丸太小屋@高知

翌日、晴れやかな天気。

黙々とお仕事。

夕方、香川に行かなければならないので、
慌ただしく過ごします。

私はお昼は何も考えていなかったのですが
Iさんが行きたい所がありますと。

国道沿いのお店に近づくと、駐車する車で溢れかえってます。

丸太小屋さんです。
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ログハウス

中に入ると満員御礼。

熱い

店内撮影は自粛し、デフォのラーメンを頼んで待ちます。
ニンニクラーメンを頼んでいる方が多かったです。

生ニンニクラーメン600円とニンニクラーメン650円
の2種類があったのですが、さすが高知ですね。

20分ほどで来ました。
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四国でよく見かける塩系です。

イニシエ系は大雑把に関東は醤油系、中国、四国は塩系
九州は豚骨系をベースとするお店が多いように感じます。

ラーメン文化論が書けそうですね(笑)
ラーメンは、一言で括り切れない食べ物なんですね。
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鶏ですね。

一口

アッサリ塩ですが、出汁がしっかりと出てます。
後口が少し甘いです。

鶏、野菜、昆布かなぁ。
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麺は、どちらかと言えば低加水細麺。

ザブザブと食べ、お待ちされているので
ソソクサ席を立ちます。

ご馳走様でした。
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珍々亭⑫@高知

夕方近くに雨も上がりました。

お待ちかねの高知入り。

チェックインをすましブラブラと向かいます。
よさこい祭りが近いんですかね・・・

アーケードで、沢山の若い方が練習されてます。
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違うアングルで。

立地条件はソー○ランド街の近くで良くないのですが、
やっぱ私はこのお店が落ち着くんです。

私たちが、開店後初めてのお客様みたいでシンとしてます。

マスターが体調不良のお休みで、うららお姉さまと
青空お姉さまの二人体制。
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お疲れ様でした。

スイマセン、いつものやつください。

うららお姉さまから”今日のは大きいのが入ったんですが
脂の乗りがいまいちかも・・・・”と。
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デカイ。

成長しましたね、カツオちゃん(笑)

カツオの塩タタキニンニクスライス多め(呪文)
醤油は別皿で出てきます。
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脂がキラキラしてます。

一口。

カツオ臭くな~~~い。

大阪でここまでの物は食べれないし、食べたことが私はありません。

鮮度が良いとは、こういうことを言うんですね。

素晴らしいの一言です。

なんて言ったらいいのか他にコメントが見つかりません。

うららお姉さまが”柚子の搾り汁なんですが、
地元の方は、これで食べられる方もいます”
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酸っぱくなく、サッパリとカツオが頂けます。
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最近日本酒は抑え気味なんで、冷を一合頼みました。

大阪で冷というと、冷蔵庫から出てきますが
珍々亭さんでは常温になります。

付け合わせの野菜まで食べつくし次の注文を。

ヤリイカ刺身。
小ぶりですので走りですかね。
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皮を剥いでいるものと、いないものの両方ありました。
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磯の香りが口中に広がります。

甘い

頭からカツオチャンが離れない状況に
陥っているので、酒が残っているうちにもう一品。

いつも半身しか仕入れて来ないので、
本日に仕入れたカツオ全部食べちゃった(笑)
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カツオの刺身。

タタキより迫力があります。
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脂がキラキラ浮き出てます。

一口

これはホンマ凄いわぁ。

表現がヘタクソで申し訳ないのですが、マグロの中トロを食べている感じ。
カツオ臭さは全くありません。

私なら目をつむって食べたら、わからないかもしれません。

今まで珍々亭で頂いたカツオチャンの中で、一番イケてたカツオチャンでした。
皮は焼いていないので、少し残りますが刺身なんでね。

少しカツオが、陳列ケースに残ってたので、
うららお姉さまに、まだ刺身が食べれるのか
聞いてみました(どこまで食べんねん)

売り物にならないので、土佐巻にしますと。

土佐巻???

なんですかそれは????

スイマセン。
メニューには載ってませんが、それを食べさせていただけませんか?

カツオとニンニクスライス、大葉を包んで
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うっひょ~~~~。

〆はこれからこれだなぁ。

少し経って、切れ端を天ぷらにしましたと。
ホスピタリティ満点です。

珍々亭さんは常連だけでなく
誰にも、分け隔てなく対応してます。

ただ機嫌の悪いときは注意です(笑)
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ご飯がホクホクになり、ニンニクがまたいいアクセントになってます。

アカン。
反則技の腕シギ逆十字や。

お腹一杯、幸せ一杯の高知の夜

ご馳走様でした。
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マスターまた来月来るんで、お体ご自愛ください。

天下茶屋@宿毛

翌朝は凄い雨・・・・梅雨末期ですね。

雨の中、順調に仕事をこなしお昼に。

宿毛には、食べログを見てて
前から行きたかったお店がありました。

旅行ならばパッと見、私は入ろうと思わないです。

地元の方が次々と訪れます。
どこからこれだけの人が来るんでしょうね。

焼肉の天下茶屋さんです。
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はい。

焼肉屋さんです。

お昼から焼肉って行きませんよね。

私が行きたかった理由は、出張族って野菜不足に陥りがちです。
解消してくれそうなんです。

楽しみ

店内に入ります。
地元の方で満員。

失礼な話ですが、こんな田舎で凄いです。
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年季が入った、鉄板座敷が並んでいます。
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メニューはシンプル。

焼肉屋なんですが、肉の単品メニューはありません。

高知西部は、こういう食文化なのかもしれませんねぇ。
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豚肉一人前とご飯(小)を頼んで待ちます。
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周りの方は、ご飯(大)の方が多かったんですが、
私もそうしたら良かったかと・・・・

ご家族で、やられているのでしょうかね。
テキパキと給仕されてます。

まずご飯が来ました。
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味噌汁と漬物がついてます。
味噌汁がイケてました。

ご飯が進みます。

タレに、ニンニクと一味を振りかけてカスタマイズ。

そうこうしているうち、肉が来ました。
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これは二人前ですが、かなりの量です。

Iさんと半分こして、いただきます。
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一口。

おっ

やるねぇ。

小さ目に切られた、キャベツとニラ。

配慮されてますね。
大量のけちってないモヤシ。


肉は、Iさんに大半が行ってしまって(笑)私は少しだけ。

つけ汁にドボンとつけて、On The Rice。

このタレが秀逸。

醤油辛くなく、甘くなく、くどくなく、サッパリもしてず
ドボンと漬けて、丁度良い醤油ダレ。

ご飯が進んで進んで・・・・足りない(笑)

いつもなら小で十分ですが、全然足りず。

ご飯にドカンとのせて、ワシワシとがっつきたいですね。
野菜メインなんで、もたれはありません。

食後の渇きがなく、このタレ凄いなぁ
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食後にもらえるこれが笑えました。

また来ます。

ご馳走様でした。

ほづみ亭(3)@宇和島

今回の四国巡業は逆回り

ポツリポツリと雨が降り出します。
雨の日の仕事って憂鬱なんですよねぇ

晩になって宇和島入り。
ブラブラしながらいつものところに。

ほづみ亭さんです。
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結構人が入ってます。

今日は、どんな魚が入ってるんだろう。
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夏魚になりました。
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お疲れ様です。

はらんぼちぎり揚げからです。
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スタートにはいいアテです。

次はサバの刺身。
〆サバ協同組合員ですので。

今は季節じゃないのかなぁ。
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脂分はなく、筋肉質なギッシリとした感じ。
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お酒で洗い流しながら、ボウ~とまったり飲みます。
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こういう時って、仕事の話はしたくないんだよなぁ。

何故か日本人は、酒の時に仕事の話をしたがる人が多いんです。
そんなの仕事中に、すればいいのにねぇ。

最近、ウンザリしてます。

お酒って、雰囲気が大事ですよね。
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カンパチのカマ煮付け。

ほづみ亭さんの煮付けの出汁は、アッサリとして
素材を生かす味付けです。

味がしゅんだお豆腐がイケてました。

さぁて、帰って寝るかぁ。

ご馳走様でした。

京屋@今治

その日から恒例の四国巡業
雨が心配

最初は今治。

お仕事をこなしながらお昼。
さて、何を食べようかな。

全くリサーチしてなかったのですが、またまたIさんが
連れてってくれます。

ありがたいです。

段々、住宅地に入って奥へ進みます。

こんなとこにあるの?という所にそのお店はありました。

駐車スペースがないほどの人気です。
店先に待ちまで出てます。

凄いなぁ。

京屋さんです。
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パッと見、知らなければラーメン屋さんに見えないです。
次々と人が訪れます。

撮影は自粛しましたが、店内はイニシエの雰囲気プンプン

羽釜で麺揚げとスープが炊かれてます。
ご家族でやられているのですかね。
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わからないので、中盛を頼んで待ちます。

お年を召された方の割合が高いです。
女性だけの方も。

地元に愛されるとは、こういうことを言うんでしょうね。

10分ほど待って、私たちの番が来たようです。
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イニシエ系醤油中華みたいです。

一口

非常に非常に、アッサリとしたスープ。

何の出汁だろう・・・私には分かりませんでした。
醤油の味もあまりなく、このテイストは初めてです。

そうかぁ

お年寄りの方でも、気軽に食べられるテイストってこういう事かと。
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麺は低加水ストレート細麺。

素麺のような食感。
スルスルと入って行きます。

チャーシューは、脂分を全て抜いたパサパサ食感。

なるほどね

人によって物足りないとか、薄いと言われる方も
いるかもしれませんが、私的には自分が20歳ぐらい年を食ったら
こういうお店に行って、ラーメンを啜れればなぁと想い耽ってました。

ご馳走様でした。

ラーメン玉津@明石

その日は兵庫県でお仕事。

暑くなってきました。
夏は好きです。

仕事をこなしながら、お昼時になりました。

私は特にリサーチしてなかったのですが、
その時点では一緒だったIさんがスルスルと
ハンドルを切られて、どこかに向かわれてます。

しばらくすると国道沿いにどこかで
見たことのあるお店が見えてきました。

ラーメン玉津さんです。
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おおっ、初めてなんですがブログ等で名前は聞いてました。

昔の2国のDNAを受け付いているラーメン屋さんとか。

大学生の頃よく行きました、明石2国。

コッテリ破壊力のあるボリューム。

裏切らないチャシューの量、ニンニク、キムチ。
当時は、次郎系なんかなかったですから。

帰りに大倉山もっこすで、もう一杯食べて帰ってたっけ。
今なら到底考えられない深夜~早朝ラーメン。

店の奥に車を止めて、店内に入ると丁度お昼時で満員。
後からも続々といらっしゃいます。

地元に根付いてます。
素晴らしい。
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ご夫婦でしょうか、お二人でやられてます。

普段デフォルトを頼むのですが、
”玉津ラーメンください”と言ってました(笑)

女性の方でもチャーシューメンを
頼んでいる方が多いような・・・・

7,8分後に来ました。
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久しぶりです、このルックス。
スープが見えないよ。

ボリュームは昔の方が断然多いですが、
私的には、何となく郷愁が漂って懐かしささえあります。

一口。

どちらかと言えば脂分の少ない豚骨醤油。
昔に比べるとアッサリのように感じます。

ニンニクとキムチの酸味が、徐々に効いてきます。
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麺は中太多加水ストレート。
このラーメンに、ありきです。

ワシワシと食べ進みます。
中々減らないです。

お腹一杯です。
近々に久しぶりもっこすでも行ってみますか。

コンビニでブレスケアを買ってまた仕事に戻ります。

ご馳走様でした。

彩七@池田

その日はドライブでした。

あちこち行って、山中で夕方になったのですが
晩御飯の事は考えてませんでした。

山から池田市に降りてくるとどうしようかと・・・・

中華が食べたかったので、○将なぁんて話をしていると
ガ~ヤンが、お友達から聞いたお店が石橋にあるとの事。

行きましょう。

少し不便な所にありました。
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彩七(チャイナと読みます)さんです。

19時頃に、到着したのですが店内満員。

女性の方から、”料理を出すまでに30~40分
お待ちいただきますがいいですか?”と。

席についている方は、ほとんど料理が出てませんし、
男性の方が一人で調理されておりますし。

当方も予定はないので、ゆっくりと待とうかと。

私たちの後から、続々とお客様がいらっしゃいますが
1時間以上待ちになるみたいで、諦めてるみたい・・・
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適当に頼みまして、まったりと待ちます。
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ガ~ヤンに、運転をお願いしてお疲れ様です。

30分ぐらいで1品目が来ました。
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ワンタンメン。

業務用ですが、十分です。
坊主が一心不乱に啜ってます。
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エビの特製マヨネーズ。

ナイスボリューム。
これで590円。

くどくない味付けです。
この値段で、この味付けならお客様くるよ。

ここからラッシュ。
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鳥の唐揚げ。

味付けも業務用ではなく、ちゃんと下準備されてます。
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餃子。

丁寧に巻かれてます。

ニンニクが効いて、アッサリとしてます。
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天津飯。

色合いは、昔よく食べた○将の餡の色を思い出しました。
酸っぱくなく、甘くなく丁度いい味付け。

卵ふんわりで、厚みも結構あります。
ご飯も1合はゆうにありそう。
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最後に麻婆豆腐。

味付けは私的にはイケてました。

高級中華の味付けではありませんが、
オンザライスで食べたら良いだろうなぁ。

ご近所でイイ所見つけました。
また来たいですね。

ご馳走様でした。

共楽@銀座

お仕事をこなし、アイドリングタイムになりましたが、もう一軒。
銀座の繁華街をテクテクと歩きます。

ラーメン屋さんに来なければ、こういう所には来ないだろうな。
お洒落な通りから、少し入ったところにそのお店はありました。

共楽さんです。
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アイドリングタイムでしたが、店内は一杯。
次から次にお客様が訪れます。

素晴らしいですね。
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前から食べたかったお店でしたので、ワクワクモードでした。

メニューを撮った後、ご店主から写真撮影禁止とのお話がありました。

すいません。

ラーメンが撮りたくてとお願いしますと、1枚だけOKと言っていただけました。
竹の子そばです。
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竹の子たっぷりです。

スープを一口。

魚介味がガツ~ンときます。

これも東京中華そばなんですね。

後から鶏がらと豚骨。
そしてまろやかな醤油ダレ。

ウ~~~ン。マンダム。

麺は中太縮れの卵麺でしょうか。
シコシコとしてます。

竹の子が柔らかいです。

イイなぁ、このお店。
背筋がシャンとします。

退店時ご主人から、先ほどの撮影禁止の件ゴメンネと。
イエイエ。悪いのは私なんで。

また来ます。
ご馳走様でした。

高はし@飯田橋

その日は東京に出張でした。

朝からバタバタとお仕事をして、Iさんと待ち合わせ。
お客さまに訪問しお昼に。

行きますよ東京ラーメン。

飯田橋の駅を降りて、陸橋を渡ってエッチラオッチラ。
古い雑居ビルの一角にありました。
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高はしさんです。

お昼時でしたが、ひっきりなしにお客様がいらっしゃいます。

私と同年代以上の方が多かったです。
男性お二人でやられてました。

少し待って、L字カウンターの奥に通されました。
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入店時あらかじめ注文を聞かれますので、着席後すぐに出てきます。

もう一軒行きたかったので、デフォの中華そばをお願いしました。

目の前でご主人が作られているのですが、手さばきにホレボレ。
ケチらないトッピング。

いいですね。

来ました。
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東京中華そばといっても、醤油味ばかりじゃないようです。
これが東京のフトコロの深さですね。

良い顔してるんです。
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脂がきれいな輪っかを作ってます。
脂分は多めだと思います。

一口。

動物(豚骨?)の出汁が十二分に出たシンプルスープ。

一口目、塩辛い?と思いましたが杞憂でした。
二口目から余り気にならなくなり、ズンズン入っていきます。
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麺は中太縮れ麺。

茹で加減もスープに合ってます。
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メンマがまたイケテルンです。
塩辛くなく、ちゃんと仕事をされておられます。

東京のイニシエ系は、今まで行った所ではどのお店もポーションが多く
お腹一杯になります。

何十年もずっとお客様に愛されるというのは、大変なことなんだなぁと
シミジミスープを啜りながら思いました。

ご馳走様でした。

後で、もう一軒いっときましょう。

UK CAFE@尼崎

久しぶりのまとまったお休みです。

本当は遠征一人釣りを計画してましたが、また台風発生。
それも行きたかった遠征先を直撃予報・・・・

遠征を企画倒れにしたら、横に逸れ初めて・・・・
今年は、家族で近場にアジ釣りにしました。

しかし、当日の天気予報では曇りだったのですが、昼過ぎから物凄い雨に・・・

ガタガタ震えながら、サビキ釣りでなんとか家族で
南蛮漬けの量が釣れました。

昔から、私が遊びに行くときは必ず嵐が付いてきます。
美人女性は一向についてきませんが・・・・

その日の晩ご飯、前から行きたかったお店に向かいました。

UK CAFEさんです。
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20時過ぎの入店でしたが満員御礼。

ひっきりなしに、お客様が来ます。

圧倒的に若い方が多いです。
ただ、家族連れもいるので安心。
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アメリカにも、ここまで凝ったお店はあまりないかと(笑)

もっとシンプルです。

アメリカ的雰囲気に擬似的に浸りたくて、私は行きたかったんです。
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当初カウンターに座りました。

メニューの一部を
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見にくくてスイマセン。

柱に、メニューのキャッチフレーズがあります。
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ラーメン屋とかであれこれ薀蓄を読むより、こんなん見てる方が私はイイです。

飲み物が来ました。
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ガ~ヤンのノンアルコール
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坊主のコーラフロート

そして私の
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ソーダフロート(笑)

飲みたかったんです。

オッチャンが、他のお店で頼めませんよね。

ここで横の方がタバコを吸い初め、バルコニーが空いたので移動しました。
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食べ物が来ました。

坊主の
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テリヤキバーガー

大きい・・・・アメリカンサイズ。

日本のハンバーガー屋の1.5~2倍くらい。

バンズは日本風ではなく、牛ミンチのみを焼いた物。

これはこれで良いんです。
雰囲気を楽しみに来たので。

ガ~ヤンの、ガーリックカラマリKAFUKU
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KAFUKUで何度も食べてますので、楽しみでした。
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KAFUKUのとは全く違いますが、想像力豊かにこのメニューを創作しているのですね。

ご飯がGood。

アメリカンらしい、私の好きな固めです。

エビの炒め汁がご飯に移ってススム君です。

しかし凄いボリューム。

そして私の
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プレートGoodbyeドンキー
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この高さ。

アメリカンダイナーボリュームです。
フライドエッグをどけてみると
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アメリカンハンバーグ。
デミグラたっぷり、チーズたっぷり。

ご飯がまたイイんです。
ガーリックライスですが、水を飲むようにグングン食べちゃいます。

結局ハンバーグはガ~ヤンに途中から取られて(笑)
エビと野菜でガーリックライスを流し込みます。

これだけでもイイなぁ。
フライドライス、ガーリックライス・・・アメリカに行きたいです。

大雑把なんですが、何か惹かれます。

私こういうのんに。

今度は違うモノを食べたいですね。
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ご馳走様でした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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