めし屋寺田@四万十市

東京の翌日から、四国出張でした。

朝から体調が悪くって悪くって。
一日中ボロボロでした。

人生生きてりゃ色々あるわね。

ホテルにチェックインしましたが、食欲もなく野菜が
食べたくなりまして。

近くをブラブラ。

商店街に食堂が見えまして
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吸い込まれる様に、入ってしましました。
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観光地なんで結構高いかなんて思ってましたが、庶民的価格でした。

地元のお客様も結構来ていらっしゃいました。
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ブログネタとしては鮎なんでしょうが、
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モズクと大根おろしで一杯。

作り置き感は否めませんでしたが、かなりの量にタジタジでした。

実は〆サバ協同組合(どこやそれ)の協会員なので〆サバを食べようと
入ったのですが、よくよく考えてみれば大阪の食文化でしたね。

そこで
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サバの南蛮漬け旨ラー油かけを頼みました。
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焼酎のお湯割りを飲みながらまったり過ごしてました。

最後は
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ご飯を頼んで、先ほどの大根おろしをライドオンしサクッと掻き込んでました。

お店も徐々に忙しくなってきたみたいでここいらで退散。

飯屋酒はいいもんです。

ご馳走様でした。
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あらとん@新宿

しろ八さんを後にして、歩いて30秒ほどのお店に向かいます。

このお店は、北海道で2回ほどお伺いしたのですが2回とも臨休・・・さて東京では行けるのか?

開いてました。
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あらとんさんです。

魚のアラと豚骨のwスープです。
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東京は高いです・・・800円のデフォにしました。

お客様は次々と入れ替わります。

人気店ですねぇ。

10分ほど掛かってきました。
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物凄い、魚の匂いです。

煮干しとは違う”魚”の匂いです。
本日は鱈のアラらしいです。

待ちに待ったアラトンさんです。
何年越しやろ?

期待ワクワクに、スープを一口。

グッワアァッッと口中を、魚の臭いそのものが、”香る”というか”暴れ”ます。

生臭さ、エグミも一緒に・・・・・エグイです。生臭いです。

フムゥ・・・・・・・・何年も待ちすぎて私の頭の中で妄想が広がったせいでしょうか?

想像では魚のアッサリした出汁が、豚骨に相まってみたいな感じでしたが、
ある意味暴力的なスープでした。
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麺を味わう余裕がなくて、掻き込む状態でした。

チャーシューは冷蔵庫臭がきつく、一口で終了。

周りの方は皆様、美味しそうに食べてましたので私だけですね合わないのは・・・・

このジャンルのスープはこのお店しかなく、期待が非常に膨らんでいたのですが
私も味覚が変わってきてますしね・・・・

ご馳走様でした。

しろ八@新宿

次の日、サクサクッと仕事を片づけながら移動開始。

最終便で帰るので、それまでにラーメンを食べて・・いやもとい、お仕事を終わらせて(笑)

お昼が近づいて、下調べをしておいたラーメン店を回ります。
東京は懐が深いので、いくらでもラーメン屋さんがあります。

スープが、イイとのお話のしろ八さんに伺いました。
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無課長らしく興味津々です。
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お昼時ですが、まあまあのお客様の入りです。

デフォの醤油ラーメンの食券を購入し、着席します。
店内は男性3人で回されてました。

5分ほどで来ました。
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珍しい、生キャベツが乗ってます。

スープを一口。

無課長です。
奥行きがありますねぇ。

大変だろうなぁ~~~ここまで出汁を出すのは。

醤油もそんなに濃いわけでもなく、ちゃんと素材の味が分かる程度に抑えられてます。

けど,こういうお店は中々世間に認知されにくいんだよなぁ。

普通にイケテるんやけど。
インパクトが余りないんで、行き渡りにくいというか・・・
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麺は中太縮麺。
シコシコとして、スープに合ってます。

ご馳走様でした。

一品香@小山

松坂がマイナー落ち→再契約しました。

トミージョン手術を受けると、丸々2年はもとに戻らないのだとか。
ちょうど今年7月で、丸2年になります。

BOSではフロントが我慢出来なかったのか、自由契約になりましたが
CLEでは松坂に少しモラトリアムを与えるようですね。

”怪物”の復活を楽しみに待ってます。

我がNYYは、不良債権と言われているV.ウエルズをトレードで
獲得とか、A-ROD全休とか・・・

WBCの日本のマスコミ報道には、一種軽い失笑感があり、冷めて観てました。
日本はよくやったと思います。


    ー閑話休題ー


その日から、東京方面に出張でした。
大阪で桜は2~3分咲きですが、東京では満開でした。

翌日夕方までお仕事をこなして、今回は一人行動。

やりぃ(死語か・・)
ラーメン食べに行こうっと。

夜桜をボチボチ見ながら、ホテルから歩きます。
住宅街の中に、そのお店はありました。

一品香さんです。
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17時の開店に少し経って、入店したのですが
次から次に老若男女が訪れます。

こりゃあ凄いぞ。
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少し待って、カウンターに座れました。

色々ブログを見てますと、餃子が有名らしいです。
しかし、3個とか5個とかってなんでなん?

ラーメンと餃子3個(少し違和感あり)を注文し、厨房をボンヤリと観てました。

男性が5人で回されており、オペレーションは凄く良いです。

餃子の焼き器に、水をドボドボと入れてます。

餃子が水没してます。恐るべし。

また水を入れてドボドボと。

初めて見ました。
5分後一気に水を抜いて、油を掛けて。

順番にお皿に取り分けて、私にも来ました。
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これは何かの間違いか?    

デカイ。
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横のコップと比較してください。

一口。

見た目とは裏腹に、ジューシー。

皮は宇都宮バージョンでもちもち。
肉と野菜の比率がちょうど良くて肉肉しくなく、大阪にもこういうお店があったらなぁ。

そうこうしているうちに、ラーメンが。
餃子があのボリュームなら・・・・私だめかも。
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破壊力抜群(笑)のラーメンが来ました。

先に麺をば。
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喜多方バージョンです。

平打縮太麺です。
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スープを一口。

いや~~~~~~~~

大阪に、ありそうでなかったこの味。

美味しい中華料理屋さんの、チャーハンのお供に出てくる
小さなお椀のスープがあるじゃないですか?

あれにお醤油を薄めに入れた感じ。

新鮮でした。

麺もハイボリュームならばチャーシューも同じ
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これまた昔風のジューシーな、肉肉しいチャーシューですが味付けは薄め。

麺もモチモチとしてて、ズルズルと食べ進みます。
食べきれないかなぁと思ってましたが、食べきれました。

帰る頃には待ちがでている盛況ぶりで、お年を召された方が平然とラーメンを平らげ
横に座った女性が、チャーシューメンをペロリと・・・・恐るべし小山。

それだけ一品香さんが、地元に根を張っているということですね。

ご馳走様でした。

菜菜@箕面

この一か月、いろいろとありました。

親しき友であり、仕事仲間であり、弟のような人とのお別れ。

ほんと突然だったので、きつかったです・・・・

空虚な時間が過ぎて、何もやる気がなかったのですが
桜が咲き始めて、少しだけ元に戻って来ましたので
徐々にですがノンビリ再開をしようかと。

また、お付き合いいただければと思います。

パソコンも時を同じくして、原因不明のストライキが始まり、買い替えを決意。

OSをVISTAから8に変えました。
起動も動作もめちゃ早くなりました。
CPUも2から、I7になりサクサクッと動きます。

しかし、旧パソコンで使っていたソフトが使えなくなり、大変なことになりました。
ブログ用の写真の縮小もFC2ソフトではできない写真もあって・・・・・

FC2に問い合わせるも返事なし。

挙句に、昔撮った写真データもなぜか消えてしまっていて、久留米の生栄軒さんの画像とか・・・
ショックです。


ー閑話休題ー


少し前のネタですが、ご近所シリーズをば。

坊主と二人飯の日が、またまた出来まして、テクテクと。
ハイ、ラーメンです。

国道沿いにある菜菜さんです。
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店内は清潔で、入りやすい環境でした。
家族連れでも問題ないです。
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メニューは豊富です。

とりあえずは
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小さなお子様でも、食べれる感じです。
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レタスチャーハン。

自分で作ると、レタスがべたぁぁとしてしまうのですが、シャキッとしてます。
味付けは薄味。

私にはちょうどいいです。

ラーメンが二人分、同時に配膳されました。
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私の白菜ダブル。
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坊主のノーマル。

どこが違うって??わたしにもよくわかりません(笑)  
白菜が少し違うかなぁ。

スープを一口。

優しい野菜味。鶏がらがほんのり。
普段着には十分です。
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面も多加水縮麺で、伸びにくくなってます。
スープとの相性もいいです。

家族で夕食を食べるには、ノンビリしてていい雰囲気です。

昔は、美味しいところばかりを探してましたが、
最近は普段着のラーメン屋さんもイイかなと思えてきました。

ご馳走様でした。

てんか@横浜

黄砂とPM2.5凄いですねぇ~~
福岡にいましたが、霞んでいるんです。

どこから飛んで来ているのか、分かると思うのですが、
やっぱりその国には言えないんですかねぇ。

東南アジア諸国も、霞んでいるのだとか・・・・
その国はやりたい放題のように感じるのは私だけですかねぇ?

先週、あちこちに移動しまくりでしたが、UPはこの記事だけです。
付き合いとか接待とか・・・フラストレーション貯まりまくりでした。

油ソバ、汁なしソバ、まぜそばとか色々な呼び名があるラーメンに
昨年から興味を持ってます。

今年に入ってコソッと、自作しましたが面白いんです。
バリエーション豊かですね。

その日は横浜、といって京浜工業地帯でのお仕事でした。
JRの駅の改札口が、そのまま会社の守衛になってたり、
スケールが大きいです(働きたいとは思いませんが)

お仕事を、イソイソと終わらしお昼に。
予め少し調べてたお店に向かいます。

てんかさんです。
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11時30分開店らしく、ポールでした。
後から続々と。

駅から、離れているのですがね。
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外に券売機があります。

初めてなのでデフォで。
特製は少し腰が引けました。

950円と言うのは・・・・
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開店後店内へ。
カウンターのみです。

物腰柔らかなご夫婦と息子様?でやられてます。
まぜている時に汁が飛ぶので、ナプキンも勧めてもらえます。

着席後7,8分で来ました。
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真っ赤(笑)

坦々麺ですよね。忘れてました。
まぜる前に麺をリフトアップ
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珍しいです。

ゴワゴワ麺です。中太ですね
面白いです。

混ぜます。
結構、混ぜるのん大変です。
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ワクワクしながら一口。

爽やかな辛さと共に、後口に五香粉の香りがしてきます。

へェ~~これが坦々麺ですか。

卓上にニンニクチップが置いてあり、軽く入れてみました。
昼からも営業ですが、マスクしているので大丈夫だろうと・・・(バカ)

食べ進むにつれて、辛さが追いかけてきます。

7,8割食べたら割スープがいただけるらしいので、
お願しました。。
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真っ赤(あたりまえ)

少し飲んでみますが、汁なしの時と違い
辛さが柔らかく感じます。

何のスープだろう?

ごちそうさまでした。

丸三@和歌山

その日は、家族でお墓参りでした。

御先祖は、大事にしないといけませんね。
自分の気持ちが、スッキリ洗われるようです。

そのまま和歌山に向かいます。

昔、和歌山にはガーヤンとラーメン食べに来てました。
リバイバルという事で、よく行っていたお店に向かいます。

丸三さんです。
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改築されて綺麗になりましたねぇ。
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井出商店直系の一店で、その昔直系4店の中でも一番コッテリ度が高かったお店です。

アイドルタイムにも関わらず、店内、駐車場共満員御礼。
凄い人気ですね。

先に注文を聞かれ、5分ほど待って席に案内されました。
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ここに来たなら、この早なれずしを食べないと来た気がしません。

井出系にしか卸していないとか(今はどうか知りませんが、なんせ昔の話なんで)
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ガーヤンが食べてましたが、相変わらずのお味だったそうです。

昔と同じ方(井出の御親戚)が麺揚げされてます。
良い事ですね。

さて来ました。
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特製(大)です。いわばチャーシューメン(大)です。
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結構な量のチャーシューで、表面が埋め尽くされております。
こりゃー手強いぞ。

スープを一口
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昔のようなコッテリ破壊力のある豚骨ではなく、万人受けするテイストに変わっていると思います。

どちらかと言えばシャバイでしょうかね。

もう少し豚骨、豚骨しているほうが好みです。

スープは生き物なんで、その日によって変わるでしょうし、色々あるからですねぇ~~
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麺は、劇的に変わってました。

昔は中太低加水麺で、ユル~~~イ茹で加減で出てきたんですが、
長さが短い、多加水細麺に変わってました。

このスープに合うかどうかは疑問符だと思いました。

色々な土地で色々なラーメンを食べて味覚が変わったのですね。

ごちそうさまでした。

来秀軒@宇部

六助さんを後に、仕事に励みます。

宇部市に入り、Iさんが仕事途中で珍しくもう一軒食べれませんかと。
私、六助さん大盛りでしたが、何とか大丈夫かと。

二番目に行きたかったラーメン屋を、ナビに入れます。
車は国道から外れて住宅街に入っていきます。

来秀軒さんです。
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渋い店構えですね。

ご夫婦でやられているようです。
御主人は出前に忙しそうです。
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ラーメンを頼み店内をグルリ。

お昼はかなり回っているのですが、地元お客様がひっきりなしに来ます。
素晴らしい。

奥様が平ザルで、湯きりをチャッチャッと来ました。
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先ほどの六助さんとは、また違い白色ですね。

スープを一口。

ウン、コッサリです。

淡くアッサリとしてますが、豚骨のクリーミーな出汁がシッカリと出てます。

大阪では食べれないなぁ。このタイプ。
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麺は六助さんとよく似たタイプ。
製麺所が同じなのかなぁ?

いやぁ~イニシエ系を2軒行きましたが、よろしいですねぇ。
胃もたれもなく、スルッと入ります。

手は込んでますが、味はシンプルなラーメン。
深みにドンドンハマって行ってます。

ごちそうさまでした。

PS
下関で電車の時間待ちに、スマホでふと自分のブログをチェックしたら
”ニンニク星人2号様”からコメントが。

思わずジュースを噴き出してしましました。

六助@山陽小野田

翌日、朝一番からお仕事。

移動時間を考えると、そんなに時間はありません。
山口は近くて遠いのかもしれませんね。

お昼を回りまして、御飯だぁ。

色々な方のブログで、前もって調べていたお店に向かいます。
宇部を中心とした山口県は、久留米ラーメン伝承地らしいのです。

コッテリコテコテ系が多いかと思うのですが、私達が向かうのはイニシエ系です。

お客様から近い事もあり、昔から第一に行きたかったお店に行きます。

六助さんです。
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お昼頃に着きましたが、地元のお客様で繁盛してます。

お年を召されたご夫婦がやられてます。
お二人共、カクシャクとされてます。

イイなぁ~~~こういうお店。
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テレビの取材やサインも少し張られてますが、置いておいて(笑)メニューはラーメンだけです。

ご主人が器に、課長をほんの少し入れて、スープを入れます。
元ダレも脂もなしです。

楽しみ楽しみ。

麺揚げもお年を召されてますので、それなりですが私には心地よく感じます。

調理台も綺麗に掃除されてますし、お店は年季が入ってますが情熱は冷めてないですね。

来ました。
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細かな脂の輪っかが、出来てます。

スープを一口。

しみ滋味~~~~~~~~~~~~~~。

淡く豚骨の旨みが、口中に広がります。
直球ストレートのスープです。

良いなぁ、このラーメン。
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麺も低加水細麺でゆっくりとスープを吸って柔らかくなります。

私もユックリと麺とスープを交互に食べて行きます。

奥様がIさんの車を見てご主人に何か話しかけてます。

気さくに話しかけていただきましたが、どうもご主人が前に働いていた
会社に私達も行っていることが分かり、盛り上がりました。

久留米ラーメンによくあるのですが、スープ鍋を2,3個用意して
お客さまに出すスープ鍋に他のスープから継ぎ足して行きながら
平均的な味を保たれているのだとか。

これからもお体ご自愛ください。

また来ます。
ごちそうさまでした。

てんご@防府市

その後、山口に移動しまして、防府市に着いたのは夜になってました。

雨がそぼ降る中、夜御飯を食べに。

初めての土地なんで、全然わかりません。

飲み屋街を一巡しましたが、ピンと来るお店が見つかりません。

その中で、Iさんが空いているかどうか分からんけど、どうかなぁと。
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これって、閉店してるんじゃないの????

Iさんが”空いてますかぁ??”と

空いてるみたいです。
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他にお客様もおらず、静かな店内。

どうしていいかかわからず、とりあえず席に座ります。

当方からは何も言いません。
今までの経験で、何か空気がそのほうがいいと勝手に体が動きまして。
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食べ物メニューは、どこにもありません。

御店主が”食べ物は何にもなくて適当しかないで”と。

普通ならここで、ブチ切れて退店しまう方もいらっしゃるかも知れませんが、
私達は特に何もなく、”それでイイです、食べれる物をください”と。

この会話で、御店主と少しづつですが、話が出来るようになりました。

何もないから無理と、お客様にご遠慮いただく時があるみたいで、
よくよく話を聞いてみると、奥様がご逝去されたみたいで
それまでは色々とやっていたしいんですが
今は事情を理解いただく、常連客しか対応できないのだとか。

アレ食べたいこれ食べたいと言われるお客様が多いとか。
なんで暖簾も上げず、電気も着けずやっているらしいです。

ようやく事情が呑み込めて来ました。

仕込みに時間が掛かるので毎日仕込みをしていると、
食べ物メニューの看板が揚げれないらしく、お任せでしか出来ないのだとか。

温燗をくださいと、お願いしました。

松○梅の瓶から、日本酒を入れて燗を付けてくれます。
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ウン???

松○梅じゃないですね。

辛口ですが、後味に爽やかな甘さが残ります。

後口に醸造アルコールの味がしません。
特別純米か純米吟醸か・・・

ご主人に聞くと”ばれたか”と(笑)

銘柄とかなんてどうでもいいから、ご店主が美味しいと思ったお酒を出したいと。
それが一杯400円かぁ。

本日の食べ物は、これだけやでと。
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出来合いでも冷凍でもなく、優しい味付けのおばんさいです。

キチンとお仕事されてます。
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今日は良いサヨリが入ったので、それをショウガで和えて出てきました。

酒の肴。

Iさんが御主人に”もう少し食べさせてもらえないですか”で出てきたのが
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サヨリの一夜干し。

御店主が自分で食べる用らしいです。

しがみながら酒をユックリと流し込みます。

フウ~~~

スッキリ薄味の一夜干しが、しがめばしがむほど、サヨリの味が出て来ます。

オッサンになったなぁ、俺。

Iさんがもう少し食べたいと、御店主におねだりしてます(笑)

オデンが奥で煮えてるようなんですが、まだ美味しくないから出せないと。

ササッと出されたのが
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メカブのポンズ風味。

ポンズも自家製という懲りよう。

メカブ、春ですねぇ。

お酒がユックリと進みます。
ホッコリします。

最初入店時ハードルが高そうに見えましたが、コミュニケーションって大事ですね。
話してみると事情がおありになるので、今の形態にされているのですね。

場末でもきっちりお仕事されるお店が、他にもあると思うとワクワクして来ます。
こういうお店は賛否両論あるかと思いますが、私的には心地よくゆっくり
お話しながら飲めるので全然OKなんです。
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名の由来は、天神橋天五が奥様のご実家だったらしく、このお店を開かれる時奥様が付けられたとか。

ご主人また来ますね。

ごちそうさまでした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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