってました。

さて、一口
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何だろう・・・わかりません。

出汁感はちゃんとありますが、特定できません。
アッサリとしており、後味でほのかに甘味が残ります。
鶏がら、生姜その他は何でしょうね。

日本のテイストでないのは確かです。

麺は
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手打ちですが、カン水を使ってないかもしれません。

縮れ太麺ですが、食感が独特。
麺は切れやすくズルズルではなく、モシャモシャと食べる感じ。
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チャーシューは普通ですが、醤油っぽくないです。

相対的に、香港や台湾で食べれる汁麺っぽく感じました。
けど私、こういうのも嫌いじゃないんです。

一地方都市で、何の気なしに入ったお店で食べれたアジア汁麺。
少し昔を思い出しました。

また来ます。

木曜日がお休みみたいで、中休みを取られますが
11:00~23:00まで営業されているとの事です。

お体ご自愛ください。

ご馳走様でした。
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庄助@松江

夕方遅く松江に。

1年ぶりですかね。
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庄助さんです。
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この席で川面を見ながら、ノンビリ飲むのがお気に入りなんです。
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ハァ・・・気が抜けました。

歳をとりました(笑)
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庄助さんは居酒屋なんで、色々メニューはありますが
私はおでんでゆっくり一杯が定番。
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お疲れ様です。

さて
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ホテルのサービス券で、突き出しサービス。

黄身が多めのポテサラ。
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私の頼んだロールキャベツ、牛筋、鳥皮

スッと引いた出汁に、甘目の醤油やミリンを合わせた
アッサリとした感じ。
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Iさんの頼んだ牛筋、エリンギ、椎茸。

ハイ、二人ともオッサンなんで(笑)
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熱燗をチビチビ。

何を話しても良いと思いますが、
こういう席で要らぬ話題は言わないようにしてます。

酒に飲まれず、騒がず、愚痴らず(言いますがね)ゆっくりとした時間を。
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最後に好物の豆腐。

子どもの頃、赤提灯でおじさん方が
飲んでいるのが理解できなかったのですが
最近少しづつ、分かってきたような気がします。
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ご馳走様でした。

マルイチ@益田

更に西へ

アイドリングタイムでしたが、
松江に帰る前、もう一杯食べたいねと
Iさんと相談。

新進気鋭店行きますか。

マルイチさんです。
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おしゃれなカフェ風です。
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店内も清潔感一杯
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豚骨で3種類。
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サイドメニューも充実されてます。

ド豚骨ラーメンをIさんは定番を頼みました。

5分ほどで
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北九州の魁龍さんを彷彿とさせます。

一口
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ぬるいというか,冷たいに近いです。
閉店が近かったからでしょうか、残念でした。

骨のザラザラ感を伴った、ワイルドなスープですが
私的に少し薄っぺらく、もう少し出汁感があっても
いいのかなと思いました。

この辺は個人の価値観です。

山陰チューンされていらっしゃるかもしれません。
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麺は、どちらかと言えば太めのストレート麺。
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チャーシューは、濃いスープに合わせる事を意識されてるのでしょうか
味付けをされていないように感じました。

なるほどです。

ラーメンって面白いですね。
十人十色、色々なラーメンがあります。

ご馳走様でした。

八百山@江津

山陰巡業Week
台風が当たるか逸れるか微妙な天気の中、飛行機は飛びます

出雲空港にお降り立つと、どんよりとした山陰特有の天気。
弁当忘れても傘忘れるなですね。

一路西へ

露出はあまりないのですが、気になったお店に向かいます。
Iさん同行です。

山陰は足掛け4年通っていますが、
未だに私が合うのは平田@はやしさんのみ。

色々と探そうと思い、空いた時間で調べました。

はやしさんも、祭りに使う餅を作られると言うことで休業中。
(そうなんです。出雲は神有月になってきますよね。)

江津へ。

国道を逸れて、どこやねんここは状態の場所に
ポツンとそのお店はありました。
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八百山さんです。
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ご自身で作られたのですかね。
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営業日が変わってますね。

豚骨をシッカリ仕込もうと思えば
こうなるかもしれませんね。
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潔いメニュー。

若いご店主、お一人でやられてました。
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清潔感の漂う店内で豚骨臭はしません。

ラーメンを頼み、しばし待ちます。
細やかな仕事、丁寧な麺揚げ。

楽しみです。
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良い顔ですね。
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豚骨の良い匂い。

一口
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驚きでした。

臭みのない、焦げ臭さもない、嫌みのない
豚骨出汁がタップリと出た、コッサリスープ。

後口、ブワッと豚骨が口中を駆け巡ります。

素晴らしい。

これは仕込むの大変だそぅ。
一風堂関係に、いらっしゃったのかな。

豚骨ラーメンで、自分がイイと思うラーメンって
中々出合えないんです。

彩龍@岩国に続き、短期間でまた会えるなんて幸せでした。
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麺は、博多スタンダードの低加水ストレート麺。

なじんでくると緩んできます。
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チャーシューも、シッカリと仕込まれた薄味バラ。
手抜きはありません。

高いレベルでやられておられます。

心配事が一つ。

コッサリしたド豚骨が、
山陰の食文化に合うかどうかと言うこと。

山陰の方に受け入れられるかと言う事です。

あっさり塩豚骨は沢山ありますが、ここまでシッカリと
出汁を取られているとどうでしょうか。

大阪等の都市でやられていたら、間違いなく
行列店になると思います。

塩梅も山陰は違いますので、ご店主がこのまま自分を通されるか
それとも山陰に合わせて、味を変えて行かれるのか興味深々です。

私見ですが、ラーメン屋さんは立地条件を
跳ね返せるだけの味があれば、皆様行かれると
思っています。

普段行かない新進気鋭店ですが、何も足さない何も引かない
豚骨スープ一本で、勝負する潔さに惹かれたのでまた来ます。

ご馳走様でした。

なが山@池田

時々粉もの食べたくなります。

家じゃなく、コテを使ってハフハフ言いながら。

休日出勤の夕方、気晴らしも兼ね
箕面からテクテク歩いて。

石橋駅近くにある、なが山さんです。
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地元密着型のお好み焼き屋さんです。
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入店時席が空いていたのですが、アッと言う間に満員。
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安いですね、B級はこれじゃないと。
(私,B級ばっかりなんで・・・スイマセン)

ご夫婦でやられているみたいです。

丁寧に作られてます。
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お疲れ様です。

焼きそばから
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豚とイカの焼きそば

麺は太め、ソースは甘目です。

ご店主が3種類のソースを混ぜてました。
こだわりがあるのですね。

アッという間に平らげ
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ガ~ヤンの頼んだ豚玉。

分厚い生地ですが、食感はサクッサクッ。
ベーキングパウダーが入っているのでしょうか。

どんどん食べれます。

昔の重厚な重たい生地ではありません。

私の頼んだ
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イカ玉にカキをトッピングしたもの。
分厚いですが、サクッと食べれます。

マヨネーズも市販品と違い、サラサラ仕様。

何か混ぜているのかなぁ。
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カキは、大粒が10粒程。
ナイスボリューム

アッという間に食べ終わり追加
(まだ食べるのかよ)
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ねぎすじコン。

これ良いわぁ。

ねぎタップリ、サクサクの生地に合ってます。

マヨネーズと一味を振りかけ秒殺。
これからはジャンボ焼にしようっと。

ゆっくりとした時間を過ごせます。
また来たいなぁ。

ご馳走様でした。

佐竹食堂@安田

翌日、さらに東へ。

東高知は飲食店自体が少なく、どこに行こうか迷います。

今回、行き当たりバッタリ。

仕事の後、室戸に向かうとなさそうなので
目につく所に入りました。

佐竹食堂さんです。
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旧街道筋にあり、歴史を感じさせる店構え。

お昼時で地元の方が続々と来て、アッという間に満員。

皆さん言葉を交わしながら、和気藹々の雰囲気。
The 食堂です。
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横の方がラーメンを食べられていたので、つられて頼んでしまいました。

創業昭和33年なんで55年ですかぁ、これぞイニシエ。
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お年を召された、奥様一人でやられてました。

毎日、よくぞここまで作られますね。
凄い事です。

5分ほどで来ました。
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食堂中華そば

一口
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ホッとします。

味の話をするなんて、おこがましいですが
初め何を使っているのか、よくわからなかったんです。

段々スープが冷めてきて、乗っている豚バラを
玉ねぎと煮込み、ウドン出汁を元ダレに
使った、親しみ易いスープだと分かってきました。

後味甘目、少しオイリーですが、奥様に敬意を表したいです。

これからも長くやっていただけたらと思います。

お体ご自愛ください。

ご馳走様でした。

珍々亭⑬@高知

高知到着

前置きはさておき
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皆さまお元気でしょうかね。

マスターがお休みで、うらら、あおぞらお姉さまの二人体制。

今日は混んでるなぁ。

いつものごとくカウンターの端っこに座り、状況を見守ります。
バタバタの様子ですので、ノンビリ待ちますか。

あおぞらお姉様から衝撃の言葉が。

カツオチャンの良いのが、本日入らなかったとか・・・・

ガックリと言いたい所ですが、お目がねに叶った
生しか出さないお店ですので、しょうがありませんよね。

少し待って、注文を取ってくれました。
イイですよ、私達はゆっくりで。
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お疲れ様です。

当分注文が出せないので、これでしのいでくださいと。
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スイマセン、気を使わせまして。

それでも10分ほどで、一品目が来ました。
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鶏ハートの塩焼き。
臭みなくアッサリ。

スイマセン、お酒ください。
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熱燗が美味しい季節に、入ってきましたね。

ゆっくりやってましたら、2品目が。
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サンマの梅肉揚げ
臭みなく、サクッと。

店内も少し落ち着いてきて、馬肉の刺身を頼みました。
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食べたことがないのですが、どうでしょう。

サシは入っていませんが、さらりと柔らかく
いくらでも食べれます。

今迄頼んでなかったことを、少し悔みました。
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お待たせましたと言うことで、頂きました。
スイマセン、いつもいつも。

青さの天ぷらとタコ天です。

青さは、海苔のテイストが濃く
タコは柔らかく、酒が進みます。

一体、何本飲むのですか(笑)

前から食べたかったのを頼みました。
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レバー炒めです。

注文が入ってから切り分け炒めるのですが、これイイわぁ。
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臭みなく新鮮な牛レバーで、醤油とニンニクの味付けです。

これだけ食べて、酒6合にチューハイ、生ビールで
5000円掛からないんです。

普段カツオチャンで終わってしまい、他の一品に行けなかったのですが
なんのなんの私の知らない珍々亭ワールドが、広がってました。

また来月。

ご馳走様でした。

ちょろ松@四万十市

翌朝快晴の中、東へ。

お昼を四万十で迎え、新規開拓。
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ちょろ松さんです。

何とも言えない店構えですね。
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以前お伺いした、丸太小屋さんを彷彿とさせました。
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ネギラーメンを頼みました。

お年を召された御主人一人でやられてました。
一杯、一杯丁寧に作られてますね。

5分程で来ました。
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凄い量です。

一口
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ごま油がきつく、スープの味が分かりません。

何味やろ

丁寧に作られてるのを見て、研究されているのが
わかるのですが、あれもこれもになっているのかも知れません。
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麺は、中太ストレートモチモチ麺。
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チャーシューもオリジナル性高し。

燻製だと思います。
四国では初めてですね。

ワカメが多く、段々スープが酸っぱくなる中
何とかご主人の意図を探りたくて、ゴマ油を除けながら
飲むのですが、多分鶏がらと魚介系が絡んでいるかと思います。

好き嫌いがハッキリ分かれる、ラーメンだと思います。

新進気鋭店を元に研究されて、トレンドを取り入れようと
されているように解釈しました。

私的に口に合いませんでしたが、もう少しシンプルにやられたら
また違う方向で化けるかもしれませんね。

ご馳走様でした。

泰山@宇和島

食べ歩きにも色々あり、当てもなくブラブラとか、色々言調べて
決め打ちとか、思いつきとか、本とかの空想によるエアー食べ歩き
・・・・どれも味があっていいですね。

最近、私は調べず行き当たりバッタリが、大半になりました。
時間がないんです。

逆に本や媒体を見て”どんなんやろなぁ”
というエアー食べ歩きが増えました。
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最近、むさぼり読んでます。

どんなんが出てくるか
エアー食べ歩きする日々です。

この系統、大阪には少ないのかなぁ。

ほずみ亭さんの帰り散歩してて、店構えに引き込まれ
いつか行こうと思っていたお店に
Iさんを強制連行した次第です。

行く前に少しだけ調べてみたのですが、情報はなく
ここ何か月か、エアー食べ歩き状態でワクワクでした。
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泰山さんです。
中華料理さんです。

店内は
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昭和そのままです。

お年を召された、ご主人一人でやられてました。
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手書きメニューを見た瞬間、私の琴線を引くものがありました。
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お疲れ様でした。

飲み物は、ビールと焼酎のみなんで、
久しぶりのビールスタート。

分からないので、小手調べに餃子を頼みました。

5分ほどで来ました。
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飲み屋価格で、少し高いのかなぁと思っていたのですが
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予想外のモチモチ皮。

もしかして・・・・まさかなぁ。

愛想の良さそうなご主人に”すいません、手作りですか”
と恐る恐るお伺いしました。

”分かりますぅ、そうなんですよ。作る個数が少ないので皮から作ってるんです”
アッサリとした餡にモチモチ皮。

良いなぁ、長居決定。

酢豚を頼みました。

奥の厨房で作られるのですが、ジュゥと揚げる音、
鍋ふりのリズミカルで、心地よい音が聞こえてきます。

音で食わせてくれますね。
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ハーフを頼んだのですが、物凄い量です。
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こんもり盛り上がってます。

一口

あっさり。

酸っぱくなく、甘くなく、パイナップル入りでもなく
味付けが絶妙。

参りました。

ご主人にお伺いすると、課長さんはほとんど使わず
酢豚も醤油、砂糖、味醂だけの昔ながらの
味付けでやっているので、あっさりとか。

昭和53年創業なので、立派なイニシエですね。
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少し飲んでしまいましたが、焼酎お湯割り。

結構一杯だったのですが、もう一品。
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ハーフで頼んだのですが、かなりの量

食べ切れるかなぁ
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鶏の辛し炒めです。

一口

奥深い味。

味噌でも使ってますぅと聞きましたが
笑って醤油だけの味付けですと。

こんな奥深い味が、出るんですね。

大衆中華屋さんですが、我がツボなお店を見つけました。

ラーメンも鶏がらのアッサリした味だと、
笑ってご店主は言いますが、期待が膨らみますね。

また食べたいと気持ちがリピートに繋がります。

焼飯も気になる・・・当分宇和島は泰山詣でが続きそうです。

ご馳走様でした。

萬来軒@因島

恒例の四国巡業は、なんと因島からスタート。

風光明媚だぁ、あっ仕事です。

お昼になり、同行のIさんに
この辺にラーメンはありますかと。

イニシエがあるらしく、ワクワクしながら向かいます。

尾道で見かけましたね。
萬来軒さんです。
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店内は昭和ですね。
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ご家族で、やられているのでしょうかね。
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ラーメンを頼み店内をグルリ。

後からお客様が訪れるなぁと
思っているうちに来ました。

早っ、2分ぐらいやん。
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Iさん曰く、尾道ラーメンが流行る前のラーメンらしいです。

一口
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あっさり。

鶏がら、豚骨に魚介が見え隠れします。

出汁を濃くするとか、何かを足すとかではなくて
そのままの味を守られて来たのでしょうね。

素朴ですが、スッと入って来る普段着ラーメンです。
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麺はお約束の平打ち麺。

最初ポクポクで、段々緩んできます。
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チャーシューは、大きい薄切り巻きバラが1枚。
ほんのり味が付いており、邪魔をしません。

1件目から、幸先いいですねぇ。

ご馳走様でした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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