某店@高知

いつもこの手は、お蔵入りしていたのですが
今回は少しだけ書こうと思います。

翌日、高知でお昼。

Iさんがお客様から聞いた、評判の老舗店に行きました。

席に着く前に、”遅くなってスイマセン”
と謝っている声が聞こえてきました。

カウンター席につき、従業員の女性お二人が餃子を
包みながら雑談が始まりました。

私の後続の方のオーダーも、取り忘れていたようで
慌てて取りに行かれてます。

少し嫌な感じがしながらラーメンを注文しましたが、
10分以上待てど出てきません。

そのうち店内も、結構混んできました。

私たちの横に座った方が頼んで2,3分して
配膳が始まりました。

最後に入った横の方が最初に、その後入店の遅い→早い
順番に逆に配膳され、私達のは最後の9杯目。
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私普段、この辺は余り言わないのですが
接客やサーブの悪さにウンザリしながら、一口。

”優しい”と表現される方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、私には出汁感も全くなく、課長が効きすぎていて
それどころではありませんでした。

道を挟んで向かいあるも、閉店し佇んでいる
先代のお店とシンクロして、先代がこのような味、
サービスで提供していたとは到底思えませんでした。

イニシエ系・老舗は、お店に通われる方が支持し続けないと
存続しないと思ってます。

実際、今でもご高齢で頑張っているお店や
2代目、3代目に受け継がれているお店は
こんなんじゃないと思ってます。

人それぞれ価値観は違うので、賛否両論はあると思います。

暖簾の名ばかりの金儲け主義、お客様の気持ちを無視した
営業を続けていると・・・・・・

残念ですが、私はこのお店に行くことはありませんが
これからも頑張っていただけたらと思います。
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珍々亭⑭@高知

やっと来た高知、2か月ぶり。
愛しのカツオチャン、育っているかなぁ。

チェックインももどかしく、イソイソと向かいます。
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あれれ、横のけつねうどんがなくなってますね。
再開発ですかねぇ。

ここは健在です。

マスターも復帰され、大丈夫そうで何よりです。
御年70才になられたとか。
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天下茶屋さんでお腹一杯食べたのですが、
これだけは外せません。
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おぅ、イイですねぇ。
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うららお姉さまが、余り脂は乗ってませんがと
謙虚に言われますが、ナンノナンノ十分。

当然、これだけで終わらず
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刺身です。
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目をつぶって食べたら、マグロかカツオか分からないぐらいに
血生臭くなく、脂もバッチリ。

スイマセン、酒くだちゃい。
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同じ列のカウンターにハチキンお姉さまが
いらっしゃって話がヒートアップ。

お姉さまの昔話に、花が咲きます。

けど、大人の飲み方なので、愚痴もなく、喧噪もなく
説教もなくノンビリした酒です。

うらら、青空お姉様のエプロンが欲しくて
どこかで買えるのですかと聞いたら、常連さんが作って
持って来てくれたらしいのです。

その常連さんが、マスター還暦祝いに
タオルを作ったとの事で、私たちも頂けました。
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マスターが、話に加わって来てくれまして
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こんなのや
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こんなのが、サービスで頂けました。

ありがとうございました!!

今が旬の
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ウルメの塩焼きが、何ともイイ感じで酒が進みます。

さらに
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見えますかねぇ。

他のお店なら、四万十川の川エビと出てるかも
しれませんが、珍々亭さんでは産地偽証(笑)はしません。
あくまで失笑の範囲ですので。
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お腹一杯になって来ているので、
量少な目でお願いしました。

いやぁ、食べて飲みました。
これでも一人2500円掛かってません。

ハチキンお姉さまは少し怖い(笑)ですが、
なんとも居心地の良い、ノンビリとお酒が飲めるお店です。

ご馳走様でした。

PS
9月28日(土) BS-TBSで23時から
おんな酒場放浪記で珍々亭さんが紹介されます。

興味のある方はどうぞです。

天下茶屋@宿毛

翌日、秋晴れの中お仕事に勤しみ、お昼に。
さぁて、あそこに行きますかぁ。

宿毛、幡多地方って、焼肉屋さんが多いんですよね。
地域というか食文化と言うか、他の地域より多いように感じます。

お昼と言うこともあり、すんごい田舎(失礼)
にも関わらず満員御礼。
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天下茶屋さんです。
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今回は牛肉と中めしでオーダー。
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満員で待ちが出てました。

5分掛からず
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ナイスボリューム。
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ニンニクに特色があります。
なんとオレンジ色。

ニンニクは高知特産。
色んな種類があるんですかねぇ。
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一味とニンニクを入れて
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ドカンと。
写真は2人前です。

あとは本能の赴くままです。
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やっぱりこれです、On The Rice!!!!
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牛肉は、小さ目にカットされてます。
肉を食うというより、野菜炒めを食べるという感じです。

鉄板からガサッと取って、ザブンとタレに潜らせて
ご飯にドカンと乗せて、ワッシワッシと食べ進みます。

タレが辛くなく、甘くなく、くどくなく丁度いい感じ。
大阪でもないなぁ、この感じ。
食後も喉は乾きません。

こりゃぁ、並ぶわ。

アッと言う間に食べ切りました。
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これが狙いでした。

家に帰って家族で食べると、取り合い(笑)
野菜メインなんで、胃もたれもありません。

通販サイトで、早速見つけ追加購入(笑)

ご馳走様でした。

後記
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これに嵌ってます。

今年の夏、近畿で試験販売され速攻完売したらしく
私もガーヤンと近所のヤツを大人買い(笑)

しばらく見なかったのですが、最近中四国地方で
試験販売が始まり、近畿でも普通販売が始まったとの事。

まったりとしたテイストで、これからの季節
暖かい部屋で冷たいアイスクリームを食べたい時に
重宝するかも知れませんね。

ほずみ亭④@宇和島

その夜は宇和島。

宇和島は、三方の急峻な山塊が突然、
窪落ち出来たような地形です。

山からの冷気というか霊気がなだれ込んでくる、
独特の雰囲気を醸してます。

毎度のほずみ亭さんに、お邪魔します。
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橋のたもとで、川沿い風景に趣きがあります。
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橋の名前の由来は、穂積疎重という方が
その功績に対し、銅像を作りたいと言われた際、
橋として名を残してほしいという所からこの名前が付いたとか。

宇和島人気質とでも言うのでしょうか。
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今日は、観光客の方が多いですね。

〆サバ協同組合のサバチャ~~~~ン、あれへん・・・・
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取り敢えず
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アコウの刺身、珍しい。
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大阪では高級魚。

筋肉質な食感と、淡く甘く上品なお味。

お酒くだちゃい。
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合います。
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ばけら(エボ鯛)の煮付け。

上品な出汁取りで、付け合わせの豆腐にしゅんで
何とも言えないです。
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その出汁で煮るIさんチョイス、ブリのダイコン煮。

季節でもなんでもないんですが、出汁が良いので
素材を邪魔せず、イイ感じです。

貧乏サラリーマンの私には、結構高めの金額設定で
沢山は食べれません。

しかし雰囲気も落ち着いており、私のような枯れた人間は
ついつい行きたくなるお店です。

ご馳走様でした。

よしだ食堂@今治

その日から四国巡業、台風一過で天気も上々。

全く調べない、行き当たりばったり旅。

今治でお昼となり、道すがらとある景色が目に入りました。
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出たぁ。

イニシエ系ですか?
ワクワクしながら店内へ。
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日本そばに中華そば、その他食堂メニューのラインナップ。

迷わず中華そばをチョイス。
同行のIさんも同じく、お稲荷さんをシェアすることに。
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歴史ある木枠製アラカルト入れ。

もう少し早く来ると、一杯だったのかなぁ。
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お年を召されたご夫婦と、その娘さんでしょうか3人体制。

皆様、思い思いのメニューを食べてました。
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ただただ渋い。
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常連さんが、冷蔵庫から何やら出されているので、私も同じように。

冷たいお茶です。
マヨネーズ入れですね。

子供の頃よく見たけど、まだ残ってたんや。

来ました。
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正統派食堂中華のようです。

カマボコが味を出してます。
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一口。

四国ではお会いすることが余りない、醤油テイスト。
もしかしてベースは牛関係のスープですかね。

元ダレの醤油が、最後に嫌味のない甘さを残します。

いいねぇ。
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麺は、これでもか的な正統派食堂中太黄そば。

スープとの相性も良いです。
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お稲荷さんは、ジューシータイプ。
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シナチクもイイ仕事、サッパリとして食感の良い柔らかさ。

お年を召されているのに、大変だろうなぁ。
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特筆すべきはチャーシュー。

分厚さといい、味付けといいドストライク。
食感も肉肉で、これで飲みたい。
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この歴史、いつまでも大事にしていって
頂きたいと思います。

お体ご自愛ください。
また来ます。

ご馳走様でした。

彩龍@岩国

翌日、取って返し山口。
天気がいいのが救い。

普段なら、前日までラーメン結構食べているので
ラーメンはいらない状態なんですが
今日はなぜか、ラーメンが食べたい・・・・

時間的に余裕がなく、途中のお店へ。
以前どこかのブログで、拝見させていただいお店に向かいます。

かなり山中です。
周りは何にもありません。

突然、お店が現れます。
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彩龍さんです。

お昼前の到着でしたが、そこそこのお客様の入り。
かなり田舎(失礼)なのに・・・
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ラーメンと夜に居酒屋さんをやり始めたらしく、
メニューは結構あり九州っぽいです。

いつものように、カウンターの端に座り
デフォを頼んでグルリ。

お店の存在は存じ上げておりましたが、
事前情報的なものは、ほとんど入れてなく
どんなラーメンがでてくるのでしょうね。

お年を召された男性と、女性二人でやられてます。

5分掛からずに来ました。
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イイ顔が来ました。

写真を撮っていると、ご主人から、
”チャーシューの写真を取るって珍しいね。”

モジモジしながら
”綺麗なチャーシューだったので・・・・”
ブログやってるとか(ブログじゃないですが)
恥ずかしくて到底言えません。
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一口。

素晴らしいの一言です。

この辺はよく来ているのに、もっと早く来れば良かったぁ。
出汁はシッカリとでており、臭みや骨の焦げ臭は皆無。

コッサリを定義付けしろと言われれば
こんな感じになるのではないでしょうか。

レンゲが止まりません。

ラーメンを年中食べていますが、感動するって何回かです。
その何回かの一回でした。
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麺は九州タイプの中細低加水麺。

スープとのマッチングも良いです。
スープばかり飲んでしまうので、慌てて麺を掻き込む感じでした。
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チャーシューは、なんと6枚も入ってました。
薄味ですがジューシーなモモ。

アッと言う間に完食。

豚骨スープは生き物で、毎日味が違うとはいえ
高い次元で纏まったラーメンを食べれました。

帰り際、ご店主に”美味しかったです。また来ます”と
挨拶すると、外まで追いかけてきたので、
一瞬殴られると思いましたが、そうではなく
普段私がやらない、ご店主とのお話。

・ご店主は久留米のニュー赤坂で修業され、11年前にこの地に開業。
・64才で、月火水はお休み。
 スープ取りは、体に来ますとの事。
・夜の居酒屋は、奥様がやられるとの事。
・お弟子さんが山陰米子に店を出したが、味はまた違うとの事。
 (このスープは・・・・なかなかマネできないかと)
・少しだけ、スープ取りのやり方をご教示いただいたので
 またやってみようっと。

日本は広い。
まだまだ私の知らないラーメン屋さんがありそうです。

山口県の山中で、これだけの味が食べれるとは
予想だにしてませんでした。

次回もこのレベルを食べさせて欲しいと、
高次元な要求を思っちゃいます。

たちばな屋食堂さんも近くにあり、前日は絶食状態で来ないと。

恐るべし山口。
ご馳走様でした。

ふじ@出雲

消化不良を背負い、翌日の仕事に勤しみます。

お昼になりIさん合流。
何にしますか。

ふじさんの焼き飯と、ピラフの違いが気になるそうです。
では行きましょう。
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開店一番でしたので、私たちがポール。
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Iさんが半ちゃん、私がピラフの②を頼みました。
セットで1000円を超えると、貧乏サラリーマンの私は高いです。

中華鍋を振る音が、響き渡ります。
良い匂い。

しかしその音が長い。
沢山注文が入っているのかなぁ。

来ました。
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Iさんのチャーハン。
懐かしい感じ。
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私のピラフセット。

あれ???
ピラフって、炒めたヤツだったけ・・・・

Iさんのチャーハンを一口頂くと、薄味のいい感じ。
私のピラフは・・・・上記チャーハンにバターを入れたような感じ。

う~~~~ん。
私はチャーハンの方が好み。

ボリュームは無問題。
お腹一杯です。
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前回チャンポンだったので。
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一口。

塩味が来て、その後出汁がジンワリと。
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麺は中細卵麺。
山陰によくある麺。
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チャーシューはバラ。

ふぅ、お腹一杯。
けどこの価格ならラーメンだけ食べに来ます。

ご馳走様でした。

こわた食堂@宍道

なんとか出雲まで帰りつきました。

仕事してたら夕方、もう一杯食べたいです。

近所のお店をググルと、そそられるのお店が
あったので向かいました。

古い街道筋に町並みの一角、JR宍道駅前にあります。
こわた食堂さんです。
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豚骨系みたい。
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地元密着食堂ですね。
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昭和チック。
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デフォを頼んで一息。
ホンマ、えれぇ天気やったわぁ。

アイドリングタイムなんで私一人。
ご家族でやられているみたいです。

10分近く掛かって来ました。
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一口。
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私には塩分濃い目。

甘い香りが後味に。
牛脂ですか・・・・まさかね。

何でしょうね。

アクっぽいですが、塩分の上に
動物系のスープが乗っておりワイルド。
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麺はストレート。
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チャーシューはハム系。

山陰ラーメンは私には塩分濃い目なんで、
2杯が精一杯。

歳だぁね。

ご馳走様でした。

九州ラーメン@江津

その日は山陰にお仕事。
朝一便ですが、条件付きで飛ぶそうです。

ハイ、いつものごとく嵐が付いてきます。
出雲空港に降り立つも警報だらけ。

浜田のお客様から
”○○さん(私の事)また、こんな時に来ましたなぁ。
はよ、帰られる方がよろしいで”

お昼過ぎに、江津まで戻ってきましたが
江の川も、警戒水位ギリギリらしいです。

宿題店に行きますか。
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旧街道筋のイニシエ系にして豚骨店。

ワクワクします。
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エッ・・・・・

ご高齢とは聞いており、今迄に何度か
訪れたんですが臨休とか、定休とか。

ガックリ・・・・イニシエ系は時間との
戦いの所もありそうです。

国道が止まって、立ち往生して良いように腹ごしらえ。
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九州ラーメンさんです。
久留米系みたいです。
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店内は昭和チック。

デフォを頼んでグルリ。
ご夫婦でやられているようです。

地元の方でほぼ満員。
この辺ラーメン屋さんないもんなぁ。

アッと言う間に配膳されました。
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一口。

塩分キツ目。
出汁感はあまり感じられず。

私のような関西人には、塩分キツ目という表現になるのですが、
山陰ではこのテイストがスタンダードでしょうね。

初めは受け入れられず、戸惑ったのですが
これはこれで山陰の食文化。

興味深いです。
山脈一つ越えれば、味付けも変わります。
狭い日本でも、洋々な文化があります。
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麺は、私の口に合いませんでした。
茹で時間が短すぎて、ゴワゴワ。

スープとのマッチングもなく
バラバラ感が否めませんでした。
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チャーシューは普通。

私の口には合いませんでしたが、ラーメンは生き物なので
こういう日もありますよね。

地元の方にもしっかりと根づいていますし。
地元に根付く事、これが一番大事なんだと思います。

ご馳走様でした。

再来軒@延岡

翌日、早朝に大分を出立し延岡へ。

台風来てんじゃん。
帰れるのか?

なんて心配は全くせず(笑)、
ケセラセラで仕事をします。

お昼、チキン南蛮かラーメンのどちらにしようか
迷いましたが、ラーメンに。

店名のごとく再来です。
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お昼過ぎでしたが物凄い人。

待ちは当たり前の勢いでした。

ラーメン(大)を頼んでグルリ。
老若男女、女性お一人も珍しくありません。

なんと私のロットは8人作成。
さぁて、どう出るか。
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これで普通のラーメンです。
チャーシュー多いです。
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薄いチャーシューが10枚前後。
味付けは薄めで主張しません。
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一口。

さすが豚骨の九州。
アッサリですが出汁はシッカリ出てます。

薄っぺらくなく、くどくなく。
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麺はヤワ目ですが、私的にこれぐらいがこのスープに合っているかと。

豚骨だからと言って、カタメンというのはナンセンスだと思います。
スープと相性の良い硬さって大事だと思います。

1ロット8人は別ものですがね・・・・・

ご馳走様でした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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