ごくごく、普通の・・・

その日は、神戸にお仕事でした。
行きたかったお店に、ようやく行けました。

香楽亭さんです。
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はい、こんな感じです。
どこまでも、味がバリバリ出てます。
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店内はこんな感じです。
けど、ザツにはドストラクです。
これ以上の佇まいはありません。

お店は老夫婦がやられてます。
中華そばが1杯400円です。

お腹がへっていたので、ワンタンチャーシューメンを頼みました。
ご店主が、丁寧に作られます。

来ました。
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スープがナミナミです。
鶏と野菜の優しい、淡~~~~いスープで
課長さんがオーバードライブします。
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麺も細ストレートで、チュルチュルと喉越し良いです。
ワンタンは
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チュ~~~ル~~~ンと入って行きます。
そして、チャシュー
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肉の食感そのままに、付けだれの味が後からきます。
ああ~~~御飯食べたい・・・

普通の中華そばです。

けど、普通なんでまた行きます。
やっぱり、普段着って大事ですね・・・

横の方が野菜炒めとか炒飯とか食べておられましたが
ナイスボリュームでザツも食べてみたい・・・・

奥様に恐る恐る営業時間をお伺いしました。
11:00~14:30
で定休日は日曜日だそうです。

ただ、仕込みを朝4時頃からされるそうで、
10:00からでも食べれるそうです。

何も言わずにまた行きます。

ごちそうさまでした。
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うそッ・・・・・

翌日、早朝に出発し、高知のお客様を訪問し、
一路松山に向かいます。

生憎の雨・・・・これが旅行なら風流なんですが
仕事なんで、お客様とのアポ時間との戦い・・・

松山に着いたらお昼を軽く回ってました。
Iさんが、”ザツさんどこかイイトコ知りませんか”と・・・・

ハイ。何度かお伺いしたところに行きましょうか。

せと様から松山の中華そばは甘いとご教示いただいて
おりました。

このお店もある意味甘いんですが・・・
砂糖等の調味料の甘さではなく、素材の甘さなんです・・・

さくやさんです。
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普通の食堂です。
しかし羊の皮を被った狼なんです。
ココ・・・・

メニューには中華そばと、うどんしかない潔さ。
一品物は入口に置いてます。
13時過ぎでしたが、お客様はそこそこ後を絶ちません。

ここに来たら、並では無理なので、中華そば(中)
Iさんは、初めてということもあり、お稲荷さんと中華そば(並)を。

来ました。
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おいしいオーラを纏ってます。
鶏の脂の輪っかが綺麗に浮かんでいます。
プラチナスープの予感・・・

一口。
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やられました~~~~

鶏の出汁がまず来て、イリコがかすかに香った後
昆布の甘みが後口に残ります。
ザツのツボにドストライクです。

この甘さがイヤミのない甘さで、爽やかなんです。
素材本来の甘さです。
スープを飲む手が止まらない・・・・

カマボコも2種類。
個性を主張されてますね。
それに玉子焼き・・・
モヤシも邪魔しないように、ちゃんと茹でてから出ます。
チャーシューもあくまで主張せずに、ちゃんと役を果たしてます。

やっと一息ついて、麺を。
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中太の、どちらかと言えば細のストレート麺。
昔、駅前そばとかで食べた黄そばを、細くしたような食感。
初めポクポクとして、段々スープに合ってきます。

なんと、ひと月で2回もプラチナに当たるとは・・・・

昨今の新進気鋭店の”作られたラーメン”ではなく
”このスープには鶏ガラと、イリコ、昆布、タマネギが入ってて・・・”
と明快に説明できるぐらい、素材一つ一つを大事にして
調味料でごまかさない、直球ストレートな中華そば。

これぞ、食べ歩きの真骨頂かと・・・
このお店がガイドブックに掲載されないことを切に願います。

ごちそうさまでした。

PS
Iさん帰りの車中、ずっとさくやはうまい、ウマイと連発。
ご案内した甲斐がありました。
なにやら、本日また行ったとか・・・(笑)

へえ~~~~~

やっぱり、〆はラーメンでしょってことで、
珍々亭さんから歩いて10秒のたんぽぽさんに
お伺いします。
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こちらも昭和チックな店構えです。

カウンターに座りまして、Iさんはラーメンを
ザツはニンニクラーメンを注文。
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記憶の片隅で”どこかで見たような・・・・”
ウ~~~ン・・・・

デッとに一口。

酔っぱらってるので定かではありませんが、
クリアな醤油豚骨ラーメンです。
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麺も中太ストレートです。
ウ~~~ン・・・・

どっかで食べたような・・・思い出せない  ←ただの酔っぱらいバカ

食後一息ついておりましたら、ご店主が話しかけてこられました。
”大阪の方ですかあ~~~~~~”と。

”はい。大阪です。しかしこのラーメン豚骨ですか?”

”エエ。豚骨オンリーです。和歌山の○○○で・・・・”
(酔っ払っていて、語尾をあまり覚えておらず・・・)

”ヘエ~~~~~~そうなんですかあ~~~”
まさか高知で和歌山テイストのラーメンに出会えるとは。

食べ歩きって、おもしろいですね~~~。

この他にもザツに気になるラーメン屋さんがありまして、
これから高知の夜が楽しみ・・・    

ごちそうさまでした。        <続く>

これから・・・

いつまで続くか分からないですが、当分の間
四国西部のお仕事(高知、愛媛)が毎月あります、ザツです。

お客様(これからはI様と言います)とご一緒です。

その日も朝から岡山県を転々として、最後にご褒美(笑)として、
先月も行きました、”観光ガイドに載りにくい観光”にお連れ頂きました。

宝福寺です。

ご承知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
雪舟が幼少期に修業された臨済宗のお寺です。
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いや~~~
それがですね、人がいないのもあるかと思うのですが、落ち着くんです・・・
閑静とはきっとこのような状況を言うのかと・・・

境内には落ち葉も落ちてません・・・・
さすが禅寺です。気配りが行き届いてます。
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雪舟が縛られたことで、涙を流しその涙を使って足の指で描いた
鼠が動きだしたという、エピソードが残る方丈。
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やはり、ガイドブックだけに頼ってはいけませんね・・・

この時、もう16時・・・
まだ岡山県総社市。
今から高知へ向かいます。(いつ着くんヤ・・・・)

18時過ぎに高知に到着。
ホテルに急ぎチェックインして、速攻でいつもの所へ。

ハイ。
1か月待ちに待った、珍々亭さんです。
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高知県は連続して1週間ばかし雨模様だったらしく、
市場にカツオが出てなく、カツオのタタキはなし・・・・

いや、この心意気いいですね~~~
逆に今日おいているお店は・・・・になりますね。

今日のお刺身はウルメイワシとマグロのスキ身だけらしく
それをお願いしました。
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今日のはほんの少しイワシ臭かったかな?
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スキ身はイケてましたよ~~~
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他のメニューは、居酒屋というより大衆食堂っぽいメニュー構成です。

おすすめのジンギスカンを。
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はい。
御飯が食べたくなりました。

高知のラーメンを食べるために今日はここまで。  <続く>

平素は

拙文、駄文だらけの、超不定期ノンビリ更新好き勝手ブログをご高覧いただき

誠にありがとうございます。

当初は、誰にも見に来ていただけないか、

ご指摘を受けまくって大炎上し、閉鎖に追い込まれるかで

短期間で終了するやろな~~~と思いながら始めました。

気が付けば、あれよあれよと言う間の半年間でした。

まさかまさかでリンクしていただき、コメントまでいただけホント嬉しい限りです。


ブログは、ちゃんとネタをあらかじめ繰って、毎日更新して、

リンクしていただいている方のブログは、マメに伺って、

毎回コメントするのが道理だと思います。

しかし、ザツは仕事の関係上、ほとんど家にいません。

家にいても朝、疾風のようにブログチェックして、疾風のように出て行く場合が多いんです・・・

また、人付き合いがヘタクソなんで、いつも見に来ていただいている方の

ブログにお伺いする時、たくさんの方がコメントされている中に

コメントするのは、ザツ的には非常に勇気がいるんです・・・・・

いつもすいません・・・・・

ブログにするために、予めネタを探して食べに行くのではなく

仕事の合間に食べた物を、忘備録としてブログに残してます。

ほとんどが、行き当たりばったりです。

今後も、こ~~~んなゆる~~~い感じで、コツコツとアップしていこうかなと思っております。

食堂系の・・・

飯屋酒・・・・いい響きですね~~~

ザツも、機会がある時はそうしたいのですが
何分今、子育てで坊主が微妙な年齢・・・
もし、ザツが休みに飯屋酒を坊主を連れていったりしたら・・・
将来、超大物になったらどうしよう・・・・

どちら様か、ザツを連れだしてもらえませんか・・・・・アハハ。

   -閑話休題ー

2軒目は食堂です。
それも、国道から入った所にあります。

それもそれも、普通の方ならこのお店を知らなければ、一生通らないような県道の脇にあります。
地元の方しか知らないのですかね・・・・

しかし、ポテンシャルはビックリ玉手箱でした。
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珍ちくりんさんです。

完全に昭和チック。
枯れてます・・・・

店内をパチリ。
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お年を召されたご夫婦でやっていらっしゃいます。

奥様がご注文を取られ、ご主人が奥の厨房で調理されてます。
中華そばを注文しました。
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配膳された時点で後悔しました。

しまった~~~(大)にすればよかったと・・・
物凄いおいしいオーラが出てます。
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鶏ガラの美味しい脂の輪っかがたくさん出た、いい顔の中華そばです・・・

どうれ、デットに一口。
(当然、食堂なんでレンゲはありません)

グ~~~オ~~~

口中に澄んだ、どこまでもクリアな鶏のお味と、
野菜(タマネギetc)のお味がマッチしながら駆け抜けます。

先ほどのお店とほんの数百mしか離れていないのですが、
播州系ではないように思います。

かすかにお醤油の甘いお味はしますが、
醤油、醤油しているのではありません。
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麺ですが、先ほどのお店と同じ製麺所でしょうかね・・・

けど、珍ちくりんさんの方が、少し固めに出てきます。
これがまた、スープと合うんですね~~~~

チャーシューもモヤシもこのラーメンを邪魔せず、
定位置につかれてます。

再訪決定です。
また、食べたいです。

PS
とある方のブログを拝見させていただきましたら
京都市内に、ザツごのみの食堂系の中華ソバが
存在しているみたいです・・・・

こりゃ~~~ボチボチ行くしかないなあ~~~

ごちそうさまでした。

醤油のお味

お醤油って、まず浮かぶイメージはなんですか~~~~
ダダッ辛い・・・・・喉が渇く・・・日本を代表する調味料。

思いは色々ですよね~~~

本日は丹波にお仕事です。

下調べなく、ブラリモードで2軒にお伺いしました。

1軒目です。

泰平さんです。
ちょうどお昼でしたが、まだ私一人でした。
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もう店構えから枯れてます。

誰もいらっしゃらなかったので、店内をパチリ。
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食堂系ですね。

ラーメンを注文しました。
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なんか油の層が厚いな~~と思いましたが、写真を見ますと
器の左端にラードが浮いてますね・・・・
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さて、デットに一口。

油はおいておき、甘~~~~い播州系の醤油ラーメンです。
昔この辺で働いていた女工さんのために作られたラーメンと
認識してます。

しかし、甘い醤油って、どうしたらそうなるんでしょうね・・・・

甘い醤油があるのですかね・・・
味醂・・・・?
素朴な疑問です。

鶏ガラをベースにして、野菜を加えたお味です。
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麺はどちらかと言えばストレートかな~~タイプの縮れ麺。

茹で具合はピッタシ。
スープに合います。

播州系ラーメンは、人によって好みが分かれるのでしょうが、
これはこれで、一つのお味として、ザツはイケます。

しかし、なんで醤油が甘いんだ~~~~?????
不思議・・・

ごちそうさまでした。

ご近所の実力

ま~くん様のブログを読んでいて、鼻から牛乳ではなく、
お酒が噴き出たフレーズ。

萬田銀次郎を外務大臣に、という希望があります。
プーチン大統領と対峙しても負けないぐらい押しは強そう・・・。

アハハハハハハハ~~~~~~~
メチャおもろいです!!

もし、萬田はんが立候補したら、間違いなく一票を入れます。
北方領土を取り返してください!!

ー閑話休題ー

歩いてご飯を食べに行けるのは、ザツ的には大事です。
はい、飲めるからです。

ザツの住んでいる○面市の自宅から歩いていける範囲に
4件ばかしラーメン屋があります。

いままで、ザツの好みに合う所はなくて、今日が最後に
なります。

まこと屋さんです。
チェーン店でしょうか・・・
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19時前で8割の入りです。
周りはラーメン屋さんがひしめいているの中
ご健闘されてます。

とりえあず、プハ~~
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一緒に唐揚げを
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普通です。

ガーヤンが背脂鶏ジャンラーメンを。
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何だろ??
焚きだした鶏でしょうか?

少し変わった鶏テイストのラーメン
普通でしょうか・・・

続いてチャーハン。
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普通です。

ザツの頼んだ、牛ジャンラーメン
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なるほど牛骨の出汁が出てます。

鳥取までいかないと食べれないので、まさか○面市で
牛骨が食べれるとは・・・・

コッサリしたラーメンです。
薬味にニンニクチップ、ニンニクオイル、すりおろしニンニクがあり
入れるとなるほど・・・・
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麺は博多細麺か、細縮れ麺を選べたので、ガーヤンを博多にして
ザツは細縮を。

全てが及第点です。
けど、それでいいんです。

普通に食べに行けるので。
ごちそうさまでした。

PS
今日は短時間ですが、釣りに行きました。

場所は兵庫県某所。
(釣り本に掲載されている所じゃありません)

こんなんを釣ってきました。
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タナゴの一種で、シロヒレタビラと言います。
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こんなんで釣ります。

大きくて10cmほどの魚なんですが、人の手が加わってない、
ピュアーで綺麗な青色が出てます。

緑かかった青色、コバルトブルーというのでしょうか・・・・
日本固有種です。

ほんとスバラシイ。

ノ~~~ビリで癒されました。
日頃の鬱憤が晴れました。

いつまでも、この自然を残して行きたいものです。

明石いいとこ~~~

本日は、お仕事終了後、明石へ訪問です。

初めての場所です。

1軒目は玉子焼きの名店ふなまちさんです。
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看板渋すぎ・・・・

入店します。
鉄板を二つ囲んでの10席ぐらいでしょうか・・・
店内は昭和そのままです。

ご同行の方に注文はお任せです。
まずはプハッ~~~
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玉子焼き用の付けだれは、あくまで透き通っていて、
魚出汁系のシンプル極まりない味。

薄く感じますが、これは計算されてます。
玉子焼きと合わせるための策略です。

さああ~~来ました。
玉子焼きです。
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卵がポワ~~~ンと膨らんでおります。

まずは、付けだれで。
ウ~~ンデリシャス!!

他にソースのノーマル、辛口があり
付けて食べてみます。
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オニョウ~~~~いけてる・・・

次に来たのはやきそばミックス
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グッホ~~~~

玉子焼きの出汁で炒めた、今までに食べた事のない味です。
味に奥行きが感じられます。

出汁って大事なんですね・・・・

次にお好み焼きミックス
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マヨネーズとかありません。

ソース2種類と青のり、鰹節の昔仕様のラインナップ。
けどいけてる・・・・なんか懐かしい・・・・

玉子焼きが冷めてきたので、何もつけずに食べます。
ウンこれがザツ的には一番。

魚介系の出汁を感じた後に、粉の味がして、タコが来てと
シンプルの中に調和された味がします。

バクバク食べてしました(これが後で・・・・)

そして、移動。
2軒目です。
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鮨匠さんです。

お伺いした時点でお腹一杯・・・
しかし、焼酎からスタート。
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お刺身盛り合わせ
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ヒラメが少し大味な感じでした。
コウイカはスダチをかけて、塩で食べます。

最近ザツがハマっている塩系魚食いです。
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この塩、しょっぱくなく、まろやかで
少し最後に甘みが感じられます。
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淡路のウニ。
ミョウバンが入ってなく、ウニ~ウニ~~~~
コク深い~~~~
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あら煮です。
しかしザツはギブアップ・・・

最後にガリ。
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これが、酒に合いました。
一瞬柑橘系が口を駆け抜けます。

その後、お酢の酸っぱさ、甘さと来て
最後に辛さがさわやかに来ます。

これだけでお酒が飲めます。

明石イイトコ・・・・
しかしこれで終わらず、もう一軒歌いに・・・

ごちそうさまでした。

何はともあれ・・・・

味とか、雰囲気とかどうとか細かい事お置いときまして・・・・・

定期的に行きたい、行っときたいというか、食べときたい
お店ってありますよね・・・・何なんでしょうね・・・
気になるというか・・・・

中々、大阪にいることが少ないのですが、いる時は
行きたくなります。

鍾馗さんです。
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開店、間もなくの入店です。

それでもボチボチお客様がいらっしゃいます。

開店当時から通ってますが、色々試行錯誤されているようで
店主ご自身の味の追求を、今でもされているようです。

前回、黒醤油の太麺だったので、今回はノーマルで太麺を合わせてみました。
中華そば(大)太麺です。
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研究熱心な店主です・・・
また、少しづつ変わってます。

麺も今回は太麺でしたが、やっぱりノーマル麺がこのスープに合うかもしれません。
メンマも斬新でナガ~~~~イメンマですが、いけてます。
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人はそれぞれ主観、客観、それぞれ価値観、味覚が違うので、10人いれば、そのうち1人でもテイストに
共感出来ればと言う店主の思いが伝わります。

基本的に店主とはお話しないのが、ザツの流儀なのですが
店主と今日は少しお話させていただきました。

店名の鍾馗とはうって違い、笑顔の素敵な方です。
お話いただきありがとうございました!!

ごちそうさまでした。

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プロフィール

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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