アクセントの違いか・・・・・

ご無沙汰しておりました。

もう師走ですね・・・

師が走るぐらい忙しいから、師走と言うのだそうですが
今年のザツは11月に入った途端、師走がスタートしました。

オジーもビックリのCrazy Train状態で
手がつけられない状況。

日本中を駆け回っていたのですが、食べ歩きも全くできない・・・・・

来月、ブログアップがかなり間延びするかもしれませんが
のんびりとお付き合いくださいマセ・・・・・

ってな感じで、3連休に入りました。

時間が出来たので、少し前から気になっておりました
ラーメン屋さんに家族で行きました。

私、お店にはブームが去ってから、お伺いするのが通例なのですが
ニボラーの血が騒いで、騒いで・・・・・・・(笑)

いてもたってもいられず(笑)

西宮 大勝軒さんの跡地にできました、なかた屋さんです。
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いよいよ、関西にも煮干しラーメン屋さんが出来ましたね~~~~~

嬉しい限りです。
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店内は清潔で好感が持てます。

ご夫婦でやられておりました。

弘前のなかた屋さんと、関係がおありになるのでしょうかね・・・・

家族で来たので、背油濃厚魚介(大)と煮干し中華(中)の2種類を頼みました。

いや~~~楽しみ楽しみ。ザツ的にも久しぶりのラーメンです。

まず、背油が来ました。
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オウッ!!

ナイスボリュームだぁ~~~~~

写真を取った後、麺を出して撮影するのですが、スープがかなりブラッキー。
濃いんかいの~~~

続いて、煮干し中華が来ました。
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ザツ的には、ピュアに煮干しを感じたかったので
煮干し中華をメインで食べました。

スープを一口。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん

期待が大き過ぎたんでしょうか・・・・・・

あまり煮干しを感じることが出来ません。

東京で煮干しを食べてるからでしょうか・・・

東京やこの前の光の大島屋さんとは違い、
煮干しで”ガッツ~~~ン”というのではありません。

もっと出汁に煮干しが出ていると思ってました。

関西用に、上品な味付けにチューンアップされているんでしょうかね・・・・
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麺は中太の多加水麺。
バキボキタイプでした。

ガーヤンが食べていた背油を一口。

こちらは、煮干しが口中に広がります。
広がりはするのですが、煮干し粉で口中がザラザラに・・・・

私、苦手なんです。
スープが粉々になったのん。

もっと、元スープの煮干し出汁が出てると、ザツ的には良かったのですが。
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今回は、あえて麺の指定はしなかったので同じ中太麺が来ましたが
この麺は、背油の方にマッチングしているように感じました。

あくまで、ザツ的な所感ですので、このお味がダメとかと言っている訳ではありません。

コスパも高いですし、お味的にも普通に煮干し中華として受け入れられると
思います。

やっぱ、もう少ししてから行ってみるか・・・・・

ごちそうさまでした。
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双壁・・・・

順調に仕事をこなして、帰路につきます。

小腹が減って来たぁ~~~~~

ちょうど、三原市差し掛かったのですが
夕方前のアイドルタイムなんで、お店開いてるのかなあ~~~

スマホでググると、過日にお伺いした三原で来々軒さんと双璧をなるお店が
通しで開いているのが分かったので、一路向かいます。

自由軒さんです。
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ご自宅を、改造されているのですね。

16時過ぎにも関わらず、ひっきりなしにお客様が訪れます。

人気のほどが窺われます。

昭和チックな店内に入ります。

入店当時は、奥様お1人でやられておりましたが
段々お客様が増えてきて、旦那さまが出てこられました。
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メニューをパチリ。

色々な味のラーメンがあるみたいです。
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今から大阪に帰らなければならないんですが、晩御飯の事もありますんで
軽く醤油ラーメンを注文します。

5分ほどで来ました。
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結構、濃い色をしてますね。

ではスープを一口。

最初にイリコでしょうか?魚介系がきてから、
鶏でしょうか?動物系が薫ります。

ハーフアンドハーフです。

元ダレのお醤油もカドが取れてて、すっきりとした味わいになってました。

しかし尾道系ではないかと思います。
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麺は尾道が近いからでしょうか、平打ち麺でスープを徐々に吸って来て
一体化して来ます。

今回はうま~~~~~い物だらけの出張でした。

ごちそうさまでした。

いりこの良さ・・・・

翌朝早朝から出立し、一路山口県に向かいます。
イソイソと仕事をこなして、さあぁ~~~~お昼だぁ~~~~

今回は、前々から行きたくて行きたくてしょうがなかったお店で、
あまたのブログで、高評価されているお店です。

Iさんに無理を言って、寄ってもらいました。

山口なんて次いつ行けるかわかりませんもの・・・・・

光市にあります、瀬戸内ラーメン 大島さんです。
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12時5分前にはりましたが、お店は8分程の入りで
12時を回ると、幹線から外れているにも関わらずドンドン車が来ます。

あっという間に待ちができて、次々とお客様が訪れます。

ほ~~~~~~~んと物凄いです。

ラーメン屋さんは立地条件ではなく、味で勝負だということを再認識しました。

さて・・・・・
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メニューはシンプルでつけ麺と中華そば、その他にご飯ものがありました。、

ザツは前から決めていた、いりこラーメンをちじれ麺で注文しました。

店内は女性の方のみでやられているのでしょうか?

清潔に保たれており細やかな気遣いが感じられます。

5分ほどできました。
麺が気になりまして少し掘り返してしまいましたので上にでてきてます。
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ポ~~~~ワンと、いりこのいい匂いがして来ます。

スープを一口。

いりこ出汁のラーメンは四国にもあるのですが、一線を画してました。

恐らく無課長さんでしょうね・・・・・
いりこがドカンではなく、口の中を爽やかに優しく流れます。

けど、不足感は全く感じません。

十分、いりこ、イリコしてます。
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このスープに合う麺が、凄く興味があったのですが
少し太めの中太麺です。

麺を適度に持ち上げ、シコシコとした食感がします。

合いますね。

チャーシューはホロホロ系でスープを邪魔しないよう薄味
に仕上げておられます。

またここのお冷が美味しかったです。

このお水ならば、良い出汁がとれるでしょうね・・・・・・・・
良い出汁は、いい水ありきですね。

いや~~~~~~~~~やられました。
このラーメンは素敵すぎました。

こういうラーメンに出会うと、具なしの素ラーメンで食べたくなります。
お店を出てからも、口の周りを舐めるといりこの味がします。

ごちそうさまでした。

また行きたい・・・・・・

初体験・・・・

エロい記事じゃ、ありませんので(笑)

三原でお昼の後、尾道近辺でお仕事。

まさか、尾道近辺でお仕事ができるなんて・・・・嬉しいです。

尾道のお仕事終了後、日暮れが近くなった島影を見ながら、しまなみ海道を渡ります。
ザツが、社会人になって初の離れ島でのお仕事です。
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カーフェリーに乗って、とある島へ。
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しかし感傷に浸る前に、お仕事お仕事。

日が暮れかかってから、再度フェリーに載って一路広島へ。

広島に着いた時は、もう真っ暗でした。

急いで、ホテルにチェックインしまして晩御飯に。

Iさんお薦めのお店があるというので、お任せで流川を散策してから向かいます。

暗い路地に入って行きまして・・・・・・流川の喧騒から、離れた所にそのお店はありました。
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むかでさんです。
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カウンターだけの小さなお店で、老夫婦が切り盛りされてます。

御主人はむかしダンディーだったとか・・・・その面影が残ってます。
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肉系のお店だと思ってましたが、なんの、なんのショーケースにはお魚やお野菜が
綺麗に並んでいます。

いつものチューハイで、喉を潤してる最中に付きだしがきました。
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トマトと卵の炒り付けです。

これを食べた瞬間このお店凄いんじゃないか~~~と思いました。

トマトの薄皮もキチンと処理されており、卵にも薄くですが出汁の薫りとごま油が
味付けされており、丁寧な仕事がされておりました。

まずは広島名物のこれからいただきます。

小イワシのお刺身です。
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カタクチイワシらしいですが、ちっともイワシ臭さがありません。

お酒くだちゃいです。
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広島のお酒は淡麗が多いんですが、どっしりとしてました。

次が・・・・
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驚愕でした。

こんなの見た事ありません。

センマイです・・・・・

確か普通に出てくるのは、黒というかグレーですよね。

御店主が仕込みの時に一つ一つ丁寧に皮を取るそうでして・・・・
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お味は推して知るべしで、お肉という食感では無かったです。

素直に咀嚼できて、魚のお刺身のようでした。
臓物臭さは微塵もありません。

下処理一つでこんなに変わるんですね。
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最後にIさんお薦めの親鳥。
親鳥って、お酒に合うとザツは思います。

肉の食感と、脂を口の中で感じながらお酒を流し込みます。

まったりとした、良い時間だぁぁ~~~~~~

むかでさんを後に、この前お伺いした一休軒さんへ。
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いつもの佐賀ラーメン
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前回よりもさらに出汁が出ていて、コックリとした感じです。

沁みました~~~~

ごちそうさまでした。

いい天気・・・

その日は、広島から山口へのお仕事。
いつもの通り、Iさんと車で西に向かいます。
途中、お昼どうしよう??ということになりスマホで探します。

時間的に、この前食べた三原近辺かな~~~ということになり
ザツ達の心をくすぐるお店を探します。

1軒凄く、興味を引きお店が・・・・・

なにか凄そう・・・・

中央食堂さんです。
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2号線から市街地に入り、旧街道沿いの商店街になると思います。

どこもそうなのですが地方都市は、主要国道から1本道を外れると寂れてきます。
中央食堂さんの周りも、廃業とか倒産とか・・・・・でした。

引き戸を開けると・・・・・昭和というより大正チックでした。
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イズが、バリバリ渋すぎまして・・・・

中華そばを注文しました。
厨房で御亭主が、1杯1杯丁寧に作ってくれます。

ちゃんと平ザルの麺揚げです。

5分ほどで出てきました。

見た瞬間、一瞬”地雷を踏んだか~~~~”と思ったほどスープが黒かったんです。
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恐る恐る、スープを一口。

あれっ!!!
しょっぱくな~~~~い。


一口目は、すき焼き風に感じましたが
二口目からは優しい、優しい嫌みのない甘さになってきます。

鶏ガラと玉ねぎでしょうかね・・・・

多分この甘みの由来は玉ねぎだったんですね。
ミリンとか、他の何かではないので嫌みがなかったんです。
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麺もアルデンテできました。

はい。

食堂の王道、黄そばです。
クチナシの黄色が、いいアクセントです。

いや~~~~出だしから、良い感じのお店で食べられました。

ごちそうさまでした。

高知いいとこ その2・・・・

足かけ3年ほど、毎週のように各地を飛び回る生活をしてます。

当然のことながら、今の生活をを恨んだこと数知れずです。

しかしその反面、これから描くようなお店に、出会える瞬間を喜べるのは、
今の生活があるからこそと思うと、ホ~~~~~~~ント複雑な気持ちです・・・・

ハイ。

ザツ的には、4件目の国宝的ラーメン屋さんです。

周防大島 たちばな屋食堂さん
福岡志免 天龍さん
倉敷   萬福食堂さん
(実はもう一軒久留米の生栄軒さんがあるのですが、一昨年廃業されました。)

珍々亭さんから、他のお店を物色しながら夜の街をブラブラ。
さぁ20~30分ほど歩きましたかね。

道に面した商店街の一角に、そのお店がありました。

まだ開店前らしく、親子で準備の最中でした。

帰宅後、店名は探しましたが、見当たらなかったです。
通称 愛宕病院前の屋台さんです。
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ハイ。

手引の屋台です。

ザツは、テレビでは見た事がありますが、現役の屋台は初めてです。
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わかりますかね~~~~

ランタンです。
ほのかに照らしてます。

20分ほど待ちまして、開店です。
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メニューはこれだけです。

息子さんが調理を担当されているみたいです。

早速、ラーメンを注文します。
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屋台だと言って、なめたらいけません。

仕事が、物凄くキチンと綺麗、そして丁寧です。

昨今のパフォーマンスとかは無縁ですが、見ていて飽きないんです。

無駄がないんです。
きっとお父様が仕込まれたのでしょうね。

ずっと見とれてました。

麺揚げも平ザルでホント丁寧です。

来ました。
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ビジュアルも綺麗ですね。
チャーシューは、モモとバラが乗ってました。
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スープを一口。

優しい、やさしい、鶏ガラと野菜のスープ。

飲んだ〆ラーメンというにはおこがましい程、正当なオールドスタイルです。

特筆すべきは後味。
醤油が後味に来るのが普通ですよね。
ここは後味ではなく、一呼吸おいて余韻で来るんです。

それも嫌みなく来ます。
マロ~~~~~イです。

こんな中華そばは、食べた事が無い・・・・・
素晴らしい!!


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そして麺。

細タイプです。
茹で加減は、ほんの少し芯を感じるアルデンテ。

チュルチュルと入って行きます。
このスープにこの麺ありきです。

ほんと、マイリマシタ。

素面で食べたら、もっとおいしんだろうなぁ~~~~~

幸せな時間でした。
ごちそうさまでした。

高知いいとこ その1・・・・・

徳島から、お客様に伺いながら、高知に到着したのは19時前でした。

急いで、いつものホテルにチェックインしまして、いつもの所に行きます。

ハイ。

定期観測です。
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一息ついて、プハッ~~~~~~~。

いや~~~ここは落ち着くんです。
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実は今回の訪問には、心に秘めた事がありました。
(そんなに仰々しいものではありません)

”秋”なんで、きっときっと、珍々亭さんならおいしいものが食べれると・・・

ショウケースを見ると、目の前にド~~~~~ンと、鰹の生の半身の片身が横たわっております。


ヌオッ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こ、これっ、タ、タ、キにしてくらはい。

調理場で、焼いて貰ってタタキに。

お酒くだちゃい。
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塩タタキにしてもらったのですが、時間を追うごとに表面から脂が出てきて、白くなって行きます。

ポンズも醤油もつけなく、ただ塩のみでニンニクを絡めて頂きます。


スンゲェ~~~~~~~~~~~~~。


いままで、こんなん食べた事ありません。
こんな美味しいカツオ・・・・・・・

身には適度な弾力があり、口中にカツオの嫌みのない脂分が広がって行きます。

あっという間に一人前を平らげました。

なにせこれで700円です。考えられない・・・・・

続いては
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ネギとニンニクの葉のヌタ。
またこれも、良いアクセントになってます。

高知では、ニンニクの葉をスキヤキに入れて食べられるそうで、一度ザツも食べてみたいです。
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秋ですね~~~まだ少し小さいギンナンです。

お次はドロメです。
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全~~~~然臭くありません。
鮮度が良いんですね。
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そして最後は
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カツオのタタキOne More。

こんな美味しいカツオ、1年のうちと言うか、
大阪で食べれるなんて考える事が出来ないんで、食べれるうちに食べとかないと・・・・

ザツとIさんで、その日の珍々亭さんのカツオの仕入れの
ほとんどを食いつくしました。

店のハチキンオネエ様曰く、来月ザツが来る頃はもうないかも・・・・とのこと

じゃあ~~~~~~高知市内の他の居酒屋さんとかで、カツオのタタキがあったら
それは冷凍ですね(笑)

こんな美味しいカツオを食べてしまうと、もう他では食べられません。

ごちそうさまでした。

老舗の味・・・

いつも皆様から、暖かいコメントをいただき、誠にありがとうございます。

当方、皆様への返信がままならない状況です。
(多忙なのは、今に始まったことではないんですが、中々ブログにたどりつけなくて・・・・)

また、皆様のブログを拝見させていただいたり
コメントをさせていただく時間もほとんどなく
本当に申し訳なく思っております・・・・・・

いつもいつも、コメントを頂いているのに本当にスイマセン・・・・

あぁ~~~早く人間に戻りたい・・・・

    ー閑話休題ー

その日は、恒例月末の四国出張でした。

明石海峡大橋を渡り、徳島のお客様からお伺いします。
お昼を回って、やっとお昼だぁ~~~~~~~

しかし、その日は徳島のラーメン屋さんは
お休みが多い曜日で、行きたかったお店もお休み・・・

道すがら、お昼を過ぎているにもかかわらず、車が満車のお店が目に入りました。

銀座一福 新浜店さんです。
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ザツも長いこと徳島ラーメンを食べてますが、一福さんは初めてなんで
なんの予備知識もないまま入店いたします。

午後13時を過ぎているというのに満席です。
素晴らしい。
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周りを見渡すと、中華そばと中華丼や焼き飯を合わせて
食べていらっしゃる方がほとんどで、老若男女入り乱れてます。

それもかなりの量かと・・・・・

ザツはヘタレなんで、とりあえず中華そば(上)肉入りにしました。
多分、御飯類は無理。

親子でしょうか?娘さんがテキパキと注文を捌きます。
お母さんは中華そば作成一本みたいです。

満席のため10分ほどで来ました。

ヌオッ!!!!
なんじゃい、この肉の量は・・・・素晴らしい。
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物凄い食べごたえのありそうな、肉の量です。

これだけで満腹かぁ~~~~
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スープを一口。

オールドスタイルのスープです。
昨今の徳島のコッテリ系ではなく、あっさりシンプルな豚骨醤油タイプです。

野菜類も入っているかも・・・・少し後味に甘さがあります。
醤油もカドが取れており、チャーシューの元ダレかも知れませんね。

麺も、想定以上に沢山入っております。
普通のお店の1,5人前ぐらいあるんじゃないの・・・・
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最後は満腹、満足でした。

地元のお客様は、自分の行く所をよくわかっていらっしゃるのですね。
長年に渡り自分が通える、自分に合った”味”を見つけて通っていらっしゃるのですね。
このお店のお客様はそんな感じがしました。

ごちそうさまでした。

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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