一村@安浦町

翌朝も、早朝から行動開始。

この出張が終わると、もう年末が見えてきます。
やっと仕事から解放されます。

私は、大阪のラーメン屋さん情報に疎くて
殆ど分からないのですが、他の方のブログを拝見してたら
なんと鍾馗@東三国さんが年末28日で閉店とのお話・・・

車中にも関わらず、思わず”エエッ~~~~~~~~~!!”と叫んでしまいました。

ここだけは、ちょくちょくと通っていたのですがね・・・・
普段着のラーメンを、普通に食べさせてくれる数少ないお店でした。

もしかしたら、閉店までにもう一度食べに行けるかもしれません。
何とか行きたいなぁ・・・・・・

少しションボリしながら、お仕事を続けます。

昼時になりまして、行きたかったラーメン屋さんに伺ったのですが
御不幸があったらしく臨休。

なんで、近くのラーメン屋さんに飛び込みました。

一村さんです。
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店内は家族連れが一組みと私達だけでしたが、次々と入店されてきます。

全くの前調査なしだったのですが、もしかしたら人気店なのですかね。

○○ウオーカーが店内に何冊か置いてます。
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メニューとこだわりをパチリ。

Iさんに聞くと、この辺はラーメン屋さんがあまりなくって、
あっても呉名物の冷麺か、イニシエ醤油スタンダードが多いらしいです。

他店と、差別化を図っているのでしょうね。

初めてなんで、デフォルトのラーメンを大盛で頼みました。

5分ほどででてきました。
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見た目綺麗です。

盛り付けもグット!!!

さて、スープを一口。

う~~~~~~~~~~~ん。

天一をシャバシャバにした感じです。

鶏油が多いようです。

コクが足りないように感じ、口中が脂脂して来ます。

またスープの量が凄く少ないので、麺を持ち上げると底が分かります。

昨今の鶏白湯ブームのこの方面が良いという方には、いいかもです。
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さて麺。

ダラダラです。

茹で過ぎでしょうかね?・・・・・コシがなくて・・・
元からこういう麺なのですかねぇ~~~~

チャーシューに臭いが付いていて、ザツの口には合いませんでした。

ザツ的には全体がバラバラで、一体感が無いように感じました。

研究中との事ですので、今後色々改良される事かと思いますので
私風情がとやかく言うことでもありませんですね。

失礼いたしました。

ごちそうさまでした。
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むかで(2)@広島

一竜軒さんを後に、翌日のスケジュールを考えると
どうしても本日中に、広島に帰っておかないと・・・・となりまして
一路広島に向かいます。

ハイ。全行程車です。

と言いながら、途中でお客様に寄りながら
広島着が20時を回ってました。

ホテルにチェックインして、流の街中へ。

そうやったわぁ~~~~~

今って、忘年会シーズンやんなぁ~~~~~
周りの人々は完全年末モード・・・

私、今年まだ忘年会ってしてません。

誰か私を忘年会に連れてってもらえませんでしょうか・・・・

流の裏路地に入りまして
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そのまた先、怪しい(笑)ビルの一角にむかでさんはあります。
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これだけ出張があると、あちらこちらに心の寄港地はいりますね・・・・・・

落ち着く所という意味で、あちこちに女性がいるという意味ではありません(笑)
ザツは女性には相手にしてもらえませんので(笑)

まずは
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付き出しが、出てきました。

風呂吹き大根です。
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むかでさんって、料理に対して全然手を抜かないんです。

ほんとあっ晴れ級なんです。

この風呂吹きも、柚子を白味噌に出汁と一緒に練り込んでて
一工夫されてます。

大根も、フニャフニャに煮ているのではなく
ちゃんと芯というか、食感を残した煮方なんです。

続いて、クジラのオバケ
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オバケって大阪では高そうだったので、食べた事が無かったん
ですが、食べてビックリ!!

クジラ臭さが全くないんです。

どないしたら、ここまで下処理できるんやろと思ってるうちに
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お酒くだちゃい・・・・

そして次が白の天ぷら。

大阪で言うたら、テッチャンの天ぷらですね。
広島名物です。
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これがまた、いいんです。

ホルモンの筋が綺麗に取られてて、脂分も上手に取られてるんで
”サクサクッ”とした食感で、ホルモンを食べてる感じではありません。

そして
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タチウオの塩焼き。

季節的に大きなタチウオで、ボリューム満点。

脂ノリノリで、口中にフワァ~~~~と脂が広がって、それを日本酒で流して・・・

う~~~~~~~~んもう・・・・

最後は、いつもの親鳥のモモ焼きを食べやすいようにバラしたもの。
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お酒進む君で、長~~~い長~~~~~い1日が終わりを告げようとしてます。

ごちそうさまでした。

一竜軒(2)@唐津

その日は九州に出張でした。

偶然が重なりまして(ウソです)、また一竜軒に行く機会が出来ました
(少し強引にIさんにお願しました(笑))

今回はIさんとのお仕事で、あれやこれやの14時頃の唐津到着。

もしかしたら、スープがないかも~~~~~~なんて言いながらの到着でしたが
何とか営業されてました。
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相変わらず店内は満員、相席での着席でした。
九州弁が飛び交っておりました。

迷わずチャーシューメン(大)塩味薄め、ネギ抜きを注文しました。

ガーヤンから”行けば買ってこい!!”と命令が出ておりましたので
チャーシューメン(大)の3人前お持ち帰りをお願いしました。

ガーヤン曰く”ここのラーメンには、覚○剤が入っており、食べた後すぐにまた食べたくなる(笑)”
くらい常習性抜群のラーメン。

この表現、一竜軒さんを一言で言おうとするならピッタシの表現です。

私なんか2日続けてチャーシューメンを食べても、また翌日食べたくなりますんで。

来ました。
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少しオイリーに見えましたが、スープを一口いただきますと
前回よりライトな感じ。

全然ブレ幅ではありません。

関西の豚骨ラーメンのドロドロ、コテコテでもありません。
また、ライト豚骨でもありません。

豚骨ラーメンっておもしろいですね。

豚骨出汁が、口中一杯に広がっていきます。

臭みもありません。

脂臭さもありません。

凄いレベルのラーメンだと思います。
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麺も相も変わらず、アルデンテで。

ズルズルと麺を啜って、スープをグビッグビッと飲んで
チャーシューワシワシと食べて、時々紅ショウガをレンゲに取ってスープに
浸して飲んで・・・・・無言で繰り返し食べます。

あっという間に完食、全汁です。
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一竜軒さんのラーメンは、不思議なんです。

食後、全然喉が乾かないんです。

どこのラーメン屋でも、食後喉が渇くのですが
一竜軒さんは、乾かないんです(個人差はあると思いますが)

ごちそうさまでした。

家に持って帰ると、覚○剤常習者3人で・・・・爆食い。

これは、もう麻○だぁ~~~~~~~。
次いつ行けるの~~~~~

名代長浜ラーメン@大分

前日は、いつものごとく別府泊だったのですが、
わが心の寄港地うれしやさんが、お休み・・・・・

ナハハ。
しょうがない。しょうがない。

別の居酒屋でお茶を濁して、翌日朝からの大分のお仕事に励みます。

お昼だぁ~~~~

大分のラーメン屋さん調べは全くしておらず、スマホをググリます。
たくさんある中から、ザツ好みのラーメン屋さんに向かいます。

海沿いの”えっ!!こんな所に???”という所に、ナビが誘導します。

大丈夫かよ・・・・・・・まさかそのまま海に誘導するんちゃうやろなぁ~~~~~
と冗談言ってると着きました。

名代長浜ラーメンさんです。
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すげ~~~ぞ~~~~~~~~

手書きだぁ~~~~~!!

店内に入ると、ガテン系の方が多かったです。
皆様黙々とラーメンを食されて、出て行きます。

ラーメンの出てくるのが、早いのなんの(笑)
替え玉は注文後、20秒以内で出てきてるみたいです。

メニューをパチリ。
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安いです。

1杯430円です。

私達がマゴマゴしてると、奥様が”ラーメン2杯でいいですか”と。
スイマセン

注文後2分以内で、速攻ででてきました。
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博多長浜系ですね。

博多長浜の元祖に似てますかね。
もしかしたら、関わりがあるんでしょうかね・・・・・・

スープも長浜系の豚骨で、卓上にあるラーメン用の醤油で自分の味に出来るみたいです。

ただ、チャーシューは臭みが残ったハムのような感じで
ザツには合いませんでした。
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麺も長浜系の低加水細麺です。

皆様、替え玉をされますので、珍しく私も替え玉を。
10秒かからず出てきました。

いや~~~替え玉しても500円って、コスパ高いですね。

ごちそうさまでした。

城下町@豊後高田

いや~~~~

2か月間に渡る”師走”でしたぁ~~~~~

良く分からないうちに選挙が終わってたり、大雪だったりで、
ここ2週間、俗世間からホワイトアウトしてまして、この3連休で社会復帰を目指します(笑)

当ブログをご高覧いただいた皆様、
コメントをいただきました八兵衛様、ま~くん様ありがとうございました。


          ー閑話休題ー


さてその日は、上司と大分に出張でした。

まずは腹ごしらえということで、お店を探したのですが
無いんです・・・・

豊後高田市は城下町で、情緒たっぷりいいとこなんですが
ザツ好みのお店が見つけられません。

なんで、商店街の外れに車を止めて歩いて探そうと。

そうしたら、目の前にいきなりこのお店がありました(笑)
城下町さんです。

やっぱ、足で探さないといけませんね。

お好み焼き屋さんのようです。
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古い町並みにマッチしてます。
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入口の、このメニューを見て”これ食べたい”とすぐ決まりました。
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店内は昭和チックで、大阪でも下町のお好み屋さんに残ってるんじゃないでしょうか・・・
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迷わずチャンポンを。

上司も同じものを。

奥様の息子さんが、大阪にいらっしゃるようで”大阪もおおいしいとこたくさんあるよね”と
”けど、お好み焼き屋さんにちゃんぽんはないで~~~”と突っ込みかけましたが・・・・・

そうこうしてる間に来ました。

スマホで撮ったんで、画像があまりよくありません。
すいません。
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普通の中華丼に、かなりの量のチャンポンが・・・
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スープとかは業務用かもしれませんが、その辺はあまり気にせず(笑)
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すごい野菜の量です。

これで500円なんて・・・お腹一杯になりました。

いや~~~余は満足、満足(笑)

ごちそうさまでした。

かいだ屋@南国市

昨日の晩は、いつもの珍々亭さんに行きましたが
取引先さんが一緒だったため、写真は辞めました。

来年1月25日珍々亭さんに、吉田類さんがいらっしゃるので
きませんか?と、うららお姉さまからお言葉を頂きましたが
私大阪なんで、そう簡単にはイケません(笑)

珍々亭の皆様に年末のご挨拶を終わらせ、翌日早朝、お仕事に向かいます。

途中Iさんが、”お子様にお土産でもどうですか?”
と言われて、連れてっていただいた所がここでした。

リンベルさんです。
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一見、普通のパン屋さんなんですが、秘密が・・・・
なんでも高知発祥の、ぼうしパンのお店らしいのです。
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ほお~~~~これはこれは。
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お味は昔懐かしいパンで、ぼうしのミミは
クリスピーではなく、どちらかというと、しっとりとした感じで
パン自体は全体的に甘くなく、大人でも食べれます。
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どうもメロンパンの上にかかっているヤツが、帽子状にパンの周りに付いている感じです。

ノーマルと白い粉糖バージョンと、ミニぼうしパン3つを購入しました。
家に持って帰り、坊主に渡すとウケが良かったです。
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その後、お仕事をこなし、本日のメーンイベント!!のお昼御飯です。

しかし今いる所は、高知市内からかなり離れていて
田んぼの真ん中なんです。

Iさん大丈夫ですか?!?!?!
心配無用でした。

田んぼの真ん中に飛行機が飛んでるのが見えてきました。

凄い田舎(失礼)なのに、訪れる車がひっきりなし。

駐車場も満車です。
何だぁ~~~~~~~このお店は!!!!

今年1年頑張った、Iさんと私自身へのささやかな贅沢です。
うなぎのかいだ屋さんです。
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店内は結構広いのですが、満員御礼状況。

素晴らしいの一言です。

Iさんは、もうかれこれ足かけ20年程通われているとの事。

メニューをパチリ。
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うなぎって、高価な食べ物になったんですね~~~~~

(並)では悲しいので(中)うな丼を頼みまして待ちます。

待ってる時間がいいんですね~~~~

Iさん曰く、山椒が他と違うらしく
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確かに、抹茶のように鮮やかな色合いですね。

注文を受けてから、捌いて焼くらしく
30分前後は待たなければ、いけないようです。

ちなみに、宮崎産の養殖ウナギです。

ちょうど30分ぐらいでしょうか・・・・
来ましたです。
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分かりにくいですが、物凄い御飯の量。
こりゃ~~~~やばいかも・・・・
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一口。

関西風の焼き方です。

ほおぉ~~~~~

関西では、食べた事のない食感です。

外はサクッと中はジューシーで、食感的にはハモのかば焼きのような感じ。
うなぎ特有の臭さや脂っこさはありませんでした。

それが、人によっては物足りないと感じるかも知れませんが、ザツ的には無問題。

先ほどの山椒を掛けてますと、新鮮な山椒でフレッシュ感というか
後からヒリヒリして来ます。
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ドンドンと食べ進みます。
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キモ吸いは普通でした。

しかし、白焼きで一杯したいです。

いいお店だぁ~~~~~

その後、高知でのお仕事を終らして、寒風山トンネル越えで一路、愛媛西条に。

途中、
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高知名物のアイスクリンを食べました。
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アッサリしてて、疲れた体に沁み込みます。

ごちそうさまでした。

カサイ@小松島

その日は、恒例の四国巡業でした。

年末ご挨拶を含めて、ハードスケジュール・・・
香川から徳島に移りお仕事をこなして行きます。

最後は室戸経由の高知入り・・・・

ひぃエエ~~~~~~~

遅いお昼時が小松島で来たので、以前に行ってインパクトのあったカサイさんに向かいます。

14時前でしたが、ザツ以外にもちらほらとお客様が。
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チャーシューがザツ好みだったので、肉入り(大)を頼み
メニューをパチリ。
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徳島というか、和歌山でも共通する”肉入り””卵入り”の文字。
愛着があります。

麺揚げも、男性の方のリズミカルな平ザル揚げで、テキパキと作られます。

さて、5分ほどで来ました。
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前回より濃そうな感じです。

開店から時間が経っているからでしょうか・・・

スープを一口。

豚骨の濃厚さ、鶏の濃厚さを併せ持ったスープです。

少し塩っ辛い所もありますが、豚骨の甘さがカバーして
食べ進むと、気にならなくなります。
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チャーシューは光軒@鴨島に似た、ジューシーな歯ごたえを
残したバラ肉です。

スープに浸して柔らかくしてから、麺と一緒に。
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麺も、徳島に昔からある中太麺。

しっかりと、この重めのスープを持ち上げます。

最近はやりの、コテコテの徳島ラーメンとはまた違ったラーメンです。

ごちそうさまでした。

堂後飲食店@東伯郡

その日も雪でした。

朝一松江で仕事をこなして、ドンヨリとした雲が覆う中、
一路鳥取に向かいます。

雪が時折、激しく降りしきる中、中途半端な所でお昼時になります。
晩の飛行機の時間もあり、かなりハードな時間配分です。

しかし、お昼ぐらいホッコリしたいですね・・・・
スマホをググってみます。

1軒のお店がヒットしました。
Iさんに相談すると、なんとか寄れそうです。

では行ってみますか・・・

鳥取と松江の中間ぐらい???ですかね。
赤崎と言う所の、堂後飲食店さんです。

もう、名前から来てます。
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店構えも来てました。

お年を召された、気さくな奥様が1人でやられてました。
メニューをパチリ。
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奥様が”ラーメンとご飯モノ以外はできません”と。

ハイです。
では凄く気になった、スペシャルラーメンを頼み、店内をパチリ。
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凄いですね~~~~

創業50年だそうです。
いつまでも残しておきたい、日本の食堂文化ですね。

奥様がラーメンと作りながら、色々とお話しをしてくださいました。

鳥取地区も、昔は豚骨出汁だったそうですが、今は牛骨主流。
牛骨って、出汁というか、素材の旨みを出すのが難しいらしいです。

堂後さんは、創業当時の奥様のお姑さんの味を
引き継ぎ豚骨出汁です。

さあて、来ましたよ。
麺がスープより先に丼に入れるのはご愛嬌です。

そんな野暮ことは、言いませんです。

奥様は一生懸命平ザルで麺揚げをされて、スープを何回かに分けて入れて・・・・・
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いや~~~~~イイ色だぁ~~~~~~~~

スペシャルって、チャーシュー麺、麺多め、卵入りだそうです。

少しダマになった(笑)麺をほぐして、スープを一口。
シミジミ・・・・・店内みたいにシミジミ・・・・・

ジワァと豚骨が薫ります。

ホッコリしたぁ~~~~~~~~~~~
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麺は米子の製麺所に頼んでいるらしく、いかにもこのシミジミスープ
ありきの中細縮れ麺。

スープで感じたしょっぱさは、メンマの後処理が甘いんですかね・・・
けど良いやぁ~~~~~~そんなこと。

また来ます、お母さん。

ごちそうさまでした。

三洋軒@益田市

NYY、イチローが残留しましたね。

サンフランシスコやフィラデルフィアからの有利な条件提示にも
関わらず、浮気せずNYYに決めたんですね~~~~~~~

昨今の日本人メジャーリーガー評価が厳しい中、あの年齢から2年とは
日本のスポンサー企業とか、他にも色々あったでしょうがね・・・・・

契約期間2年間に、最後の花道を飾ってほしいです。

黒田もそうですが、仕事は金だけではなく、本人のやる気や
モチベーションが大事だと言うことを示してください。

応援してます。

しかし、阪神藤川がセットアッパーでシカゴですかぁ~~

私のような人間が言うのもなんですが、彼の今の投球の組み立てでは
打ちこまれるは必定かと思います。
メジャーの方ってストレート大好き人間多いんです。

スプリッターやカーブの比率を、もっと増やした方が
打たれにくいとは思うのですがね・・・・・・・

    ー   閑話休題   ー

その日は、早朝から島根、鳥取にお仕事でした。
飛行機の窓から見える景色は、真っ~~~~~~~~白。

ハアァ~~~~~先が思いやられます。

一気に、西進しながら、お客様を周ります。

雪がポツポツと降ってます。

日本海はまさに”演歌”
今年一番の寒気の影響で荒れ狂ってます。

昼過ぎに益田市内に入り、やっとお昼。
先日にお伺いし”系譜の一端”を垣間見た、三洋軒さんに向かいます。
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移転されました。

それと同時にオーナーも変わられたとか・・・・
コンサル系ようですが。

イヤ~~~~~~な予感がします。

店内に入ると、前の店に居たオバ様以外は麺揚げには若い方が。
アリャリャ、デポに変わってる・・・・・・
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メニューもガラリと変わって、一品モノが増えたようです。

Iさんは博多ラーメンを、私はネット等で評判の良かった味噌ラーメンをオーダーしました。

5分ほどで来ました。

若い方が、ぎこちなくデポを振ってるので・・・・・・
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ハイ。
見ただけで業●用のような気がします。

Iさんの博多も同じく、見た目は前のお店を踏襲したように見えますが
全然違います。

スープを一口。

ハイハイ、業●用じゃぁ~~~ないでしょうか。

前のお店とは、似ても似つかぬ全くの別物が来ました。
Iさんも前で苦笑い。
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麺は語らずも・・・・業●用。
以前のは、三洋軒らしくテロンとした、低加水の麺でしたがね。

ま~くん様提唱の・・・・・・・・・・暗い情熱・・・・・・・・が早速でてきました。

ほんと、日本海の天気のように暗い気持ちになりました。

人には色々と事情があるので、私風情がとやかく言えませんが
代紋を引き継いで商売するなら、それなりの商品を提供して欲しいのです・・・・

私と同じ気持ちになった方は、他にもいらっしゃると思います。
山陰はザツ好みのラーメン屋さんがまだ見つかりません。

その日の晩は接待なんで、松江@庄助さんもおあずけです。

ごちそうさまでした。

三洋軒@糟屋郡 篠栗

飯塚を後に一路、空港を目指します。

時間的にもう一軒いきたいけど・・・ギリギリかな・・・・
どうしようか迷いながら、山越えして糟屋郡に。

そうだ!!

前、臨休か何かで、お休みだった三洋軒に寄ってみようと
思いまして・・・・・・・・・ちょうど空港への道沿いですしね。

篠栗の三洋軒さんです。

看板には、この前行った須惠三洋軒2号店になってますね。
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入店すると、お客は私だけ。

ラーメンを注文し待ちます。
5分かからずに、出てきました。
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確かにビジュアルは、須惠に酷似してます。

スープを一口。
少し時間が経っているのかな・・・・

けど、今まで食べた三洋軒の中で一番オイリーです。
泡立った濃厚そうな、かなり凶暴なスープです。

すぐに膜が張るので、かき混ぜながら食べ進みます。
出汁も、きっちり取られております。

益田の三洋軒とは違い、スープの濃度がコテコテしてません。

うまく言い表せませんが、どこか奥底で共通項があるように感じます。
けど違うんですよね~~~三洋軒各店って。

大阪にも増えてきた、セントラルキッチンのラーメン屋さん。

均一化された、平べったいスープじゃなくて、もうすこし個性があって
各店で微妙に違う味が出ててもいいんじゃないかと思いますよ。

麺は
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中太ストレート麺でアルデンテででてきました。

スープを待ち上げて、スープを受け止めてます。

しかし、麺揚げしてた方って、前須惠店で麺揚げされてませんでした???

ごちそうさまでした。

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主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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