飯塚ラーメン@飯塚市

一竜軒を後に一路、福岡に戻ります。

お客様を訪問し、何とか飛行機の搭乗まで少し時間が出来そうです。

さぁ~~~て、もう一軒お客様に行くついでに新しいトコに行きますか・・・・
ということで東に車を走らせます。

福津市のお客様に伺い、その足で有名店に行くもなんと12月一杯臨休・・・・
うへぇ~~~~~~。

宮若市の課題店に行くも・・・・
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ありゃりゃ・・・終わってる・・・・

臨休か何か分かりませんが、兎に角食べれません(笑)

飯塚市周りで空港に向かいます。
そう言えば、飯塚にザツ好みのいいお店があったような・・・・

飛行機の出発時間もあり、遠回りが出来ません。
調べてみたら、道沿いです。

30分ほどで着きました。
飯塚ラーメンさんです。
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店構えから、ザツの好みです。

さて、入店。
アイドルタイムでしたが、地元のお客様で8分の入りです。

調理場が、渋かったんです。
羽釜が2つ並んでいて、昭和チックな感じです。

写真に撮りたかった・・・・

お年を召された女性と、その子どもさんでしょうか?
女性二人で、やられてました。

ラーメンを注文し、ほっと一息。
道沿いならもう一軒いけるかな・・・・と頭を巡らせます。

5分ほどで来ました。

オウッ!!
シミジミ滋味系ですな~~~~~~。

最近忙しいんで、店内の雰囲気とラーメンでほっこりしてしまいました。
こりゃ~~いいや~~。

スープを一口。

柔らかい、優しい豚骨スープ。

淡~~~~~い豚骨が、ジンワリして来ます。
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麺は
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お約束の平ザルで麺揚げされた、少しヤワ目の中細ストレート麺で、
この淡いスープに合います。

ズビッズバッと食べて、地元方の談話の邪魔にならないように
店を離れました。

ほんと、ラーメン屋さんにはそれぞれの”顔”があって
私達はこれを楽しむために食べ歩きしてるんですね・・・・

味だけじゃなく、流行だけじゃなく・・・・人情なのかなぁ~~~~~
九州にはまだそんなのが、たくさん残っていると思います。

ごちそうさまでした。

一竜軒@唐津市

その日は福岡にお仕事でした。

待ちに待った福岡です。
ザツ好みの、おいしいラーメンがたくさん食べれるからです。
仕事が終わってからですが・・・・

前日、石川県で仕事後移動し、福岡に入ったのが22時過ぎ。

ホテルにチェックインして、JR博多駅の近くの有名店に行くも
なんと臨時休業・・・・・無休じゃないの??

ザツの九州のラーメン屋巡りには、臨休病が付き物でして(笑)
前回も臨休の嵐・・・・いやな予感が旅の始まりから・・・・

お腹をすかした一夜を過ごし、早朝からレンタカーで佐賀県に移動しまして
お客様にお伺いし、さあぁぁぁ~~~~~~~~

お昼前の入店でしたが、駐車場は満車で次から次にドンドン車が来ます。
唐津という田舎(失礼)で、これだけの人が集まる所はそうはないかと思います。

一竜軒さんです。
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ザツは一竜軒さんがもし近くにあったならば、ラーメンの食べ歩きはしてなかったかも
知れないほど、このお店にはMy Fevoriteなんです。

店内は満員で、ちょうどザツが入店時、一つ席が空いたので案内いただきました。
老若男女全ての客層がおられます。

いつものやつを頼みます。

待っている間に、豆を炒ったのが来るんでボリボリと・・・・・
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無駄のない麺揚げで、5分ほどでやって来ました。

チャーシュー麺、ネギ抜き、塩分薄めです。
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ショウガも自家製でしょうか・・・・ラーメンが来る前に出てきます。
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テーブルに置かれた途端、豚骨の優しい匂いがして来ます。
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スープを一口。

うわぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お口一杯に、豚骨の出汁が広がって行きます。

コテコテでもなく、脂っ濃くでもなく、嫌な豚骨臭さがあるのでもなく・・・・・

ただただ、豚骨の旨みだけが口の中に広がります。
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麺は、中細縮れの低加水です。

このスープにマッチしてます。

レンゲに紅ショウガを載せて、スープに浸して食べて、スープをワシワシ飲んで、
チャーシューを麺に巻いて食べ進みます。

あっという間に
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ごちそうさまでした。

その後、空港でのチェックインでお姉さんの”この物体はなんですか~~~??”
と言われながら、なんとか持ち帰りました。
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ビニール袋を開けると、コーヒーと飴が同封されてました。

なんか嬉しかったです。

ガーヤンにも、食べてもらおうと思いまして、お持ち帰りにしました。
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翌日作ったのですが、さすがにフレッシュ感が後退しており、
少しヒネタ感じではありましたが、十分一竜軒らしさは残っておりました。
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麺も、ナントカ一竜軒らしく(笑)できたかと。

やはり、一竜軒で食べるのンが一番おいしいですね。

ごちそうさまでした。

*お持ち帰りは、当日のスープの具合とかで出来ない場合が
ありそうなんで、事前に確認した方がいいかと思います。

また、スープを入れる容器は持参した方がよろしいかと思います。
(私は大阪から持参しました)

珍々亭⑦@高知市

琴平を後にお客様を回りながら、一路高知へと向かいます。

行き始めた当初より、お客様の数が増えて行っているので
高知に着いたら晩・・・・・急いでホテルにチェックインして
いつもの所に滑り込みます。
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珍々亭さんです。

うららお姉さまとあおぞらお姉さまにご挨拶をし、ショウケースの中を・・・・・・
あった~~~~~今年最後の生の鰹。

大阪では、美味しい生鰹ってほとんど見た事ないんで・・・・こんなん見ると嬉しくなります。

お姉さま~~~~~すい~~~~~~ません。鰹の塩タタキにしてください・・・・

厨房を覗くと・・・・
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大阪では見られないんですよね~~~~ニンニクの葉。

おいしそ~~~~~~。

お姉さま、すいません!!
これも調理してください。

まずはプハッと
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来ました。

珍々亭さんでの、今年最後のタタキです。
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身は先月比べて、少し小ぶりではありますが、マッタリしたお味の戻りカツオ。

塩があれば、醤油もワサビもいりません。
(ニンイクはいりますが・・・・)
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アップでパチリ。
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来年も高知に来れるようなら、また食べたい・・・・来年までさようならです。
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ここでいつもの。

寒いんで、アツ燗が合いますね。
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お次は、ウルメイワシの梅肉揚げ。
ナイスボリュームの400円。

イワシ臭さもなく、梅肉がいい仕事してます。
お酒進む君です。
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お次は川エビのから揚げ。
かっぱエビセンそのものです。

そして来ました。

ニンニクの葉と親鶏の味噌炒めです。
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私もIさんも親鶏大好き。

ニンニクの葉との相性もバッチリ。
食感はニラに近くって、味はニンニク・・・・ひやぁ~~大阪でも販売してほしいなぁ~~
高知では、すき焼きに入れるそうで・・・確かに合うでしょうね。

ザツは、早速スーパーで4把程買いました(笑)

そして最後に頼んだのが、和風ナンコツというもの。

当初、鶏の軟骨の何かと想像してましたが、出てきたものはいい意味で
全くの別物でした。
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豚の喉の部分の軟骨を素揚げにして、野菜をたくさん載せてお酢味の
ドレッシングをかけます。
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これがまた、ナイスボリュームでお酒に合うわ~~~~

明らかに食べすぎなんですが、珍々亭さんは奥が深い・・・

まだまだ、未食のメニューがあり食べに行かないと・・・・・・・・・

ごちそうさまでした。

しかし、酔った勢いで、その後・・・・・・
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これまたいつもの、とがのさんになだれ込み、とがのラーメンミニを食す。

未食の細麺にしました。
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打ち立てだからでしょうか?

伸びるのが早いように感じました。

ごちそうさまでした。

藤の屋食堂@香川 琴平町

ヤンキースネタで申し訳ないんですが、黒田が残留しましたね~~~

MLBは日本と違い、精神論なんて通用しないシビアな世界なんで
その中でビジネスライクではなく、心意気というか
日本人的な感情を持って相対した黒田に拍手です!!

今のところ、イチローはどうなるか去就について分かりませんが
この際なんで残留してほしいものです。

~閑話休題~

その日は、恒例の四国出張でした。

ザツは雨男なんで、雨は降るは寒いはで・・・・

お客様を訪問しながら、お昼時が近付きました。

はて、ウドンの本場琴平のまっただ中で中華そばが食べられるのか・・・

スマホをググリます。
しかし、スマホって便利ですね~~~~~~

ちょうど、ザツの好みの一軒が見つかり向かいます。
街中なんですが、周りは寂れていて人の気配がありません。

藤の屋食堂さんです。
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入ってみてビックリ!!

周りの人気のなさとはうって変わり、店内は満員で待ちが出てます。

凄い~~~~

その日は、寒かったのもあり皆様中華そばを食べております。
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ショウウインドウにはおかずが色々。

思い思いに取って食べてます。

5分ほどで着席出来て、ザツ達は中華そばを注文しました。

厨房はオバサマ方が仕切っておられ、奥で旦那さま?が忙しく中華鍋を
振っておられました。

来ました。
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ビジュアル的に正統中華そばそのものです。

イイ色だぁ~~~~

スープを一口。

イリコ出汁ですね。

優しい出汁です。

後口には生姜がバリッとしかし嫌みなく薫ります。
上手に纏まってます。
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麺も正統の中細縮れ麺です。

スルスルと入りますね。

生姜の効果も相まって、体がポカポカとして来ます。
讃岐ウドンもいいけど、ラーメンもね!!って感じでした。

ごちそうさまでした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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