降臨!!

三洋軒(須惠)さんを後にして、空港に向かいます。
飛行機の時間が迫ります。

けど、もう一軒いきたいな~~~。

頭の中には、色々候補は出てくるのですが、
休み菌に冒されているので(ザツが前もって調べてないだけです)
余り冒険はしたくありません。

・・・・・行きたいお店が・・・・
過去4回お伺いして、いまだ1回しか食べた事が無いお店があります。

しかしそのお店は、この糟谷郡のお店でもトップクラスのザツ好みなんです。

上司に、閉まっているかもしれないと
断わりを入れてから、一か八かに出ます。

糟谷郡の”龍”のつく、お店の一つ
天龍さんです。

開いてました~~~~~~。

ホッ。
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天龍さんは、ザツの中では国宝。

ご店主もご高齢なので、いつまで続けていただけるのか・・・・

店内も昭和チックです。
お客様もアイドルタイムにも関わらず、いらっしゃいます。

奥様にラーメンをお願いします。
来ました。
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丸い輪っかの脂がたくさん浮いている・・・・
オーラが出てます。

アカン・・・・・・・・・・・

デットに一口。
骨の髄まで出た、少しザラザラした食感の残る
ストロング豚骨です。

しかし油、脂してなくすっ~~~~~と、喉を通り過ぎます。
出汁が、しっかりと出てます。
課長でごまかした、薄っぺらさは全然ありません。

しっかりと、鼻を豚骨が駆け抜けていきます。

降臨。

これから先、このようなザツのツボにハマったラーメンに、何度出会えるのでしょうか・・・・・・?
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麺も食べ始めはポクポクしてますが、スープを吸って段々緩んできます。
早く食べないと・・・・・

毎日食べたい・・・・・・
ダメだあ・・・・・また来たいです。

ご店主様、奥様。
これからもご達者で、美味しいラーメンを作ってください!!

ごちそうさまでした!!

三洋軒巡り(1)

関東軒を出た後、気合いで仕事を片づけて
帰りの飛行機までの時間を利用し、ラーメン屋さんに
行きます。

今回は上司も同行したいとのことで・・・・・
どうぞどうぞ、ウエルカムです。

ブログを始める前からコツコツと糟谷郡のラーメン屋さんを
巡ってます。

理由は一つです。
どのお店も、昔からあるお店ばかりだからです。

1軒目に行くと、ガ~~~~んお休み・・・
2軒目もなんと・・・・・・

なんのなんの、あきらめません。
中々来れない九州ですので。

3軒目・・・・・フウ~~開いてました。
三洋軒(須惠)さんです。
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店構えから昭和チックです。

店内に入りました。
アイドルタイムにも関わらず、ポロポロ人がいらっしゃます。

ラーメンを注文しました。
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見た目、油っこく見えますが・・・・

デットに一口。
全然、油っこくなんかありません。
出汁が出てます。
ストロング系の豚骨ですね~~~

少しくたびれてましたが、胡椒一振りで鞭をいれます。

豚骨の出汁の香りが鼻を抜けます。
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麺は中太麺。ポクポクとしてます。

糟谷郡には三洋軒さんが6件あり、それぞれのベクトルのラーメンが
いただけるみたいです。

後の5件は次回だな~~~(いつやねん!)

ごちそうさまでした。

搭乗時間が刻一刻と迫ってきてます。
空港の近くまでいかないと・・・     <続く>

まっ、まじでっ~~~~

翌朝、早朝に別府を出て、佐賀に向かいます。
多久で高速を降りて北上。

お昼前に唐津に入りました。
さあ~~~~~~~~ザツ一押しの一竜軒さんを目指します。

しかし・・・・・・・・・・まじで~~~~

お休みでした。(確認していないザツが悪いんです。)

いいや~~~~また来ればいいやん・・・
と気を取り直して、もう一軒の唐津の名店に向かいます。

あまたのブログで紹介されてますよね。
関東軒さんです。
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ザツ的には”やっと来れた~~~”って感じです。
一時期お店を閉められていたようですが、見事に復活されたようです。
スバラシイ!!

店内へ。お昼前にも関わらず入ってます。地元のお客様。
素晴らしい!!

美人な店員様(やっぱり九州の女性の方って綺麗ですよね。
切れ長の目って美人ですよね。)に支那そば(大)を注文しました。

来ました。
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美人な中華そばです~~~

鶏ガラと野菜でしょうか?
柔らかい、優しいスープにメロメロになります。

また、元ダレの醤油は地元産でしょうね。
まろくなってます。角がありません。

また、麺は自家製の中太の平打ち麺です。
このスープと好相性です。

最後は胡椒を入れて鞭をいれ、スープの輪郭を味わって
ごちそうさまでした!!

うれしや 別府(2)

本日は九州に出張です。

はい、いつもの上司も一緒です(笑)

”今回はどこのラーメン屋にいくんや~~~~”と
ありがたいお言葉。

大分空港に上陸し、仕事をこなしていきます。
夕方にはサクッと終わらして、いつもの別府に
向かいます。

さあ~~~行くで~~~。
開店まで20分ほどあります。
なので散歩へ。

別府って、一歩路地に入りますと
ノスタルジック満載の街が残ってます。
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さて、開店が待ちどうしくって、ノレンが上がる前に
入店させていただきました。(スイマセン・・・)
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うれしやさんです。

ちょうど、ショウウインドウを開けている所です。
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たくさんのおかずが、私たちを待っててくれました。
お客様が続々と入られてこられます。

まずは
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いきなり、これです。
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相変わらずの美味しさです。

鯖のお刺身があると言うのでお願いしました。
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”キッタ~~~~~~~~~”
大好物の鯖のおさしみです。
日本の色々な所に、出張に行かせて戴くのですが、
鯖のお刺身のおいしいのは、中々お目にかかれません。

しかし、うれしやさんは裏切りませんでした。

身はコリコリと筋肉質で、脂はこの時期のあっさりしたお味。
速攻で食べてしましました。
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ポテサラもいけてます。
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鳥天です。

柚子ポンズに、辛子をといて食べます。
あっさりしていて、いくらでも食べれます。

けど・・・・
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これと一緒に・・・・
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また、頼んじゃいました。

それと・・・
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ちくしょ~~~~~~~イカが甘いぜ・・・・・

これだけ食べて飲んで7000円。
大分に仕事作ろうっと(笑)

この後、さっきの散歩の時に探していた、ラーメン屋さんに
お伺いして、餃子を頼むも・・・・地雷・・・・

気を取り直し、いつもの六盛さんに。
今回は中華そばをいただきました。
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六盛さんの中華そばは、飲んだ〆に最高です。
体に沁み渡ります・・・・・(酔っててあまり覚えてません。)←バカ

ごちそうさまでした。

翌日は佐賀→福岡でお仕事です。      <続く>

定点観測(2)

翌日、朝から営業活動に勤しみまして、
さあ~~~~~~お昼ご飯です。

いつもの所です。
田村さんです。
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行列店の仲間入りをしてますね~~~~

お昼前で駐車場満車、店内待ちありです。
いや~~~嬉しいです~~~~

頭から、今日はデフォルトを頼むつもりでした。
しかし、出張続きだったので、野菜補給をば。

肉(並)でモヤシ、ニンニク増量です。
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器からあふれるぐらいの、盛りです。

店主の食べ手への気持ちがよく表れていますよね!!

デットに一口。
きょうはマイルド。豚骨なんでブレがあるのは当然です。

しかし、スープがぬるいです・・・
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麺はGood!!
ちょうど良いです。

モヤシ満載、肉満載です。
徳島ラーメン特有のバラ肉を醤油ダレで、漬け込んだモノ。

田村さんでは、この漬けダレがラーメンの元ダレに使われます。
肉にその味が染み込んでます。
そのラーメン屋の歴史そのものですね。

田村さんでは色々食べますが、やっぱりデフォルトが一番ですね。
(できればお昼御飯時は禁煙にしてほしいです・・・・)

ごちそうさまでした。

おおっ!!

翌日7時頃高知を出発し、宿毛、宇和島、大洲、松山と
営業活動。
最後は今治で、お客さんとお別れ。
また、来月~~~

てな感じで、ザツは次のお仕事のためにレンタカーを
借りて一路徳島へ。

途中、この旅の目標のお店に向かいます。
ナビは、またもかなりの田舎を指します。

着きました。

以前から、あまたのブログで紹介されております
ひかり食堂さんです。
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国道沿いですが、周りは何~~~~にもありません。

ワクワクしながら、店内へ。
まずは中華そばを注文。

店主の真剣なラーメンを作る様子を見ながら待ちます。

出てきました。
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器をおいた瞬間、イリコのいい匂いが
プ~~~~んと漂います。

デットに一口。

昨日の飩餃さんも同じテイストですが、全く違います。
シンプルなイリコの味と主に、動物系(鶏?)の出汁が
優しく、ヤサシク、イリコを邪魔しないように口の中に広がります。

その奥にもしかしたらですが、イリコとは
別の魚介系??の出汁がかすかにします。

最近はやりの新進気鋭店のような重厚なテイストではありません。

しかし、優しい、じんわりとした、シャープでシンプル、
それでいて、簡潔で完成された中華そばとでも
言えばいいのでしょうか・・・・
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麺は少し固めに出てきましたが、時間がたつにつれて
スープにあってきます。

スープも冷めてきて、更にその輪郭がクッキリとしてきました。
複雑ではなく、どこまでもシンプルな味です。
イリコを大事にしてます。

普段はやらないのですが、勢い余ってもう一杯(笑)
ひかりそばです。
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鶏白汁ですね~~
それに魚粉が・・・・・・

出汁本来の味が分かる、塩鶏白汁にすればよかったかな~~~。

このスープも魚粉味の奥に、鶏の出汁がシンプルに薫ります。

重厚さはありませんが、飾らない中華そばで、
素材本来を大事にしようとしているのでしょうね・・・・・・
(やはりラーメンに、イラナイ重厚さはいりません)
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麺と具材は恐らく中華そばと同じです。

昨今の重厚さを狙った、ごった煮のようなラーメンと比べると、
迷うことなく、ザツは断然こっちです!!

ごちそうさまでした。

再訪決定!!(早くいきたい・・・)
四国の田舎(失礼します)で、本当にキラキラひかる、
ラーメン屋さんに出会いました。

やっぱこういうところが好きです

一体、どこ走ってんだあ~~~~で
日暮れ前に高知市に到着。
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急いでホテルにチェックインして、
晩御飯に出かけます。

お客さんが”地元の人ばかりなんで、ザツさんの口にあうかどうか・・・”
と控えめに言われます。
さっきの堰堤に連れて行くくらいの人なんで、実は内心は期待してました。

ドンドン繁華街から離れて行きます。

着きました。
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珍珍亭さんです。

もう店構えからザツのハートを鷲掴みです(笑)
素晴らしい!!

ザツが行った時、店内は地元の方ばかりでした。
店内を1枚。
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ザツのツボそのものです。

少し興奮しながら、メニューを。
これしかありません。
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高知のどこのお店でも、常時置いていそうなカツオのタタキも、
このお店はある時、ない時があるそうで、あらかじめ確認が必要らしいです。

この日はありました。

さあ~~~~!!食べるぞ~~~カツオ。
マイブームの塩のタタキが出来るか聞いてみると、出来るとのこと。
即注文です。
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来ました。ものスゴイボリュームです。
これで700円?!?!?!どんだけ入ってんねん??

一切れ、出してみます。
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注文を受けてから、藁焼きするので、色合いが綺麗。

塩のタタキって、新鮮じゃないと、魚臭くって食べれないと
思うのですが、全く臭くありません。

塩ダレもどこかで買ってきた、出来合いではなく
塩ツブの味が分かる、作りたての味が楽しめます。
店構えとは違い、一切手抜きなしのお店でした。

ちょっと、大阪では食べれないな~~~~~こんなん・・・

すぐに酒にチェンジです。
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ヤバイ、スイッチが入りました。

タタキと同時に来た、わけぎのヌタ。
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ネギがモノスゴク新鮮なので、青青としたネギの味が楽しめます。

そして、ザツびっくりのお刺身が・・・・
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”ウルメイワシ”のお刺身です。
ザツには生まれて初めてのお刺身です。

何もつけずに一口。

イワシの濃厚な脂と臭みのないお味・・・・
う~~~~~ん。ザツ幸せ・・・・

ごちそうさまでした。

その後、高知ナイトを楽しむ予定が、疲労困憊で
そのまま、ベットに・・・
翌朝、早朝出発。

一体何時にでるんや~~~ <続く>

何て読むんやろ??

今日から1泊2日で、お客さんと四国営業大会。

そのお方、私に近い年齢。
揚げ句に食べ物の嗜好も同じ方向(笑)ということで
楽しみにしてました。

岡山から瀬戸大橋を経由し、うどん県へ。
お昼は道々にしましょうとのことで、いきあたりばったりに。

しか~~~し、そのお方が”あっここ、テレビで見たで~~”
ということで、急ハンドル。
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駐車場に車をいれるも、次から次から車が来ます。
満車状態が続きます。
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”何て読むんだ~~~~”

わかりません。

とりあえず店内へ。
満員で待ちがでてます。
すごい人気です。

あちらこちらから”すんげ~~~”とか”もうだめだ・・・”
と聞こえます・・・・・・もしかしてデカ盛り店???

すると目の前に洗面器のような器に入った天津飯が通ります・・・・・
ザツ無理です・・・

横でお客さんが”ここはラーメンと餃子もおいしいらしいので、
それを食べましょうと。”

気を取り直し、店員さんに注文。

大中小を聞かれます。
”中”とお願したのですが、店員さんから”2玉ありますけど大丈夫ですか?”と・・・・
あわてて、小にしました。

ついでにお店の名前を聞こうとしたのですが、お昼時の戦争状態みたいで
ザツは気が小さいので、聞けませんでした。

来ました。
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実はラーメンが来るまでは、味については、
スーパーウルトラどうでもよかったんです(笑)

この雰囲気だったら、出来合いのラーメンが出てきそうじゃないですか~~

しかし、見事にその期待を裏切ってくれました。

デッとに、一口。
”なんじゃ、こりゃ~~~~いけるやん。”
ウドン県特有のイリコがバシ~~~~ンと効いた出汁です。
お口がイリコ、イリコして来ます。

イリコが合うのは、ウドンだけではありません。
ラーメンも相性ばっちりです。

一気に食べ進みました。
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麺は中太のどちらかと言えば太め。
やわ目できましたが、これがまたスープに合います。

残念ながら、チャーシューは冷蔵庫のお味が・・・
そして餃子。
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ごく普通のなんちゃない系の餃子ですが、餡は野菜の比率がかなり
高く、サクサクと食べれます。

これで600円弱。ザツは満足です。
しかし見かけで、判断は禁物ということを改めて思い知らされました。

お勘定の時に、恐る恐る店員に”あのう~~~お店の名前は
なんと読むんですか~~~?”と聞きますと、
”ドンギョウ”を読みますとあっさり言われました。
どんな意味なんでしょうね・・・

ごちそうさまでした。

その後、夕方までうどん県で営業活動に勤しみ、最後に
お客さんオススメの観光スポットへ。
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興味津々です。
ザツはこういう観光大好きなんです。

さて、何が出るやら・・・・
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何かわかりますか??
一言で言うと”ダム”です。

ただ建築上、15m以下は堰堤になるそうです。
日本にはまだこんな所があるんですね~~残ってるんですね~~

上流に上がります。
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アーチ状になってました。

大正時代に石を1個1個積み上げて、5年かけて
この堰堤を組上げたそうです。
力を分散さすために、このアーチ型に。

ほ~~~~~んと、素晴らしい!!

しかし、もう夕方。

それも、いまだうどん県。
今から山越えで徳島に出て、今日の宿泊地の高知に。

一体、いつ着くんだ~~~~・・・・・   <続く>

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プロフィール

ザツ

Author:ザツ
私個人の嗜好に基づく
主観的感覚であることを
予めご理解の上、お越し下さい。

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