来集軒@浅草

竹町を後に、飛行機の時間を考えながらもう一軒近くで行ってみようかと。

スーツ姿で走りました。
結構距離ありますね(笑)

浅草の雷門界隈から、少し離れた仏壇街の近くにそのお店はありました。

来集軒浅草本店さんです。
R0014427_convert_20130426222311.jpg
夕方のアイドルタイムにも関わらず、ご近所の方、観光客の方で一杯でした。

私も汗を拭いながら、空いているところに座りました。
R0014435_convert_20130426222411.jpg
店内は昭和チックです。
R0014430_convert_20130426222326.jpg
R0014434_convert_20130426222352.jpg
著名な方のサインもあるようです。
落語家の方が多かったような・・・

ラーメンを注文し、店内をグルリ。

シュウマイを頼んでいる方が、結構おられましたね。

女性3人でハンドリングされており、5分ほどで来ました。

観光地が近いからでしょうか、650円です。
R0014437_convert_20130426222428.jpg
かなり鋭角の丼です。
R0014439_convert_20130426222444.jpg
竹町とは、また違うスープですね。

一口。

鶏がらオンリーかなぁ?
R0014441_convert_20130426222506.jpg
醤油が、ジンワリと後から来ます。

アッサリとした優しい味ですね。
R0014444_convert_20130426222524.jpg
麺は竹町さんと、似て非なるものでした。

同じ平打ち縮ですが、色が浅草の方が薄く、
食感はシッカリとしたものでした。

ボリュームは多いです。
R0014446_convert_20130426222540.jpg
チャーシューはハム食感でした。

同じ来集軒で距離も近いとはいえ、オジリナリティというか
別箇に進化を遂げていったのでしょうか?

どちらのお店がどうこうというわけではなく、その時々で選べばいいのかと思います。

こりゃぁ、色々なイニシエ系を回ってみたくなりました。

ご馳走様でした。
スポンサーサイト

竹町 来集軒@仲御徒町

ずっと前から、東京のイニシエ系が気になってました。

大阪のブログでは紹介されておらず、
よく分からなかったので、以前より時間を掛けて色々と調べてました。

東京の方のブログを見ると、訪問されている方が
いらっしゃいましたので参考にさせていただき、
取り敢えず手探りで、ボチボチ食べて行こうと思ってます。

このブログにはそのお店の由来、歴史等は記載しません。

私のように普段行っていない人間が、語る内容ではないと思いますので、
もし興味を持たれた方がいらっしゃれば、店名をググって頂けると
色々なことが分かると思います。

さすが東京です。

ラーメンも奥が深く、歴史もあります。



その日は東京に出張でした。

東奔西走状態になってます。
お昼を軽く濁して、夕方飛行機の出発前に訪問してみました。

来集軒さんも何店舗かありまして、今日は始祖のお店と
言われているお店からスタートです。

昨今ではフランチャイズと言えば、セントラルキッチンで均一化された味で
ある意味平べったい感じですよね。

イニシエ系は、独自に各ご店主が伝統を守りながら
創意工夫されているようです。

私はそういうラーメンを、食べ歩きたくてしょうがなかったのです。
独自進化と言いますか・・・・
R0014403_convert_20130426222003.jpg
現住所は台東区ですが、昔は下谷区だったとか。

竹町にあるので、その名が付いているみたいです。

店構えから、イニシエ系オーラ満載です。

ずっと前から、行きたかったお店でしたので
年甲斐もなくワクワクモードでした。

お店はお年を召されたご婦人と、その娘さんでやられてます。
R0014407_convert_20130426222021.jpg
R0014410_convert_20130426222108.jpg
R0014413_convert_20130426222143.jpg
店内は歴史を感じさせますが、綺麗に掃除されており
清潔感があります。
R0014412_convert_20130426222127.jpg
御徒町から歩いて行ける所にあるのですが、この価格です。

狭い店舗ですが、リサーチによるとラーメンと
他のそばのスープが違うとか・・・・これって物凄いことだと思うんです。

奥で娘さんが平ザルで麺揚げしてます。
何回も切られてます。

暗い情熱。

感慨深げに見てました。

来ました。
R0014414_convert_20130426222159.jpg
イイ顔してますね。

スープを一口。

豚骨ベースに鶏がらが入っていて、後から鰹節の香りがスッと来ます。
出汁がシッカリ出ており、イニシエ系にしては脂多めでコッサリしてます。
R0014418_convert_20130426222220.jpg
新進気鋭店で出されても誰も疑わないくらい、古さを感じさせないスープです。

このスープを昔から出しているなんて・・・・こりゃ凄いことです。
R0014422_convert_20130426222237.jpg
麺は昔、浅草にある来集軒製麺所から入手していたらしいですが、
今は別の所かららしいです。

モチモチで薄めの平打ち縮麺です。

かなりのボリュームです。

しかし、スルスルと入って行きます。
止まらないんです。

美味しいものに、言葉はいりませんよね。

メンマも甘めに煮付けられており、このスープありきです。
チャーシュは薄めで、チャーシュ麺を食べたくなりました。
R0014424_convert_20130426222255.jpg
しかし、ワンタン麺食べたいなぁ~~~。

もう一軒行きたかったので、我慢しましたが、
行かなければ食べてましたヨ。

いやぁ~~~久しぶりに参りました。
再訪したいです。

ご馳走様でした。

ふじ@出雲市

翌日も朝から、営業に勤しみます。

帰りの便の関係もあり、遠出は無理そうなので、
空港近辺に絞ります。

お昼になり、懸案事項のお店探し。
はやしさんも考えたのですが、ここは新規開拓ということでググリます。

すると食指を動かすお店が。
ふじさんです。
R0014389_convert_20130424175523.jpg
お昼はかなり回ってましたが、駐車場は満車状態。

素晴らしい。

店内は満席で、老若男女色々な方が麺を啜ってます。
チャンポン率が圧倒的に多いです。
R0014391_convert_20130424175541.jpg
お店はお年を召された男女各2名づつが、サーブされていました。

豚骨のイイ臭いが店内に充満してます。
R0014393_convert_20130424175559.jpg
チャンポンを頼みまして、何故かウキウキしながら待ちます。

前のカウンター席に座られていた、ご老人が嬉しそうに
チャンポンを啜っていたのを見て、伝染したみたいです。

おいしいんだぁ、ここ。

5,6分で来ました。
R0014396_convert_20130424175614.jpg
底の浅いチャンポン丼に、野菜がマウンテン。
R0014401_convert_20130424175645.jpg
綺麗な豚骨スープです。

下処理に、時間を掛けていらっしゃるのでしょうね。

一口。

トンコツの旨味出汁が、口中を駆け抜けて行きます。

雑味はありません。脂濃さも排除されてます。
コッサリタイプです。

今はやりの豚骨ではありません。

私のツボにハマったみたいでレンゲが
止まらなくなってきましたので、慌てて止めて麺をば。
R0014399_convert_20130424175631.jpg
正統派中太チャンポン麺です。

野菜もかなりの量で、麺、スープ、野菜を交互に
食べ進んでいきます。

ふぅ、お腹一杯になりました。

カウンターの方の焼き飯が、古風で惹かれました。
これは再訪して、半チャンラーメンですね。

ご馳走様でした。

さち食堂@浜田

NYY黒田いいですねぇ。

TOR戦も、序盤はホームランを打たれたり調子が悪そうでしたが
以後それなりに修正してきて、黒田らしさを取り戻してました。

NYYで1年を通じてやっいく事は大変なことだと思うのですが
黒田ぐらいになるとモチベーションの維持が違いますね。

それよりもダル、凄すぎる。

90マイル前後の4シームにスライダー、カーブ。
ありゃ打てんで。

敵ながら、彼の投球を見るのが楽しみになってます。
メジャーを代表するピッチャーになる日も近いかもしれません。



その週は出張地獄でした。

手始めに島根営業です。

朝の便で出雲に行き、西に向かいます。
お昼が江津近辺だったのですが、お目当てのお店がお休み。

気を取り直して、更に西に向かいます。

浜田市

釣りで何度か来たことはあるのですが、お昼は食べたことがありません。
Iさんが事前調査していて、一軒のお店をナビに入れられました。

市街地から離れて行って、漁港の方へ。
海沿いの、ひなびた界隈にありました。

さち食堂さんです。
R0014374_convert_20130424175314.jpg
お昼を過ぎてましたが、先客1名でした。
R0014376_convert_20130424175340.jpg
歴史のあるイニシエ系ですね。
R0014378_convert_20130424175356.jpg
あごおち?!?!?!

想像1
顎が落ちるほど、美味しいところから命名された

想像2
アゴ出汁と、オチと呼ばれる魚出汁系が混ざったスープ・・・

う~~~ん、謎だなぁ。

ラーメンを頼んで、店内をグルリ。

オデンもやっているみたいです。
先客様は、お好み焼きを注文されてました。

10分ほどできました。
R0014381_convert_20130424175413.jpg
山陰は塩系が多いのですが、ここは醤油系です。
しかもかなりのブラック。

あごおちのベールが今開かれます。(言い過ぎ)
R0014382_convert_20130424175436.jpg
スープを一口。

醤油、醤油、どこまでも醤油でした。

山陰の醤油はかなり濃いのですが、それを差し引いても出汁の味が
消されてしまう、エッジの鋭い醤油味でした。
R0014387_convert_20130424175507.jpg
麺とチャーシューは、一緒にパックで封入されていると
想定できる業○用です。

日本で段々と消えていっている、イニシエの雰囲気を
残すお店としていつまでもあってほしいお店だと思います。

しかし山陰には、私の味覚に合うお店がはやしさん@平田しかまだありません。

頑張って探そうっと。

ご馳走様でした。

媛だるま@大洲

翌日、早朝からお仕事。

徐々に北に進路を向けるも、中々進まず
大洲近辺でお昼が来ました。

私には全く準備がないので、Iさんにお任せします。

さて、どこにいきよるやら・・・・

旧市街地に向かい、とある旅館で駐車されました。
R0014362.jpg
また、ボロイ古そうな建物です。

一階です。

媛だるまさんです。
R0014373_convert_20130419221923.jpg
一見さんを拒むかのような、オーラ全開です。
R0014364_convert_20130419221638.jpg
これまた破壊力のある価格帯です。
R0014366_convert_20130419221656.jpg
本日のお目当ては、これみたいです。

450円って、信じられん。
R0014367_convert_20130419221716.jpg
店内は電気もついておらず、少し暗いです。
R0014368_convert_20130419221737.jpg
太っ腹です。

食べ放題とは。
R0014369_convert_20130419221812.jpg
お漬物を取って見ました。
普通です(笑)

10分ほどで来ました。
R0014370_convert_20130419221828.jpg
ボリュームがあります。
R0014371_convert_20130419221846.jpg
チキン南蛮なので、勝手にタルタルを想像してましたが違いました。

野菜も結構入っていまして、チキンも揚げたてです。

ほう~~~~やるねぇ。
R0014372_convert_20130419221906.jpg
汁もちゃんと熱く、小鉢も結構な量でした。

お腹一杯になりました。
ちゃんと身の丈に合った価格帯で、これはこれで凄いことだと思います。

お客様で混む前に仕事に戻ります。
こりゃぁ、一杯になるやろなぁ。

ご馳走様でした。

ほづみ亭@宇和島

四万十を後に、四国南西部を巡ります。

今回は初の宇和島泊。

初めての街なので、色々と散策してみましたが
静かな街というか、ゴーストタウン化してるような・・・

飛び込みで一軒のお店に入りましたが、ママさんがベラベラと
ありがたい法話を頂きましたが私たちには合わず、地雷を踏んじゃいました。

真珠景気がバブルの頃あったとか・・・

今は面影もなく。

取り敢えず、このまま引き下がる(笑)訳にもいかず、太田和彦さんが行かれた
お店をリサーチしてたので行ってみました。

ほづみ亭さんです。
R0014342_convert_20130419221236.jpg
中に入りますと、整然とした雰囲気の店内。

外の雰囲気とは違い、結構人が入っております。
県外の方が中心ですかね?

テキパキと、注文をこなされています。

カウンターに座りました。
R0014350_convert_20130419221331.jpg
地元で水揚げされた魚が、並んでおります。

メニューをば。
R0014345_convert_20130419221254.jpg
R0014346_convert_20130419221312.jpg
R0014346_convert_20130419221312.jpg
観光地価格だったらどうしよう、という思いがありましたが、
メチャクチャ頼まなければ、何とか私たちでも食べれそうです。
R0014349.jpg
お疲れ様です。

お姉さまが、突き出しを持って来てくれました。

機制を制されました。

なんと
R0014351_convert_20130419221351.jpg
潮汁。

いきなり汁物を出してきました。

一口。

ウ~~ム~~~、やるなぁ。

突き出しに汁物は初めてでしたが、鯛の皮を使った塩汁。

口中をリセットして、食欲を増進してくれそうです。

〆サバ協同組合会員としては、サバの刺身を頼んだのですが売り切れ。

やっぱ人気あるんや。
R0014352_convert_20130419221412.jpg
二日連続カツオの刺身。
R0014353_convert_20130419221430.jpg
R0014355_convert_20130419221450.jpg
綺麗です。

お味は言わずもかな。

疲れた体に、お酒が染み込みます。

ゆっくりと刺身を食べながら流し込みます。
R0014357_convert_20130419221514.jpg
アラのから揚げ、100円

物見遊山で頼んでみましたが、これはお口に合いませんでした。
生臭かったです。

気を取り直して
R0014359_convert_20130419221537.jpg
クジラの竜田揚げ。

小学校の給食に食べたことあるやろシリーズです。

東京で食べた時の方が、チープで給食に近かったですね。
こちらは、高級なクジラです。

臭みもなく肉の繊維質お感じられず、しっかりとクジラ料理でした。

そして
R0014360_convert_20130419221555.jpg
私の好きなホウボウ。

海の中で歩ける魚です。
近畿地方では高級魚だと思うのですが、こちらでは大衆魚というか今が旬みたいです。
R0014361_convert_20130419221618.jpg
白身のアッサリとした、ムチムチの食感。

口に入れると弾けます。

アッサリと煮付けていらっしゃるので、魚の味がよく分かります。
魚の大きい事、お腹一杯になりました。

この店いいなぁ。

閉店が間近のためここで終了。

四国南西部も、まだまだ色々なありそうですね。
ご馳走様でした。

市場食堂@四万十市

翌朝、早朝に出発しお仕事をこなします。
広いねぇ、高知。

お昼になりました。

以前、高知県南西部でラーメンを食べるも、
私の口に合わず、いい思い出がありませんでした。

Iさんが、行きたい所がありますと。

ブログ等を見られて事前リサーチしてきたらしく、Iさん任せでナビを入れます。

四万十市内ですね。

エッ!?!?!

市場に入るんですか?

お店は、場内の端っこにありました。
R0014302.jpg
出ました。

店構え、いい雰囲気だぁ。

看板は落ち、暖簾は出てません。
Iさんが念のため、営業しているかどうか聞きに行かれます。

開いてますとの事。

全く、ためらいもなく突撃です。

ご夫婦の方でしょうか?
笑顔で迎えてくれました。

ホッコリしました。
R0014303_convert_20130419221124.jpg
店内は、昭和イニシエ系。

メニューがどこにもありません。

そうですか・・・・・でも私たちには無問題です。

奥様が”どこかで見てきたの??ラーメンにする”と聞いてくれました。
ハイそうです。

Iさんが調べていたメニューを言いました。
チャーシューネギ多め。

特別メニューらしく、少し間をおいて注文が通りました。
寡黙なご主人様が黙々と作って頂けます。

アカメ釣りの写真が小さく飾られておりまして、聞いてみたらご主人が釣られたとの事。

釣り吉三平を思い出しました。
一平爺さんが死んだ時、泣きましたが・・・

気さくな奥様で、色々と声を掛けてくれます。

5分ほどで来ました。
R0014305_convert_20130419221141.jpg
イイ顔してるんです、これが。
R0014310_convert_20130419221157.jpg
スープは透明です。

一口。

優しい。

鶏がら、野菜と魚介かなぁ?

ふんわりと醤油が香ってきます。
食堂系そのものですね。
R0014312_convert_20130419221214.jpg
麺も一本背負いのような、食堂麺。

いいなぁ。

毎日、食べれる味だなぁ。
ボリュームも申し分なし。

四万十に市場食堂ありですね。

”また来てね~~~~”と送り出されました。

いつまでも、お元気でいてください。
必ず再訪します。

ニンニク星人なんで、ニンニクラーメンできるんかいなぁ~~~。

ご馳走様でした。

珍々亭⑩@高知

いい天気だ。
仕事するのん、勿体ないです。

海沿いを、仕事しながら一路西に向かいます。

夕焼けも綺麗だし。
日も長くなってきて、まだまだ明るいし。
気温も20度を超えてるし。

さすが南国。

ホテルにチェックインしまして、2か月ぶりのカツオのタタキだぁ。
R0014282_convert_20130419220752.jpg
相変わらずみたいで、うらら、青空お嬢様もお元気そうです。
R0014286_convert_20130419220818.jpg
店内はある意味雑然としていますが、至る所にさりげなさがあります。

生け花は来る度に違います(当たり前ですね)

大器で難しいんですが、場の空気を邪魔してません。

今回、目を引いたのが
R0014298_convert_20130419221027.jpg
西行法師の句です。

願わくば桜の花満開の木の下で死にたいと。
マスター自筆ですが、達筆すぎて私読めませんでした。
R0014285.jpg
お疲れ様です。

さあさあ、さあさぁ~~

私に食べさせてください。
禁断症状が出てました。
R0014287_convert_20130419220841.jpg
カツオの塩タタキです。(毎度お馴染みのメニューですいません)

この前より、少し身が厚くなってますね。
R0014288_convert_20130419220859.jpg
写真を撮るのも、もどかしいです。
R0014291_convert_20130419220916.jpg
一口。

ウ~~ン。マンダム。 もといイケテル。
身がモッチリでアッサリ。

血生臭さは皆無です。

シアワセ~~~~。
上りカツオもまたイイです。

お酒くだちゃい。
R0014293.jpg
食べ足らず、ワンモア。
R0014294_convert_20130419220934.jpg
お刺身です。

血合いが濁ってないんです。
大阪だったら、黒くなってますよね。
R0014295_convert_20130419220952.jpg
その日、消費する分だけ市場で購入する、マスターいと素晴らし。

カツオのお刺身なんて、大阪で食べたいと思わなかったんですが再認識しました。

Iさんが頼まれた、酢だこ。
R0014297_convert_20130419221009.jpg
ほぉ~~~~。

湯引きされただけの身ですなぁ。
モチモチ、シコシコ。

噛み切れませんよ。

お酒進む君です。
R0014300_convert_20130419221046.jpg
キビナゴのフライ。

臭みなく、ワカサギのフライの似ているのですかね。

しかし裏切らないなぁ、珍々亭さんは。

古臭いお店ですし、雑然としてますが、
それを気にされない方はイイお店になると思います。

ご馳走様でした。

太陽@徳島

最近、シングルモルトウイスキーを飲み始めました。

先月ご逝去された方が、頻繁にU.Kに出張に行ってて
”○○さん、最近ウイスキー勉強してるんですよ・・・”
なんて言っていたのを,そのまま引き継いじゃったみたいです。

糖分摂取も気になるお年頃で、日本酒が大好きなのですが
頻繁に飲むとね・・・・なんで晩酌はウイスキーにしてます。

禁じ手の水で薄めて、ゆっくり時間を掛けて飲むようにしてます。

シングルモルトには、昔から興味があったのですが
ウイスキー自体今まで飲んだことなく、右も左もわからないので
1本ずつ色々飲んでます。

各ディステラリーで、色々と特色があって面白いです。

その日は、四国お遍路営業ツアーでした。

今回は、結構過酷なスケジュールみたいです。
大丈夫か俺?もうオヤジだぞ。

初日は、徳島スタート。
イソイソと仕事をこなし、お昼だぁ。

お腹へった。

今まで、2回ほど振られたお店に向かいました。
オールドスタイルの徳島ラーメンが食べれるみたいです。

太陽さんです。
R0014272_convert_20130419220626.jpg
お昼は少し回っていたのですが、地元の方が入れ替わり立ち代わり訪れます。
人気店ですね。

中に入りまして、メニューをば。
R0014275_convert_20130419220644.jpg
少し切れてますが、価格帯は普通です。

肉(大)を頼んで周りをグルリ。

10人ほどが座れるコの字カウンターと、小上がりのテーブルが2つ。

年季が入ったイニシエ系の店内です。

ご婦人二人と、ご店主が切り盛りされてました。

皆様ご飯と一緒に食べられてます。
徳島ラーメンはご飯率が高いです。

7,8分で来ました。
R0014276_convert_20130419220703.jpg
色が濃いですね。
コテコテ系ですかね・・・

スープを一口。
違いました。

見た目とは裏腹にまったりとはしてますが、決して脂濃くはありません。
鶏がらと豚骨、野菜かなぁ?

しっかりと出汁が出てます。
後味に甘さが少しあります。
R0014279_convert_20130419220719.jpg
確かに徳島の流行り系ではありませんが、醤油辛くもなく甘すぎず
オールドスタイルを守られたラーメンだと思います。
R0014281_convert_20130419220734.jpg
麺も一見すると、インスタントラーメンのような感じに見えます。
細ストレートの短い麺。

徳島では珍しいと思いますが、違和感は全然ありません。

こういうオールドスタイル店が、徳島市民に支持されていることは素晴らしいです。

ご馳走様でした。

加賀屋@京都

今回の地震で被災された方、お見舞い申し上げます。

その日は所要で、家族と京都に。

地震の関係で、電車が止まってたり、大幅遅延で
京都に着いたのはお昼前。

前からブログでお見かけしていたお店に、テクテクと歩いて向かいます。

東寺を過ぎて、少し下がった住宅街にそのお店はありました。
加賀屋さんです。
R0014219_convert_20130414090516.jpg
良い趣きだったので、別角度も。
R0014220_convert_20130414090609.jpg
昭和の食堂です。

中に入りますと、お客様がいらっしゃらず、お年を召されたご主人が笑顔で迎えてくれました。

続いて女将さんも、笑顔で挨拶に現れて、すんごい癒されました。

イイ空気が流れてます。
R0014222_convert_20130414090624.jpg
R0014231_convert_20130414090718.jpg
どうも、うどんがメインみたいなのですが、頭の中は中華そばで
一杯でしたので3人とも中華そばを。

お昼のテレビが、緩やかに流れている空間。
R0014232_convert_20130414090738.jpg
私の興味はあの羽釜。

近畿では見かけたことがないので、興味津々。

奥様が竹で編んだデポ(これも今まで見たことありません)
でチャッチャッと湯切りをされてます。
R0014234_convert_20130414090835.jpg
失礼な話ですが、お年にもかかわらず矍鑠と捌かれます。
R0014227.jpg
休み日なので、軽く昼間の一杯。

5分ほどで、まず坊主のから来ました。
少しおいて私たちの分です。
R0014236_convert_20130414090851.jpg
いいわぁ。

これですよ。コレ。

最近、加齢に伴って流行りじゃなく、こんなラーメンにばかり目が行きます。
R0014237_convert_20130414090909.jpg
綺麗な顔立ちのラーメンです。
R0014238_convert_20130414090926.jpg
スープは澄んだ鶏がら。
ジンワリとして来ます。

その後、丸い醤油の味がゆっくりと来ます。
私には、少し胡椒が効きすぎてるかも。
R0014240_convert_20130414090942.jpg
麺は、正当な食堂の黄そば。

柔らか目の茹で加減が、またスープの味を引き立てます。
R0014243_convert_20130414091000.jpg
チャーシューは、冷蔵庫臭のない固めチャーシュー。
この中華そばには、これがいいですね。

坊主の中華そばを横からもらうと、ご夫婦の思い遣りが分かりました。
ちゃんと胡椒少な目で。出してくれてます。

ご夫婦が、間違えないように先に坊主のを出したのですね。

私には坊主のスープが、ちゃんと鶏がらの輪郭が出て
野菜の甘さまで出汁に出ており、羨ましかったです(笑)

次回は、胡椒少な目で頼もうっと。

加賀屋さんのラーメンに、何かこれといった特徴があるわけではないのですが、
私はこういうお店を探して、今後も食べ続けてるような気がします。

ご馳走様でした。

検索フォーム

プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

FC2カウンター

最新記事