キャパシティー・・・

今回は嗜好を変えまして、イタリアンなんぞを・・・
本日は坊主がお泊りで不在。

ガーヤンを慰労するために、普段は行けないイタリアンに
お邪魔しました。

池田のLucciさんです。

○面にもイタリアンのお店が結構がありまして、食べに行ったのですが
中々好みに合うお店が無いんです・・・
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お店は10人ほどのカウンターのみです。
荷物掛けがおしゃれです。

イケメンのご店主と助手のお二人でやられてました。

今回はコースではなくアラカルトで。

まずは、普段飲まないワインを。

何がおいしいかなんてわかりません。
なので八兵衛さんに、見習いまして上から3つ目に(笑)
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まずは前菜3種盛りを
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素材本来のお味を大事にされてます。
ソースが濃くなく、あっさりとした味付け。

なので一つ一つの部材の味が、しっかり表現されてます。
これは期待できますね~~~~

次は小エビのガーリックオイル炒めです。
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オリーブオイルがグツグツしている中に、ガーリック片と小エビがボイルされてます。

バゲットと共に食べるのがオススメと言われましたので、
バゲットに乗せてみます。
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エビがプリーンプリーン。

続いて甲イカのいかすみスパゲティ
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ホホ~~~~~~~~~~~~~~ん。

普通のお店のイカスミって、ニンニクがよく効いたスミスミって感じの
ソースなんですが、全くニンニクの薫りがしません。

言い方は変ですがスミスミしてません。
適度なスミ具合です。

そしてこのパスタ。

驚きです・・・・

イカスミに1.4mmでしょうか?細めの麺で来ました。
それもアルデンテ。

シコシコです。口奥で小麦のお味が薫ります。
ソースに絡みます。ソースがくどくない味付け
なので食べ飽きないのです。

ここでメインデシュのヤンバル島豚の赤ワイン煮こみです。
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いいポーションですね~~

お肉は肉の食感を残すようにでしょうか、
ホロホロまで煮こまれておらず、肉そのものの
お味が堪能できます。

付け合わせのお野菜もソースが濃くないので
いい仕事をされてます。

スイッチが入りました。

パスタをもう一皿。
サフランとベーコンのクリームパスタです。
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ナハハ~~~~~~~~~

サフランがまず薫って、淡くクリームが口の中に広がります。

パスタはイカスミと同じと思いますが、これまた来てます。
フォークを持つ手が止まりません。
最後残ったソースの争奪戦を、ガーヤンと繰り広げておりました(笑)

普通ならここでデザートなんですが、ガーヤンからもう一皿
パスタをどう?と嬉しいお申し出。

その前にここで
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グラッパをいただきます。

3皿目が来ました~~~
ブッタネスカ・・・アンチョビとケッパー、オリーブの
トマトソースです。
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オリーブの香りが口一杯に広がります。
けど、くどくないんです。

次にトマトが淡くからんできます。
どこまでもクドくありません。

パスタは先の2品と同じだと思いますが、オリーブ
の薫りを口中に運んでくれます。

パスタは3品とも、1.4mm。
ソースに自信がおありになるのでしょうね。
パスタでごまかされた、スパゲティではありません。
手抜きはなしでした。

お腹一杯になりました。

ご店主は常に客席に気を配りながら、調理をし配膳されます。
自分の守備範囲というものをご理解されているのでしょうね。
お若い方なのにすごい事だと思います。

2店目を出したり、客席を増やしたりすれば、このお味は崩れるかもしれませんものね・・・・

ごちそうさまでした。
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電撃・・・

本日は・・・・・・・・・・・・・・・

突然ですがザツは普段、全然テレビを見ません。
見るのはMLB(メジャー リーグ ベースボール)だけなんです。

始まりは・・・・野茂がドジャースにいってからでしょうか・・・
フロンティアスピリットのアメリカに逆輸入して、フォークで
バッタバッタと三振を取る瞬間・・・・・・・

男ながらに震えましたデス。

そして、伊良部がNYY(ニューヨークヤンキース)にやって来ます。
ふてくされたような、あの表情から投げ出される100マイル(160Km)
近くの速球・・・痺れました。

それからザツはNYYファンです。

仕事でアメリカから客人が来て、MLB論争が始まってもガンとして
NYYファンを譲る事はありませんでした。

毎年秋になると、DIVISIONが楽しみで楽しみで・・・
(しかし、途中で敗退が・・・)

本日、北近畿方面に出張に出てまして、
昼ごろにスマホを開けるとそりゃ~~~~
ビックリ!!!!!!!!

なんとNYYにイチロー選手が・・・・

数年前から噂は、色々にありました。

イチロー選手の前回2007年FA時も、
シアトルのユニフォームを着るか縦ストライプを着るか迷ったと、
オフィシャルで言ってましたが・・・

まさかまさか、このタイミングで・・・

しかし、イチロー選手が選んだ道なのですから、
NYYファンとして応援しますよ!!

第二の挑戦ですね・・・・
悔いなきよう頑張ってください!!

ー閑話休題ー

興奮冷め遣らぬまま、この方面に行く時、
いつもお伺いするチャクリキさんに訪問しました。
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いつも丹後ブラックをいただくのですが、
本日は1人ということもあり、別メニューを。

デフォの魚介豚骨ラーメンです。
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むほ~~~~~~~

相変わらず、安定してるようですね~~~~~~~
チャクリキさんはいつお伺いしても同じお味を提供していただいているので
安心していただけます。

デットに一口。

今日は少し魚介が強く出てますね。
それとも少し変えられたのかな~~~

いつもは豚骨のマッタリが、まず来るのですが。

けどこれはこれで、So Good!!
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麺も中太ストレートでアルデンテな茹で方。

具材も主張せずいけてます。

勢い余ってもう一品。
ミニで塩です。
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写真では分かりずらいのですが、焦がしネギ油の塩元ダレに豚骨を
合わせてます。

貝柱味とありましたが、最後にうっすらと薫るような感じです。
先に魚介豚骨を頂いたからでしょうか・・・
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麺も魚介豚骨と一緒ですね。

今回ザツ的には、全体的にインパクトというか感動がありませんでした。
ナゼなんだろう????味覚が変わったのかな~~~

ごちそうさまでした。

PS
ご店主がかなり疲れているようにお見受けしました。

ザツも年に何回かしか来ませんので偉そうな
ことは言えませんが、今までで一番疲れているように
感じました。

アイドルタイムに入りかけだったのもありますよね・・・・

お身体ご自愛ください。

ご店主の作るラーメンを、楽しみにしている人間もたくさんいますので・・・・

以心伝心・・・

朝早くから、高知市内のお客様にお伺いし
お昼前に開放。

しかしここから、次に移動しなければなりません。
あわただしく高知市内を後にします。

途中、Iさんが申し訳なさそうに
”ザツさんのお口に合うかどうかわかりませんが・・・”と
控えめに言われます。

そのお店は国道沿いにありました。

椿食堂さんです。

キッタ~~~~~~~~~~~~~~
ザツのツボ。

どストライクの予感・・・
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店内は、地元の方ばかりです。

ウッオ~~~~
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もしかして、インベーダーゲーム??

やりて~~~~

少し興奮しながら、店内をぱちり。
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来てますね~~~

お水を持ってきていただいたのが、お年を召されたご婦人。
お1人で切り盛りされてます。

”いらっしゃい。何になされますか~~~”
ゆっくりと、お話になられます。

中華そばを頼みました。

何分かして、音が聞こえてきました。

”チャッチャ”

”チャッチャ”

”エッ ッ ッ~~~~~~~~~~~~~~~~”

もしかして、平ザルで湯切り?!?!
デポじゃないんだ・・・

ザツは席を立ち、ソッと厨房をのぞきます。
もうお年を召されているにも関わらず、平ザルで
湯切り・・・・麺が踊ってます。

素晴らしい・・・・

丁寧に盛り付けをされてました。

来ました。
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ほんと、丁寧に作られているのが、にじみ出てます。

デットに一口(当然レンゲなんかありません)

素朴・・・・・

この一言に尽きます。

鶏ガラと野菜でしょうか・・・・
無駄なものなんて入ってません。

麺は中太縮れです。
スルスルと入っていきます。

かなりの量です。
これだけでお腹一杯です。

そして、特筆すべきはチャーシュー。
自家製で注文が入るたんびに、ブロックから
切られてます。

一口食べると、そりゃまあーーー
ジューシー。
肉の旨みが口の中で広がります。

たったお1人で、これだけの丁寧な中華そばを
一つ一つ作られてます。

何か突出した、オリジナリティがある中華そば
ではありませんが、また食べに来たいという
気持ちになるんです・・・・・・

作り手の気持ちは、食べ手に伝わるのですね・・・・・

ザツのような人間が言うのもなんですが、見習って欲しいお店が
巷にはあふれかえっているような・・・・・

椿食堂さんのようなお店は、これからも末長くやっていただきたいです。

ごちそうさまでした。

ドタバタ・・・

その日は高知でお仕事です。

しかし急な予定が入り、Iさんに先に高知入りしていただき
ザツは夜遅くに到着・・・・

さすがに22時を回ってからだったんで、
老体にはキツイ・・・・

Iさんがいつもの所で、待っててくれました。
雨がそぼ降る、珍々亭さんです。
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昼から何も食べてなかったのですが、食欲が余りありません。
最後の一欠片を取っておいてくれてました。
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高知と言えば・・・これですね。

そしていつもの
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今日は新鮮なイカが入荷しているとのことでしたので
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子イカ(何イカでしょうね・・・?)のお刺身。
甘~~~~い。

閉店時間が近づいてきたみたいなので、ここでおいとま。
今度は早い時間からくるゾ~~~~

雨も降っていたので、〆麺を近場で探します。
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メニューを見ますと、どっちの○理ショーに紹介されたとあります。

ではそれを。
ニンニクラーメンにしました。

本文には関係ないんですが、ザツは、テレビや雑誌で
どれだけそのお店がご紹介されてても、全く意識しません。

どうでもいいんです・・・・

だって、全然アテになんないんだもの・・・
自分が、このお店いいな~~~と感じれればそれでいいんです。

それはさておき、来ました。
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スープに唐辛子片が浮いてます。
しかし、ニンニクのにおいはしません。

デットに一口。

スープに奥行きがないんで、唐辛子の風味が全面に押し出されます。
少しむせました。豆板醤でしょうかねえ~~~

ザツは高知のニンニクラーメンが好きなのですが
このお店のラーメンはあまり匂いません。

上手に処理されているのでしょうね・・・・

麺は、こんな感じです
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中のどちらかと言えば細い方になるのでしょうか・・・
低加水麺でした。

ごちそうさまでした。      <続く>

いや~~~(2)

お仕事をドンドンと済ませて、
気がつけば、夕方近く・・・
しかし日は高く、暑い~~~~~

でもザツはラーメンを食べに行きます(笑)

お目当てのお店がお休み・・・
なんで次のお店に伺います。

徳島の老舗中の老舗、松本さんです。
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でましたね~~~~

またもザツ好みの感じ・・・

ちょうど、お客様が帰られた所なんで、
店内をパチリ。
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落ち着くなぁ~~~~
この雰囲気。

時間が止まってるよ・・・・・

中華そば小を頼みました。
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来ました。

淡~~~~く緩~~~~く出汁の出たスープ。
少し骨の焦げたお味がするかな・・・・
あっさりです。

ホッとしますね。
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麺はオーソドックスな、中太麺。
ヤワ目で出てきます。

けどそれが、このスープに合うんですね~~。

ごちそうさまでした。

いや~~~(1)

暑くなりましたね~~~。

携帯をガラケーからスマホに変えたのですが
イマイチ使い方が分からず、四苦八苦している
ザツです。

その日は徳島に出張です。
朝一からお仕事に精を出し、
お昼前に仕事先近くの1軒目に到着デス。

十三八さんです。
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開店されて10年ほどたたれるとか・・・・
駐車場も広く取られております。

まだ私一人だったので、メニューをパチリ。
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徳島の支那そばと鳥坂ラーメンがあります。

鳥坂ラーメンはどうも、ここの地名に由来するとか・・・
それの(小)を頼んでみました。
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いままで見た事のないタイプの、スープですね~~。

デットに一口。
お店の張り紙に、豚骨と鶏ガラの塩味と
ありました。

少しザツには塩がきつかな・・・・
あまり出汁のお味がしませんね・・・ゴマがかなり入っております。
コッテリさはなく、あっさりタイプです。

ニンニクを小皿でお願しましたが、
スープがまろやかになりました。
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麺も徳島ではあまり見たことない、低加水の細麺です。
初めポクポクして、段々とスープにマッチして来ます。

ザツの入店後、お客様がドンドン入店されてきます。
国道から一歩入った所なのですが、地元の方には
人気があるようです。

ごちそうさまでした。

さあ~~~もう一仕事して、もう一軒伺うかあ~~~   <続く>

どこに行っても・・・

その日は家族でお買い物。

いや~~。巷ではボーナスが出たんでしょうか・・・
梅田は物凄い人出なんです。
人ごみというか、人いきれが苦手なザツです。

いそいそとお買い物を済ませ、お昼御飯に
逃避行です。
麺一盃さんです。
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ザツは何回か来てますが、今日は2種類のラーメンを味わおうと
家族で来ました。

今、ブログでご紹介されている流行りのラーメン屋さんは
どこも一杯そうに思うので(思うだけですが)、
いつもザツは皆様のブログアップが
落ち着いて(嵐が過ぎ去って)から行きます。
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正油の<あっさり><こってり>を注文。

来ました~~~
ガーヤンのこってり。
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スープはドンピシャで来てます。

具や麺とのハーモニーもいいです。
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1人では恥ずかしくて出来ないのですが
今日はガーヤンがいるので、麺リフト。

中太平縮れ麺です。
スープを持ち上げてくれます。

口の中に幸福感が漂います。

ザツはあっさりを。
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スープが魚介煮干し系ですね。

今日のは、少し醤油のカドが立って
ダダ辛くザツには感じました。
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麺もコッテリと同じでしょうか?

合いますね~~~。

子どもがいるので、中々お行儀よく出来ないのですが
嫌な顔一つせず、ご対応いただきありがとうございました。

ごちそうさまでした。

再起をかけて・・・・(食堂系中華そば その4)

昨晩は、憮然とした夜を過ごしました・・・・

翌日早朝から、お仕事に勤しみます。

Iさんから、とっておきに連れてってあげます
というありがたいお言葉・・・

そのお店は市街地から離れた一角にあります。

みちくささんです。
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店内は昭和チック爆発です。

お年を召されたご夫婦が営業されてます。
いらないサービスはありませんが、ほっとする
一声があります・・・”いらっしゃい、何になされますか?”

昔、喫茶店によくあった、イスに座り
メニューをパチリ。
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価格が物凄いです。

大阪ではありえない価格です。
デフォのラーメン(大)を注文しました。

来ました。
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いい顔です。

デットに一口。

野菜が勝った、鶏ガラスープにダイレクトに塩でしょうか?
塩ダレでしょうか?が薫ります。

松江ラーメンお約束の、課長さんのオーバードライブが
ギュイ~~~~~ンと。

けど、いやみなんてありません。
ザツは、課長さんOK!!

麺も
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松江によくある中太すこし縮れた麺です。
カン水のお味が少しします。

チャーシューも自家製でおいしくいただけました。

いいお店じゃないですか~~~。

お客様は、私たち以外当然地元の方です。
和やかに談笑しながらお食事してます。

いいな~~この雰囲気・・・

ごちそうさまでした。

つぼった・・・・・

庄助さん、山小舎さんと松江の素晴らしい夜を堪能させていただきました。

当然最後はラーメンですよね・・・・

はい。
山小舎さんの近くにあります、このお店から
伺います。なんの予備知識もありません。
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普通に豚骨ラーメンとお願いしました。

まず、器に・・・・・液体の業務用豚骨スープを
入れて、お湯を注いで、袋から麺を出して
湯がいて・・・・

出来ました。
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何も言うことはありません・・・・

三分の一ほど食べた所で、箸が止まりました。
口の中がピリピリします。

やるね~~~~。

横でIさんも顔をしかめてます。
そして、店主がタバコをぷか~~~。

The Endです。
納得がいきません・・・・

こんないいい夜なのに・・・

かなり歩いて、もう一軒に入ります。
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ここは、もう一歩も引けません。

同じく豚骨を。

器を出して、業務用の豚骨スープを入れて、お湯を入れて
袋から麺を出して湯がいて・・・・
最後に赤いキャップのガラス瓶を大量に振りかけて・・・・・

できました。
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はい。

デットにスープを一口・・・・

先ほどお店と全く同じ味やん・・・・

どうしてくれんねん・・・・
麺まで同じ食感やん・・・

揚げ句にIさんの頼んだ醤油ラーメンは
作り方を間違えたとかで、作り直しに・・・
出てきたラーメンはなんと色についていない
ラーメン・・・メニュー写真と違うやん・・・

まさか両方に納入してる、食品商社は同じとかじゃあるまいな・・・

チャーシューも両方とも同じやん・・・

偶然がこれだけ重なると、ぐうの音も出ません。
完敗でした・・・こんな素晴らしい夜を・・・・    <続く>

松江の夜・・・(2)

ボチボチ夕暮れですか~~~~。

庄助さんを後にして、大橋川を渡ります。
風情たっぷり。
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火照った顔が川風に冷やされます。
少し、街をブラブラ探索して次のお店に・・・・

はい。
山小舎さんです。

まさか、太田さんのご推薦のお店に行けると
考えてなかったのですが、Iさんが”もう一軒いきましょう!!”
と言って引っぱって行かれたのが、ここでした。

偶然が重なります・・・
しかしこの偶然があとですごい事に・・・・・
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2軒目は、ワイワイやるのもいいのですが、
宿り木に腰掛けて、ゆっくり時間を過ごすのも
ザツごのみ。
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店内はレンガ調で落ち着いた雰囲気。
山小屋風です。

常連さんが、一席ぶち始めたので、少し興ざめ。

20分ほどで、お帰りになられ、ゆっくり
飲み始めます。

まずはジントニック。
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ああ~~~いいですね。

ザツはお酒は詳しくありませんが
このマティーニは好みです。

ユッ~~~クリと飲みながら、マスターとIさんのお話に耳を
傾けます。

心地よい時間が過ぎます・・・・・

ピュアモルトの話になりました。

ザツは北海道が第二の故郷なので、
やはりピュアモルトはこれから。
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ニッカの余市です。
かなり酔っていたので、チェイサー付きで。

チェイサーは山奥に汲みに行かれるとのこと。
甘露です。

鼻を抜ける、心地よい匂いに酔いしれながら
ニッカのお話をお伺いします。
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非売品ですが、ニッカの歴史みたいなものが
記載されております。

そして、Iさんお勧めのアテを注文します。
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はい。

ハムです。
しかしただのハムではありませんでした。

一口でわかりました。
パルマですよね・・・

マスターから”そうなんです。ただこのパルマは一般消費用の
パルマでごく普通のパルマです”とあっさり。

塩味が最初にします。
上品なお味です。

つぎにお肉のお味が・・・
普段食べるハムって、どちらかと言えば
薫蒸香というか化学系のお味が
するのですが、これは肉々しいんです。

強いピュアモルトに負けてません。

雑踏の中で生きているザツにとっては
オアシスのような場所でした。

ごちそうさまでした。       <続く>

PS
しかしここから地獄が・・・・・

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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