?ハテナ@大阪市

その日は、家族サービスの日でした。
色々イベントを予定しているみたいです。

まずは
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日本では完全体が殆ど発掘されませんが、モンゴルゴビ砂漠では続々と出ているようです。

レプリカじゃないものを初めて間近で見ましたが、物凄い迫力で大きい。

通常博物館は、写真撮影禁止なんですが、一部を除き全て撮影ができます。

もしかしたら坊主よりエキサイトしていたかも・・・

その後ミナミに久しぶりに移動し、ガ~ヤンのお買い物にお付き合い。
道頓堀も変わりましたね。

夕方になりご飯を食べて帰ろうとなり、すぐに調べろとお達しが(笑)

タイ料理にしてみました。
私はタイ料理は海外ではよく食べるのですが、日本で食べるのは初めて。
楽しみです。

ググってみると、タイ料理店って、結構ありますね。

沢山お店がある分、色んな方の評価がありまして、タイ人シェフが作ってないから
美味しくないとか、どうとか色々と書かれてる方もいますね。

そんな事どうでもイイやん。

自分が美味しければ、口に合えばそれでイイやんと独り言を
言いながら、食べログで評価の良かったお店を選んでみました。

?ハテナさんです。
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坊主がいるので、開店してすぐに入ったのですが、次々にお客様が訪れます。

在日タイ人の方が多かったです。
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店内は、タイチックです。

店員は、一部のシェフを除いて全てタイ人です。
タイ語が飛び交ってます。
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坊主もいるので、辛く無い物も頼みながらアラカルトで。
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シンハービール。
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グリーンパパイヤのサラダ。

オウッ!!

懐かしい。

ナンプラーが効いてシャキシャキとした食感。
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鶏肉、野菜、クワイ、カシューナッツ炒め

これを食べてたら、ふとナイトマーケットを思い出しました。
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エビセン。

パパイヤサラダの汁に浸して食べると中々でした。
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パッタイ。

焼きそばですね。

かなりエビのテイストが前面に出てました。

坊主も食べ進みます。
私の分も置いておいてね。
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レッドアイ。

家まで帰らないといけないんで。

最後〆に
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日替わりカレー。

この日は筍メインのグリーンカレー。
懐かしい~~~~~~~タイカレーやん。

辛さもさわやかな感じでイケてます。

全体的にポーションが少なく感じました。

海外なら一品一品の量がかなり多いんで、こんだけの種類は食べれません。

海外に行かなくても、大阪でこれだけのタイ料理が食べれるなんて、ほんと十分だと思いました。

また他のものを食べる為に来たいなぁ、このお店。
ガ~ヤンのお買い物のついでに(笑)

ご馳走様でした。
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丸和@名古屋

その日は、その週2回目の名古屋出張でした。

大阪から近いこともあり、お昼を名古屋で食べることは
あんまりないんです。

今日は一人なんでラーメンでもと思いまして。

東京イニシエ系の系譜に、丸長系というのがありまして
その枝分かれで、名古屋にお店があるというので食指が動きました。

それも行列店らしいんです。
特濃豚骨もあるとの事で、楽しみです。

丸和さんです。
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お昼過ぎだったのですが、次から次に人が来ます。

行列店にいくのは久しぶりだったので、並ぶのに抵抗がありました。
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丸長系はつけ麺がメインですが、丸和中華そばをポチッと。
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事前調査では、魚介濃厚豚骨とのこと。

どんなんだろう。

店内はコの字型のカウンターで、サービスも気持ちの良いものでした。

着席し、5分ほどでサーブされました。
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なんか見たことあるような感じ・・・

懐かしいですね。
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一昔前流行った、”またおま”です。
久しぶりだなぁ、このタイプのラーメン

一口。

魚粉でザラザラしてなくて、ちゃんと出汁を取り
豚骨スープに合わされているようです。

魚介テイストが強すぎるからかもしれませんが、豚骨の味が味わえませんでした。

麺のアップも撮ったですが、カメラの調子が悪くピンボケ。

麺は中太のどちらかと言えば平打ちに近いものでした。
確かにつけ麺に合いそうですね。

つけ麺にしたほうが良かったかも・・・
しかし、久しぶりにまたおまも食べれたしめでたしでした。

ご馳走様でした。

いろは食堂@金沢

その日は石川に出張でした。

旅行で来たなら、おいしい魚とか、和菓子とか考えるのですが、お仕事・・・・

翌朝、早朝に金沢を出立するので、悠長に構えて
いられない感じです。

挙句、疲れがピークで体調不良・・・・

せっかくの金沢なのに残念。

一人なんで、飯屋酒にしようっと。

駅近くのホテルにインし、ググってみますと
好みっぽいお店がヒットしました。

テクテクとお散歩がてら出てみます。

いつも思うのですが、地方に行くと大阪より女性の方
が綺麗に見えたりします。

服の色合いも大阪の女性が、一番派手のように感じます。

路地を入った所に、その店はありました。
いろは食堂さんです。
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年季が入ってそうです。
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ショーウインドウを、久しぶりマジマジと見ました。

英語併記って。

観光都市ですね。

しかし今、どこに行っても中国の観光客の方が多くなりました。
チャイナマネー強しといった所ですかね。
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店内は私一人。

まったりモードでした。
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色々あるみたいです。

とりあえず一杯。
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体調不良のせいか、野菜を欲するのでサラダ。
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付け合わせのポテサラが、チュウーハイに合いました。

シロの煮込み
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結構、量がありました。

ブタモツと思いますが、臭みもなくイイ感じです。
ご飯とよく合いそうです。

ゆっくりと、本を読みながら
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甘口の酒で、ユルリと流し込んでいきます。

う~~ん。マンダム

適度に酔って来たので、退散することにしました。

なぜかこの日は体がラーメンを拒否してたので、いつも行くラーメン屋さんは行きませんでした。

ご馳走様でした。
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萬福食堂@倉敷

山口を後に広島を回り、夜になってきました。

倉敷に泊まるって、初めてやなぁ。

ホテルに、チェックインしお散歩に。
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町屋の街道筋ですかね。

昼間は観光客だらけでしょうが、夕張が迫って来ると
町も落ち着いてきて地元の方がちらほらと見えます。

街道筋を抜け住宅街に入り、彼是30分近く歩きましたか。
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やっておられました。

萬福食堂さんです。

出来れば、飯屋酒が飲めないかと思い来てみました。
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店内相変わらず、イニシエがプンプンです。
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酒が飲みたくて、アテを頼んでみたのですが、
ご店主から”もうラーメンしかやってないんですよ。”との事。

そうですか・・・・ご主人もご高齢だしね。

こういうとこで、ゆっくと飲んでみたかったです。

気を取り直し、焼き豚ラーメンを頼みます。

私の後から、続々とお客様がいらっしゃいます。
繁盛してて、よかったです。

来ました。
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相変わらず、良いビジュアルです。
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チャーシューも沢山。

スープを一口。

いいねぇ。

ホッコリします。
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チャーシューも相変わらず。

パイルダーオンしたかったのですが、ご飯売り切れで残念。
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麺も以前のまんま。

スープが沁みて、段々醤油色になっていきます。

いつまでここで食べれるんやろ?
ふと、そんな思いに駆られました。

ご馳走様でした。
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毘沙門@周南

翌朝、Iさんと合流し仕事に勤しみます。

今日は倉敷が最終目的地なので、時間との戦いですね。
お昼時、徳山で迎え、お店を探している余裕がありません。

国道を通行中偶々、他の方のブログを見たのを思い出して
寄りました。

毘沙門さんです。
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山口の豚骨系では、一久、三久、毘沙門が有名らしいです。

源流は久留米らしく、機会があればまた源流店にも行ってみたいもんです。
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店内に入りましょう。
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ご家族で経営されているのでしょうか?

テキパキとハンドリングされてます。

店内はお昼過ぎにも関わらず満員御礼。
立地条件も市街地にあるわけでもないのに素晴らしいです。

女性一人の来店も結構いらっしゃいました。

ラーメンを頼みました。
5分ほどで来ました。
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コッテリ系ですかねぇ。
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違いました。

豚骨の出汁がキッチリと出た、コッサリ系です。
これなら老若男女食べれます。

コッサリ系って、大阪にはないんですよねぇ。
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麺が面白かったです。

昨日のまつき食堂さんと同じ麺のテイストです。
短めの極細そうめん食感。

同じ製麺所さんかなぁ。

山口の豚骨にも興味が湧いてきました。
久留米伝来かぁ。

ご馳走様でした。

まつき食堂@周南

その日は,中国地方に出張でした。

各地を転々としながら西へ向かいます。

お昼を食べそびれた。

はぁ・・・・・・

以前他の方のブログを見ている時に、
マウスを持つ手が、固まったお店がありました。

センセーショナルでした。

レンタカーを返して、そのお店に向かいます。
徳山駅界隈も寂れてますね。

寂れた商店街の一角に、そのお店はありました。
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まつき食堂さんです。
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青ファンタって。

この看板から我がツボです。
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創業して65年かぁ・・・・・

店内に入りましょう。
ご主人に出迎えて頂きました。

当方はキャリーを転がしているので、
店の端っこに座らせていただきます。

テーブル席が5席ほどの小さなお店です。
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店内は、ウナギの寝床。

見ただけでやられました。
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はい。

まつき食堂さんは、ホルモンとラーメンをやってらっしゃる食堂です。
私には、これ以上の贅沢はありません。
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年季の入った鉄板が来ました。

一人焼肉でも出していただけます。

紙エプロン。
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とても、年季の入った食堂とは思えません。
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1日が終わったぁ。
酒とホルモンって、私的には結構合うんです。

一人焼肉って、久しぶりだなぁ。

ご主人がホルモン チョウを持ってきてくれました。
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ワイルドなホルモンです。
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丁寧に、下処理されているのが分かります。
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1人前の量は結構ありました。
下に野菜も入ってますし。

焼きます。
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写真的に多めに入れましたが、これが失敗。

すぐに焼けて大変なので少しづつに変更。

一口。

イケテル。
獣臭さはなく、ホルモンの脂もジューシーです。

たまらず、ホルモンミックス(ハツとセマメ)を頼みました。
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ナイスボリューム。

セマメって腎臓らしいですが、これまた酒に合いました。

いいねぇ~~。
背伸びせず、気を遣わず、ゆっくりご飯が食べれるのは。

最近あまりにも多忙なんで、まったりとした時間を過ごせました。
さて気になるラーメンを、ご主人にお願いします。

5分掛からず出てきました。
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正統派食堂ラーメンです。

スープを一口。
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牛骨が入っているのかなぁ。
鶏がらだけでない、動物系の味がします。

チャーシューがイケてました。なんだろう?
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とても食堂のチャーシューとは思えません。
チャーシュー麺にすればよかった・・・・

麺が特筆物でした。
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極細麺で、食感がそうめんのようです。

適度にシコシコしてます。
初めての食感です。

モヤシが細モヤシで、麺の太さに合わせている芸の細かさ。

素晴らしい。

飲んだ〆にイイ感じのラーメンです。

こんなお店が大阪にあったら、食堂マニア(笑)で行列になりそうな気がします。
私もも並んでいそう(笑)

さて宿泊地まで、電車に揺られるかぁ。

ご馳走様でした。

平和軒@西五反田

平和軒さん@大崎を後に、ルンルン気分で歩きます。

先ほどの平和軒さんがお兄さんで、次は弟さんが
やっていらっしゃる平和軒に向かいます。

ゆっくり歩いて15分ほどでしょうかね。

人通りの多い道路を外れていきます。
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静かな所です。

平和軒さん@西五反田です。
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佇まいも昭和チック。

店内は、お昼時なんで混み始めてました。

ご家族経営でしょうか。
お兄さんのお店は枯れた感じですが、こちらのお店は活気があります。
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ラーメンを頼みまして、店内をグルリ。

常連さんが”いつものヤツ”と言って着席されます。
いいですねぇ。

5分ほどで来ました。
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ビジュアルはよく似てますね。

スープを一口。

こちらの方が醤油が立っております。
鶏がらメインかなぁ。

しかし平和軒のDNAというか、根本は同じように感じました。
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麺はお兄さんのとは違って、縮れのウエーブ掛かった平打ち麺。
ポクポクとした食感です。

おもしろいなぁ、この麺。

チャッチャと食べ終え、混み始めたお店を後にします。

東京イニシエ系は、系譜や歴史がある程度分かっているお店が多くあります。

逆に言えばお客様にちゃんと大事にされてきたということですね。

大阪なんて、比べ物にならないほどのラーメン店が東京にはありますが
イニシエ系が支えているのですね。

一口にイニシエ系と言っても、洋々な系譜があるみたいで、
私にとっては色々楽しみです。

いつも思うのですが、イニシエ系のご店主の方は
ご高齢の方が多く、いつまでも続いていけないと思うので
行ける時に行けるだけ、ドンドン食べたいと思ってます。

食堂系、イニシエ系は日本独自の文化ですね。

ご馳走様でした。

平和軒@大崎

その日は、東京出張でした。

はい。ラーメンを食べに仕事です。

羽田へは定刻を少し過ぎて到着。

イソイソと仕事に向かいます。
1件目を終わらして、さあ次のお客様までにお昼だぁ。

東京イニシエ系のお店をかなりの数ピックアップしてます。

今回は時間があまりないので、今いる所から近いところがイイです。

大崎駅を降りて、テクテクと歩きます。

アカデミックで落ち着いた住宅街に入って、階段を少し上ると
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平和軒さんです。
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なんていい雰囲気なんだろう・・・・
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お昼少し前なので、女性の方が一人だけでした。

腰の低いご店主が、一人で切り盛りされてます。

昭和2年創業との事です。
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店内は、ノスタルジック的な雰囲気満載です。
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本当はワンタン麺が食べたかったのですが、もう一軒近くで行きたかったので泣く泣く・・・
デフォのラーメンを頼みました。

ご店主の、麺切りのリズミカルな音を聞きながら、
私の年齢より古いこのお店に少しシンミリ。

色々あったんだろうなぁ。

5分ほどで来ました。
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テントの黄色い色が入って、暗く写ってますがもう少し明るい色です。
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良い匂いで、食欲をそそります。

写真を撮るのも、もどかしくて・・・

スープを一口。

豚骨鶏がら醤油です。
脂もシッカリあり、出汁に厚みがあります。

この味を何十年も守っていらっしゃったんですね。
ホント凄いよなぁ。
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コリャ、中毒性あるな。
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麺は中細縮れ麺。

自家製麺かなぁ。
スープを、シッカリと受け止めます。

メンマ、チャーシューもキチンと仕事されております。

帰り際、1万円しかなくって正直に言いますと、嫌な顔一つせず
ご対応いただきました。

お忙しいのに有難うございました。
イイお店ですね。

さぁて、もう一軒いきますか。

ご馳走様でした。

泉屋@明石

ご無沙汰しております。
最近は、いつもコメントを頂いている皆様のブログを見るので精一杯でした。

その日は、加西方面にお仕事でした。

Iさんと待ち合わせをしお昼に向かいます。

向かうお店は以前からの宿題店で、色々な方のブログに掲載されてます。

私は雀様のブログを見てて、行きたくてしょうがなかったお店です。

ナビに入れてレッツゴー。
住宅街というか漁師町の方面でしょうかね?

泉屋さんです。
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ちょうどお近所の方が帰られるのを、女将さんが見送りに出られる時に
ばったり出くわしたみたいで、すいませんでした。
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女将さんは矍鑠とされてます。
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手作りのビーズ細工が売っており、少し欲しいなぁと思いましたが自粛。
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メニューはシンプルで丼物、麺類と明石焼きです。

私たちは、中華そばを頼みました。

息子さんが、作られるみたいです。
お昼すぎでしたが、店内はノンビリとした空気が流れてます。

5分ほどで、来ました。
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This Is 中華そば。

関西にもまだ残っています。
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後口に少し甘さが残る、醤油テイストです。

出汁は何でしょうかね・・・・

澄んだスープの優しい、優しいラーメンです。
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いいわぁ。
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麺は、スタンダード食堂麺。
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チャーシューも、これまた食堂スタンダードなモモチャーシュー。

我がツボでした。

ご馳走様でした。

自分でラーメンを作ってみた(4)

残った豚骨スープをベースに、清湯系を目指します。
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マイワシとキビナゴの煮干し、昆布を一晩つけます。

煮干しの削り節を入れ、沸騰する寸前昆布を揚げ、火を切ります。
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前回は、これに鶏がらを入れ煮たてて、スープにしたのですが、
今回は別々のダブルスープで作ってみようかと。
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鶏がら3羽、モミジ10個を煮込みます。

30分アク取りをし香味野菜、残った豚骨スープを入れ圧力を掛けます。

2時間程煮てみました。
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これも出しすぎだぁ(笑)

というか鶏がらを増やして、モミジを減らした方がいいかな・・・・

綺麗に濾して、魚介と鶏がらを1:1で混ぜて味見。
スープは澄んでませんが、イイ感じです。

麺は太めの縮れ麺を使ってみました。

香味油、元ダレにスープを入れて
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ゼラチン質が、すぐ幕を張ります。
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魚介スープで鶏がらを煮るよりも、ダブルスープの方がお互いの輪郭が
分かってこっちの方が好きな人が多いかなぁ。

最近流行の、動物系の後ろで魚介を匂わすには
魚介スープで、鶏がらを煮た方がいいのかもしれません。

色々と勉強になります。
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麺はスープにマッチしてました。

翌日、恒例の混ぜ麺というか、油麺。

スープは、煮詰めて濃くしてます。

香味油を取った時、エビと煮干しの油漬けを取っておいて
これをベースにした元ダレを、少し多めで。

キャベツとモヤシをクタクタに煮て、トッピングを色々置いて
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グチャグチャとお下品に混ぜて
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ワシワシ食べます。

結構、イメージ通りに行きました。
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麺は、極太を合わせてます。

混ぜ麺は余り細かい制約がなく、自由奔放に作れるので
家でも簡単に作れるメニューであることが再認識出来ました。

今回はスープを煮込む時間が長かったようです。

次回は沸騰しない低温で、ゆっくり煮てスープを取ってみようかと
思います(またやるのか?!?!)

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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