珍々亭⑬@高知

夕方まで、這う這うの体でお仕事。

最高気温は38度まで上がったそうです
何やら頭がボウッとしてます。

これはヤバイなぁ。
風邪か夏バテか・・・

それでも食べたいんです、カツオちゃん。

なんとか歩いてたどり着きました。
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本日もマスターはお休みで
うらら&青空お姉さまコンビです。
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あれ・・・熱があるか・・・・

Iさんと、たわいもない事をしゃべりながら
まったりとした時間を過ごします。

今日は予約が入っているらしく、
ショーケースにはカツオのサクが多めに入ってます。

うららお姉さまが、
”今日のは脂のノリがイマイチかもしれませんが・・・”と。

イエイエ。

気にしなくていいです、毎月通っているので。
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カツオチャンは、成長著しく
また大きくなっています。
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一口。
脂乗ってるでしょ。

高知の方からしたら、乗ってないのかもしれませんね。
私には、そうは思えません。

逆にそういう謙虚さが、私が通う原因です。

たまらず、
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どうしても、もう一品
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ナハハ、綺麗なカツオチャンです。
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一口。

モッチリです。
血生臭さは全くありません。

素晴らしい。

どこから、その話になったのか覚えてませんが
常連さんからお裾分で、イカの塩辛をいただいたらしく
私たちもご相伴にあずかりました。
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素朴で、スーパーに売っている瓶物ではなく
麹と味いうか、発酵されいるのが如実にわかる田舎テイスト。

お酒が進みます。

Iさんが聞いたところによると、珍々亭さんはうららお姉さまで3代目。

初代は中華料理屋さんで始めたらしく、先代である今のマスターが
居酒屋に模様替えをしたそうです。

ナルホドネ。

だから中華料理屋さんっぽいネーミングなんですね。
2代目マスターのお年を考えると、創業50年近く
経っているかもしれませんね。

良いお店に巡り合えました。

ご馳走様でした。
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自由軒@高知市

テレビをつけると、Alfonso Soriano がNYYに。
当然ですが、諦めてないようですね。

しかしもうすぐ復帰が噂される、あの問題児。
大丈夫かなぁ・・・・

東京の翌日、高知に出張でした。

しかし体調不良。
体が思うように動きません。

高知市内で昼に。
ノープランだったので、行き当たりばったり。

Iさんが”自由軒って行ったことありますぅ?”と
何回か愛媛に抜ける山の中で、一杯になっているあのお店か・・・・

興味津々で、入ってみました。

自由軒 大津店さんです。
チェーン店らしいのですが、セントラルキッチンかなぁ。
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丁度、お昼時で満員御礼。
老若男女入り乱れ、かなりの方が待たれてます。
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店内100人ぐらい可能の大箱店です。

まさか地雷じゃあるまいな・・・
な~~んて憶測もしながら席に着きます。
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シンプルなメニュー構成で好感が持てます。

入店してからずっとずっと鍋を振る音が止みません。

何作ってるんだろ。

普段フラッグシップを頼むのですが、体調不良時は
私は何か違うものを頼む傾向があるみたいです。

鍋を振る音の秘密が、少しづつ分かってきました。
皆様、焼き飯を食べてます。

これだけの人なのに5分ほどで来ました。
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ピリカラミソラーメンです。

高知は、辛い系のラーメンを置くお店が多いように感じます。
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担々麺かなぁ。

一口。

担々麺風でコッテリ目に振られ、ゴマの風味もします。
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麺は中縮卵麺で、スープに絡んで持ち上がります。
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チャーシューは私好みで醤油辛くなくイイ感じ。
麹っぽい風味が後味でします。

私とってラーメンは、何の脚色も、
奇を衒ったものもいりません。
異常に喉が渇くとか、過剰に胃もたれするとか
でなければそれでイイかなと。

それが大衆食ラーメンだと思ってます。

Iさんが小ラーメンとチャーハンを食べてましたが
チャーハン絶賛してました。

やっぱこれかぁ、次はこれですね。

ご馳走様でした。

来集軒@堀切菖蒲園

飛行機の出発時間が迫る中、もう一軒食べたくて
ラーメン代より高いタクシー代を払い(笑)向かいます。

それでも食べたいんです。

次のお店はどんな顔なんだろう?
ワクワクなんですよ~~~~(ただのバカですよね)

10分ぐらいで着きました。
ここのご店主も、確か八広で研修されたのかなと。
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駅前なんですが下町風情たっぷり。

今後、東京に観光で来ることがあれば
この下町を歩いてみたいです。

近くには京成立石もありますし。(そっちかよ)

食べログには通し営業とありましたので、意気揚々と
行きましたが、電気が消えてます・・・・

あぁ~~あ、ダメ元で聞いてみますか。
”スイマセン。ラーメン食べれますか?”

奥でご主人がお昼御飯中でしたが、”どうぞどうぞ”と。

息子さんでしょうか、厨房に立たれイソイソと準備をされてます。
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来集軒自体、ラーメン専門店というよりも大衆中華の色合いが濃いです。

東京下町のイニシエ系はこの形態が多いみたいです。
歴史がそうなんでしょうね。
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ノンビリと酒を片手に、一品を食べて〆にラーメンがしたいです。

入口ドアに”支那そば風”と書かれてます。

日本ラーメン史発祥は、東京だったと思います。(東京 来々軒)
伝来は支那から??

ワクワクします。

な~~~んて妄想に耽っていると来ました。
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お盆に丁寧に乗せられてます。

上品で女性的な顔のラーメンです。
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デカい器にスープがナミナミと。
これで500円とは考えられねぇぜ。

一口。

また違う味。

生姜がサッと来て、直ぐに甘みが重なります。

タマネギ由来でしょうか・・・その裏に動物系(たぶん鶏)が
香って厚みが増してます。

各店で違う一面を見せていただきました。
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麺は中太で、シコシコとした食感。

これも違いますね。

チャーシューは小ぶりでしたが、なんのなんの。
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ジューシーで、肉汁がジュワッと来るタイプ。

麺と一緒に持ち上げてズルズルと。
ナイスボリュームで、2店でお腹一杯。

ご馳走様でした。

止められない止まらない、イニシエ系、食堂系食べ歩き。
しかし俺、ノンビリ食ってるけど飛行機間に合うのかぁ???

来集軒@八広

先日、少し時間がありまして東京のイニシエ系を調べてました。

いやぁ~~~あるわあるわ。

行きたい所がザクザクと、お宝だらけ。

行けるのは仕事の合間ですので、行動範囲や時間
に制限があります。

また1回に2杯ほどしか入らないお腹。

東京に少し、アレルギーみたいなものがあったのですが
イニシエ系を勉強させていただいて、行って食べてみて
東京って凄い所だと分かって来ました。

件の来集軒ですが、竹町にノックアウトされた以上
他のお店も行ってみたくなるんですよねぇ。

年を取るとワクワクするって、ほとんどなくなりました。

けど私的に、ハワイに行った時とイニシエ系のお店に行く時だけは
ワクワクが止まりません・・・・・

年甲斐もなくすいません。

今からご紹介するお店も、色んな方ののブログ等を
拝見させていただき、ワクワクしながら駅を降りました。

飛行機の締め切りまであと2時間、食べれるのか?

浅草とはまた違った、観光地化されていない下町、
”べらんめえ口調”が出てきそうな街並みを歩きます。

来集軒 八広さんです。
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閉店時間5分前、ギリギリ入店。

店内満員で、皆様の目が一斉に私に向きます。

少し緊張しながらテーブルの端っこに相席させて
いただいてもいいですかとお願いします。

同席の方は”タバコ吸うけどいいかい”と。

私が生まれる前から、この場所で営業されてて
お昼ご飯というより、居酒屋使いされているので
私からは何も言うことはありません。
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皆様チュウハイやホッピー片手に、メニューを見ずに頼まれます。

地元の方ばかりです。
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”病院に行って来て薬たくさんもらったのよ”とか
”明日釣りにでもいくかね?”とか
所謂”サロン”ですよね。

私もリタイヤしたら、こういう雰囲気の中で余生を過ごしたい・・・

どうしても見たかったのがこれなんです。
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見えるでしょうか・・・・

八広の開店時、来集軒各店から当時送られた鏡。

新しいお店を開店される時、この八広に研修に来られる方が
多かったとか・・・・・

現在来集軒さんは、埼玉に2店と葛飾区、江東区、台東区の
下町にお店が何店かあります。

この辺がミステリアス。

ワクワクがホント止まりません。
どんな歴史なんだろう?

な~~~んて耽っていると来ました。
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良い顔のラーメンです。
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来集軒さんのチャーシューは、どこも破壊力があります。
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竹町より脂分は少な目ですね。

一口。

また違いますね。

最初に醤油がキリッと、その後に動物系(たぶん豚骨メイン)
の出汁がオーバードライブして来ます。

ムフッフッ

イイですね。

フランチャイズですが、時間の経過の中で
各店独自に進化していってますよね。

これがラーメンだと思います。
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麺も他店とは違うようです。

平打ちではなく、太麺の低加水でしょうか。
柔めで出てきました。

これはこれでイイんです。

このボリュームで500円。

閉店時間も過ぎ、皆様が帰られてタバコの臭いもなく
ユックリと食べさせて頂きました。

待てよ時間がない・・・・もう一店行きたいのに。
ダメだ、こりゃ。(By いかりや)

タクシーで行くかぁ。

ご馳走様でした。

たちばな屋食堂(2)@周防大島

出雲から帰った翌日山口へ

結構行く機会は多いのですが、お年を召された方が同行される事が
多くラーメンは自粛してました。

本日は一人。

切った張ったの仕事がありドキドキでしたが
何とかクリア。

ほっと一息。

自分へのご褒美に、たちばな屋さんに向かいました。

島の端っこにあるので、云わば秘境にあります。
ここまでの田舎は未だ遭遇してません。
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けどね・・・・・

店構えを見たら来て良かったと、私思えるんです。
何とも言えないんです。
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入店が14:30の遅い昼食でしたが、
お客様が次々いらっしゃます。
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ゆっくりと時間が流れていく雰囲気に身を任せて。
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変わらない佇まいに、ほっとします。
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注文は中華そばといなりずし1個。

5分ほどで来ました。
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テーブルにラーメンの器が置かれた瞬間、
イリコの良い匂いが香ってきます。

”ブ~~~~ン”でもなく、”ブワ~~~~ン”でもなく
ゆっくり漂ってくる感じなんです。

食欲をそそる匂いなんです。

一口。

前回食べた時より、イリコを感じます。
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強烈にガツンと来るのではないんです。
口の中でゆっくりと広がる感じです。

もしかしたら同じ味を、他の新進気鋭店で味わったら
こういうコメントにならないかもしれません。
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たちばな屋さんの店の雰囲気がそうさせるのかもしれません。
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麺は食堂系王道の黄そば風の中太ストレート。
このスープありきです。

私には何より、こういうお店にお邪魔して、
ほっと出来る時間ができるのが幸せです。

ご馳走さまでした。

また来ます。

はやし@平田

少しダラダラと書きます。
もしよろしければお付き合いいただければ幸いです。

高校時代Heavy Metalが大流行しました。
その中からSlashというジャンルが出ました。

SlayerとかAnthax・・・・・中でも飛び抜けたのがMetallica

厚生年金大ホールにヘッドバッキングをしに行きました。

10ウン年前からMLBを見るようになり、
当時数少なかった○HK中継で、9回裏になりこの曲が流れると
”今日も終わったね”と安堵してました。

厚生年金のオープニングも確かこの曲だったかと。

”Enter Sandman”

直訳すると、”サンドマンよ、お入り”
サンドマンとは北欧の民間伝承の人物で、子どもが眠っている間に
瞼の上に魔法の砂を振りかけて、いい夢がみられるように
してくれるのだとか。

NYYファンからすれば多少無理矢理でも
”(相手チーム)これで静かに眠りな”って感じでしょうか・・・・

色々意見はあると思いますが、日本とアメリカのプロ野球観戦の違いは、
日本ならスポーツプレイそのものよりも、どちらかと言えばですが
自分の好きなチームを応援している方が多いような気がします。

”Fun”と”Watch”

アメリカは少し違うのかもしれません。
相手チーム選手がファインプレーをしても、スタンディングオベーションで
迎えることも往々にしてあります。
スポーツ観戦そのものを、愛でる方が多いのでしょうか。

この辺は個人の価値観です。

当然、日本の応援もアリアリです。
自分が楽しく見れればそれでいいんです。

今年のMLBオールスターゲーム。
一人のクローザーにスポットが浴びせられました。

Mariano Rivera

43歳にして、未だ現役で30セーブを稼ぎ出し
オールスターに選出される選手。

今年のア・リーグ監督である老将James Richardをして
”もし8回で打たれたら、彼を9回投げさせられないので
あえて(まだ勝っている)8回で投げさせた”とまで言わしめた選手。

登板時、両リーグの選手、球場内の全ての観客から
スタンディングオベーションで迎えられた選手。

彼の通算600何某セーブが、破られることは今後まずありません。

遅くとも10月、早ければ9月が彼の最後の雄姿になります。
最後の”Enter Sandman”を聞きながら・・・


今年引退です・・・・・・


ー閑話休題ー


その日から、泊りがけで島根でした。
前日、松江では100mmを超える雨が降ったそうです。

明日、食べ歩きは出来なさそうなので今日だけです。

若い衆同行なので、あまりきついスケジュール組んだらバテそう。
お昼は蕎麦が食べたいとのリクエスト。

いつものところに行きましょうか。
暑いからちょうどイイですね。
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開いているかどうか心配でしたが、
配達に出てたご店主が、帰ってきた所にバッタリでご挨拶。

お元気そうで、良かった。
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冷麺イイなぁ~~~とぼんやり見てましたが、注文はなぜか割子蕎麦。

お昼になっても、平田市内は閑散としてますが、
どこからともなくお客様が集まり始めました。

10分ほどで来ました。
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成程。

割子そばは、3皿が標準なのですかね。
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一皿一皿の量は少し多いのかな。

食べてみましょう。

出○大社の時は、器の形ごと蕎麦が持ちあがりましたが、
はやしさんのはちゃんとほぐれてます。

しっかりと水で〆られて、ツヤツヤです。
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二八ですかね。
蕎麦はシャッキリとしたタイプで、喉ごしスルスルと
入って来ます。

冷や冷やです。夏だなぁ。

つけ汁に特色がありますね。
甘みが少し強いタイプで、モミジおろしの辛さを引き立てます。

横の方が冷麺を・・・・すんげぇ~~これ食べたい。

ご馳走様でした。

味香園@神戸

その日は海水浴の予定でしたが、雨・・・・延期です。
しかし、それで納得しないのが子供。

あれこれ想いを巡らし、神戸にプラネタリュームを見に行く事に。
その後、三宮に帰ってプチブラ。

かなり雨が降ってきましたねぇ。
ボーナスも出た後、人も多いです。

高架下に避難し、雨をやり過ごしてたんですが、
高架下って面白いんですよねぇ。

神戸駅に行けばいくほど、Deepになります。

坊主がお腹が減って来たと。

つたない記憶を頼りに、あちこちのブログに
掲載されているお店に向かいます。

準備中・・・・・

どうしようかと思った矢先、大将が自転車で帰って来て
”今から開けるからおいで”と。

スコールで雨宿りしてたとか。
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味香園さんです。
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大衆中華です。

子連れでも、ノンビリ食べれそうな雰囲気で
私的には、こういうお店がGood。

まったりと飲めそうです。
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背後霊ではなく、私たちが写り込んでいたので。
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一品が高そうに感じますが、ボリュームが多いらしいので
こんな感じでないでしょうかね。

一人メシなら高くつくのかなぁ。
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ビール飲むのん久しぶりです。

坊主の飲み物をどうしようかと迷っていたら、
大将が”外の自動販売機で買って来たらイイヨ”と。

ここには、アジアの緩やかな空気がゆっくりと流れています。

強面サンと聞いてましたが、フレンドリーで良い人なんです。

大将 ”何食べる???”
私  ”えっ~~~~~と、まず酢豚と子供にワンタン麺・・・・・”
大将 ”子供は、ワンタン麺より揚げたやつ喜ぶね。それどう??”
私  ”・・・・じゃあ、それでお願いします”
大将 ”餡はどうする? かける?別皿にする?”

子供に気を使ってくれます。

まったりビールを飲んで、大将と話していると来ました。
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餡は酸っぱくなく、甘くなく、ちょうどイイ感じ。
私は芥子を付けて酒のアテに。

ワンタンも、揚がり具合がイイんです。

パリンパリンでもなく、餡がしっとり絡む感じ。

少しおいて酢豚。
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酸っぱくなく、豚肉の薄切りを丸めて揚げているみたいで食べやすいです。
酒のアテです。

私、野菜好きなんでもう少し野菜があってもいいかなぁ。

坊主が麺を食べたいと。

大将が ”今日は暑いけど、うちは冷たいメニューがないんだよ。
けど暑いものを食べると、体がシャンとするね。じゃあラーメン作るね”
と坊主に語り掛けてくれます。

5分ほどで来ました。
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日本の麺ではなく低加水のパサパサした、
米粉が少し入っているのですかね。

スープも白湯で鶏、エビや野菜の出汁を感じます。

台湾っぽいです。

最後に海老と卵の飯。
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ツヤツヤしてて、なんとも言えない食感。
フワフワでもなく、その手前の半熟フワトロ。

イイなぁ

ノンビリと食事をさせてもらって、ビール2本とこれで4000円弱。

大将また来ます、お体ご自愛くださいネ。

今度、焼飯食べたいなぁ。

ご馳走様でした。

竹町 来集軒(2)@仲御徒町

バタバタが止まりません・・・・

何が起こっているのか分からないまま
一週間が呆然と過ぎていきます。

Chaos

食べ歩きに行く時間もない中、まったりとした時間を
作れたのはこのお店でした。

その日は東京に出張で上司同行。

ムシムシ、ムレムレの酷暑に、頭もボ~ッと思考回路ショート。

お昼

なぜか、このお店が頭に浮かびます。
暑いのですがね。

上司に、恐る恐るラーメンが食べたいというとOKとの事。

御徒町南口からテクテク。

この界隈も古くから営業されている中華料理屋や
ラーメン屋さんが多いように感じます

こりゃまた行かんと。

道のりが長く感じました。
来集軒さんです。
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アイドリングタイムに入っているので、店内は私たちの他に
一人だけでしたが、後から次々に来ます。

店内はクーラーもなく扇風機一基だけです。
人によって、許されるべき環境じゃないでしょうが
本当に愛されてるんでしょうね。

来集軒さんは冷麺がないので、皆様思い思いの温麺を啜られてます。
ホント暑いんですがね。

食べたかったワンタン麺。
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思わず笑みがこぼれました。

イイ顔です。

以前書きましたが、来集軒さんはラーメンと他の麺のスープが違います。
ラーメンは動物系が前に出たテイストでしたが、これはどうでしょうね。

一口。
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ウフフッ

煮干しが前面に出た、アッサリスープ。
浅草来集軒さんが浮かびました。

ホッコリして来ました。
レンゲが止まりません。

スープが、一方的になくなってきたのでワンタン。
具が少なく皮で食べさせる、チュルチュルタイプ。
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麺は、ラーメンと同じ平打ち麺。
ボリューミー。

タオルで汗を拭きながら、食べ終わると周りは満員。

何を持ってイニシエ店と定義づけるかなんて、私はよく分かりません。
すいませんです・・・・

彼方此方色々なお店に行って感じたこと。
永年営業し、お客様が惚れられ通われ、お店が潰れない事

この単純式だけで十分だと思っております。

凄い事だなと思ってます。

こういうお店通いが止まらないです。
ご馳走様でした。

彩華@宝塚

20ウン年前、天理教本部前に夜な夜な行列が
出来るお店があると聞いて友人と向かいました。

駐車場に入れて、行列に並ぶこと1時間以上
店に入り狭い階段を上がって、小上がりで相席になり
それから30分以上待って来たあのラーメンは衝撃でしたね。

ジャンキーでニンニクヤンニンジャンな味、
中々天理まで来れないだろうと、中華丼と唐揚げを
合わせて頼みましたが、その量と来たら・・・・
お持ち帰りと相成りました(笑)

その後チェーン店となり、天理ラーメンと競争
本部前から、今の所に移転した情報を聞きつけて
昨年行ってみるも、本部前のあのジャンキーさが身を潜めて
万人向けに軌道修正されてました・・・・・


ー閑話休題ー


その週はバタバタで、ラーメンが食べに行けず
フラストレーションの溜まる毎日でした。

やっこさ解放された週末。

特に目当てもなく家族からラーメン行こうと言われて
どうしたものか・・・・

過日、ラーメン玉津さんにお伺いし、
大学生の頃食べたあの味って今どうなってるんやろ?
と好奇心が最近あって、記憶の片隅にありました
とある店が浮かびました。

行ってみようかな。

家から車で30分ほどのところにあります。
彩華さんです。
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宝塚支店とありましたが、天理とどのような系譜で
繋がっているかは調べてません。

彩華も店によって味が異なりますので
行ってみないとわかりません・・・・・・

21時前でしたが、店内8割くらいの入り。

家族連れもいらっしゃり、入れ替わり立ち代わり
お客様が来られます。

私が知らなかっただけで、地元に溶け込んで
しっかりと定着されています。

素晴らしい。
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本部前のように中華料理はありませんが、唐揚げと焼き飯があるみたい。

坊主が辛いのがまだ無理なので醤油ラーメン。
私はチャーシュー入り、ガ~ヤンは彩華ノーマル。

手際よくサーブされているので、5分掛からず坊主のが来ました。
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横からスープを一口。

彩華のキバを隠した、普通のラーメン。
少し醤油が多いように感じますが、アッサリに振れた
豚骨と野菜を薄っすらと感じます。

坊主はガツガツと行ってます。

ガ~ヤンのノーマル。
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卵、坊主より横取りバージョン。

アレッ!!

移転後に行ったスープは、クリアっぽかったけど・・・・
昔の記憶がほんの少しフィラッシュバックして来ました。

唐揚げ
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これで400円です。

オオッ。

このボリュームは彩華由来ですね。

私のチャーシュー
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本部前は、もっとヤンニンジャンの唐辛子が浮いていた様に
記憶してますが、昔を彷彿とさせてくれるには十分。

一口

醤油が少し濃いですが、ジャンキー。

本部前に近いかも。

きっと宝塚のご店主が独自に進化させているのでしょうね。
昔は天一もそうだったんですが・・・・

ニンニクをドォッバァー(笑)と入れて頂きます。

下品でスイマセンが、唐揚げOn The Noodle

アハハッ いいなぁ。
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麺も彩華の細縮麺。

ボリュームも申し分ないです。
普通にしといてよかった。

私の昔の記憶なんて、アテになりませんし
それを今に当て嵌める事なんて、ナンセンスですが
昔を思い出させる感覚があったので、
近所ラーメンはココが多くなりそうです。

次はチャーハンを食べてみたいけど、大盛りもイイなぁ。

ご馳走様でした。
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Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
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